2010. 07. 29  
波打ち際を漂っていた奇妙な生物、長さは10cmくらい。名前は全く分からずこういう場合はネットより本で調べた方が早いかも、で図書館で調べてどうやらウミケムシのようだった。

ウミケムシ

裏側はシンプルな色合い。

ウミケムシ

もう死んでいるんでしょうか、そのうち砂浜に打ち上げられた。

ウミケムシ

(7月21日撮影)
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海岸  
Comment
こんにちは
平家蟹さんのところでは、いつも、見たこともない珍しいものを
見せていただいているのですが、このウミケムシもその一つ。
見るも聞くも初めての生き物でした。
ネットで検索してみましたら、この毛が皮膚に刺さると
炎症を起こすので素手で触れてはいけませんと書かれていました。
海の毒毛虫ってとこですね(^^;)
こいつはっ!!!
大概な生き物は大丈夫ですが・・・
こいつに刺されて泣いたコトがありまする。
しかもね~わざわざ触ったんぢゃなくて、
砂に潜っててわからんかったんよ~。
なのになのに・・・。

まぁ、こいつはこいつで防衛しようとしただけなんでしょうが・・・
いらい「イラガ」並に嫌いです(笑)
ポージィさんへ
私も初めてだったのでどうしても撮りたかったけど波にさらわれて数m沖に行ったりまだ戻されたりで追いかけるのが大変だった(^^;)

毒があるんですか、さすがに正体が分からないし不気味な姿だったから触らなかったけどね。
夢喰いさんへ
えーっ、イラガなみの毒があるんですか、触らないでよかった(^^;)
砂に潜っているんですか、海岸を歩くとき裸足になることはないからいいけどこの海岸海水浴をしている人もいるんだよね。
それにしても夢喰いさん、こいつといいイラガといいとんでもない目にあってますな。
蚊に刺されるくらいはかわいいもんか。
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