2024. 02. 12  
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#プロフィールにもありますがホームページ「秋吉台の花々」。
 一つの種類の植物の芽生え・ロゼット・花・果実・種子・虫こぶ・紅葉などを統一的に紹介しています。
 タイトルは秋吉台の花々としていますが秋吉台の花だけとは限りません、野草樹木図鑑としてお使いください。
2024. 04. 20  
この日の目標の一つショウジョウバカマ、無事見つけることができました。
ショウジョウバカマ

この辺りに何十株と咲いていました、前回もこれを探しにここを通っていたのに見逃していた、どうも片側ばかりに注意が行って反対側はまるで注意してなかったもよう。
ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマは薄紫の印象がありましたがここのは赤褐色のばかりだった。
ショウジョウバカマ

ツクシショウジョウバカマも期待したけど花被片基部が膨らんでいるのでツクシではないようです、ツクシは白っぽい花が多く基部は膨らまない。
ショウジョウバカマ

これも基部が膨らんでいるかな、この特徴は撮影時は知ってなかったのでその部分を意識して撮ってなかった(汗)
ショウジョウバカマ

雌しべが伸びた雌性期の花、どれもこの状態でした。
ショウジョウバカマ

赤い花柱、先端に向かって広がるように大きくなっている、柱頭は3裂。
ショウジョウバカマ

光を透かしてみる、もう雄しべの葯は落ちているのが多い。
ショウジョウバカマ

果実期の花、大分膨らんでいます。
ショウジョウバカマ

根生葉の様子、左上のが今年出てきた葉でしょうか。
ショウジョウバカマ

シュロソウ科ショウジョウバカマ属

(4月10日撮影)
2024. 04. 20  
石灰岩の隙間に生えていたヒメウズ、平尾台では初なので撮影、この前にも見ていましたが何故か花があまり開いてなかった、朝早い時はあまり開かないのかな。
ヒメウズ

さすがにあの位置では撮りづらいので一つ摘み取って撮影、希少種ならしないけどヒメウズなら問題ないだろ。
ヒメウズ

回りは萼片で内側の黄色いのが花弁、スイセンだとこの部分は副花冠、用語はややこしい、雄しべの花糸が見えている。
ヒメウズ

花柄や茎に開出毛、これはよく撮れました。
ヒメウズ

別の場所、斜面だし木漏れ日が当たっていたので思わず撮影、花も撮ってみたけど微風だけど花が揺れに揺れてボツ、左側の芽生えはカナムグラかな、芽生えを撮るようになってからは特に春先は芽生えが気になる。
ヒメウズ

キンポウゲ科ヒメウズ属

(4月10日撮影)
2024. 04. 20  
平尾台のアケビ、これは多くあったがミツバアケビも探したが見つからず、少ないのかな。
アケビ

雌雄異花、これは雌花の割合が多いような、雌花の方が大きいから目立つのかな。
アケビ

左は雄花で右は雌花、雌花のない雄花だけの雄花序は普通に見かけますが雌花だけのは滅多にない。
アケビ

萼片は普通3枚だがこれは2枚
アケビ

丸い風船を割ったよう。
アケビ

雄花、雄しべは普通6本だがこれはどれも4本。
アケビ

やはり雌花より雄花の方が可愛い。
アケビ

アケビ科アケビ属

(4月10日撮影)
2024. 04. 19  
遠くの藪の中に黄色い花が見えていた、ヤマブキだろうなと思いました。
ヤマブキ

近寄ってみるとやはりヤマブキでした。
ヤマブキ

園芸種のヤエヤマブキもあるけどやはり野山では八重はあまり見かけない。
ヤマブキ

5枚の花弁は幅が広く隙間がない。
ヤマブキ

ただ基部は急激に細くなり隙間ができて萼片が見えています、雌しべは5-8本あるそうだが少し太く見えているのが花柱でしょうか、柱頭は特に大きくないもよう。
ヤマブキ

6弁のがありました。
ヤマブキ

葉脈が深い若葉、同じバラ科のナガバモミジイチゴと感じが似ています。
ヤマブキ

バラ科ヤマブキ属

(4月10日撮影)
プロフィール

平家蟹

  • Author:平家蟹
  • 花盗人の花日記
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