2022. 08. 11  
ブログに関するお知らせを常にトップに来るように設定しました。

#プロフィールにもありますがホームページ「秋吉台の花々」。
 一つの種類の植物の芽生え・ロゼット・花・果実・種子・虫こぶ・紅葉などを統一的に紹介しています。
 タイトルは秋吉台の花々としていますが秋吉台の花だけとは限りません、野草樹木図鑑としてお使いください。
2022. 08. 15  
すっかり果実になっているニガキ、斜面に生えているので撮りやすかったがその分近寄りがたかった。
ニガキ(果実)

普通は熟しても緑黒色でネットでも秋吉台で見たのもそうでしたがこれは赤く熟しています、もう一月前からこの状態でした。
ニガキ(果実)

花盤も赤く熟している、普通3-5個の雌しべがありますが全部育つことはなさそうで右側のは大きくなれなかった小さな子房が見えています。
ニガキ(果実)

これは珍しく4個揃っていた。
ニガキ(果実)

これはどう見てもタコさん、果肉は固く種子はうまく取れなかったので次回。
ニガキ(果実)

ニガキ科ニガキ属

(8月1日撮影)
2022. 08. 15  
最初は黄色い花が咲いていると思いましたが果実でした。
キミツルウメモドキ(果実)

これはどう見てもツルウメモドキの果実、普通なら仮種皮が赤くなるんですがこれは黄色い。
キミツルウメモドキ(果実)

まだ緑色の部分もあるから去年の果実ではない、これから赤くなるのでしょうか、果実としても早すぎる。仮種皮が黄色いのをキミツルウメモドキと言うそうです、”キミツルウメモドキ”と絞って検索すると118件しか出てこない、しかも画像は殆ど出てこず一番いいのが相互リンクしている多摩ニュータウン植物記くらいでした。一応キミツルウメモドキとしておきますが赤くなるかどうかは要観察。
キミツルウメモドキ(果実)

これはまだ未熟な果実、今頃ならこれくらいが普通。
ツルウメモドキ(果実)

ニシキギ科ツルウメモドキ属

(8月1日撮影)
2022. 08. 15  
別の湿地に咲いていたコバギボウシ、ここにもイグサが多く生えていました。
コバギボウシ

コバギボウシは既に別の場所で撮っていたと思っていたのでここでは適当に撮ったけどまだでした。
コバギボウシ

青紫の花被片により濃い筋模様
コバギボウシ

こちらは開花直前の花、既に雌しべが出てきている、まるで舌舐めずりしている怪物。
コバギボウシ

下の方では既に果実になっています、先端に萎れた花被片が残っている。
コバギボウシ
キジカクシ科ギボウシ属

おまけ、同じ湿地に咲いていた多分コケオトギリ、右側にヌマトラノオが咲いています、オカトラノオはすっかり終わっていますがヌマトラノオはまだきれいに咲いているのが幾つもありました。
コケオトギリ

こちらは多分ヒメシロネ、全く近寄れないので望遠で撮影。
ヒメシロネ

(8月1日撮影)
2022. 08. 14  
もう撮るものもなかったのでイヌビワでもと思い撮ってみました。
イヌビワ

これでも花、緑や黒など一年中見られる感じがしますが花の時期には赤くなります。
イヌビワ

クレーターと言うか怪獣の口というか、イヌビワコバチだけが入場可(笑)、やはり特定の昆虫だけを相手にすると受粉効率がいいのか果実も多く繁栄しやすい、でも一蓮托生の危険性もありますが。
イヌビワ

この花はもうカットするしか無い。
イヌビワ

入口辺りに花粉を付けた雄花がある、ここを通過する際体に花粉を付けます、でも通るのは雌だけ、雄は花の外には出て来ない。雌雄異株なのでこれは雄株かな。
イヌビワ

これが花、花被片が5枚あるそうです、丸く見えているのは果実ではなく虫えい、コバチがこれに産卵するそうです。
イヌビワ

コバチの幼虫はいるかな。怪しいのもあるけど断定できず。
イヌビワ

花嚢の中の白い粒々はなんでしょう、花の構造からして子房のようにも見えるけど雄株なら退化しているのかもしれない。
イヌビワ

クワ科イチジク属

(8月1日撮影)
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平家蟹

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  • 花盗人の花日記
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