2024. 02. 06  
カゴノキは樹皮が剥がれて斑状になるのでわかりやすい、サルスベリなどもそうですが樹皮が剥がれるのはツル植物対策の面もあるとか、でも太いツル植物が巻き付いています、左肩上がりだからノダフジのようです、5月撮影。
ノダフジ・カゴノキ(競合)

根元付近、ツルがカゴノキを締め上げているようにも見えますが
ノダフジ・カゴノキ(競合)

カゴノキも負けてはいません、ノダフジを挟み付けています、多分ノダフジが伸び始めた頃はまだ大きな隙間があったんでしょうが両側の幹が成長してきて締め付けているんでしょうね。
ノダフジ・カゴノキ(競合)

股の間から別の気が生えているような。
ノダフジ・カゴノキ(競合)

左下から伸びた茎が右上に続いています、締め上げでかなり平べったくなっていますが枯れるまではいってないようです、両者痛み分けといったところでしょうか。
ノダフジ・カゴノキ(競合)

(5月26日撮影)
2023. 12. 14  
道路沿いに沢山生えていたハギの仲間、多分ヤマハギだろうと思っていて一度も撮ってなかった。
ヤマハギ(果実・種子)

もうすっかり果実になっている、ハギ属だなと分かる程度。
ヤマハギ(果実・種子)

まだ長い花柱や萎れた萼片が残っている、長い毛のように見えているのは雄しべでしょうか。
ヤマハギ(果実・種子)

果実の表面は毛が密生。
ヤマハギ(果実・種子)

腎形の種子、豆らしい豆。
ヤマハギ(果実・種子)

やや丸みを帯びた小葉、だけど尖っているのもある、ヤマハギ以外は先端が尖り気味だがこれだけではなんとも言えない、来年花も撮って見なくては。
ヤマハギ(葉)

11月上旬、葉が黄葉しています。
ヤマハギ(黄葉)

マメ科ハギ属

(11月12日撮影)
2023. 12. 14  
長い果柄を持つソヨゴの果実、なんでここまで長いのかと思うほど長い。
ソヨゴ(果実)

花柄の長さは3cmくらいだが果実の大きさは3,4mm、比率だけ言えば果実に対しての花柄の長さは最大クラスじゃなかろうか。
ソヨゴ(果実)

先端に花の跡、コバノガマズミの赤い果実ほど艶やかさはない。
ソヨゴ(果実)

基部にも萼片の跡がある。
ソヨゴ(果実)

果柄途中に一対の苞葉、そこを境に花柄の太さが違っている。
ソヨゴ(果実)

モチノキ科モチノキ属

(11月12日撮影)
2023. 12. 14  
ちょっとわかりにくいですが沢山なっていたアオツヅラフジの果実、雌雄異株だし雌株は雄株より少ないけど元が多いから果実も普通に見られます。
アオツヅラフジ(果実)

ブドウ科じゃないけどブドウそっくりの果実。
アオツヅラフジ(果実)

まだ青みが残っている果実、表面のはブルームと呼ばれる蝋物質、これで水分の蒸発を防ぎ鮮度を保ちます。
アオツヅラフジ(果実)

熟していくとより黒っぽくなる。
アオツヅラフジ(果実)

ブルームも少し剥げてきているのかな、種子というか核果が面白いけど何度か撮っているので後は気分次第。
アオツヅラフジ(果実)

ツヅラフジ科アオツヅラフジ属

(11月12日撮影)
2023. 12. 13  
黒い果実を付けたのも多く見かけた、クロキのようです、黒い実がなるからクロキと名付けられたわけではないですが。
クロキ(果実)

樹木の果実は青を含めて黒系と黄色を含めて赤系に大別出来ますが樹木それぞれの戦略がある。
クロキ(果実)

水分が抜けてきて干し葡萄状態、甘みが強くなるか試食してみればよかった。
クロキ(果実)

萎んでいたのをカットしてみましたがまだジューシーでした。
クロキ(果実)

これは種子ではなく核果、花の跡が残っているから種子ではないのはわかるけど核果全般に花の跡が残っているとは限らないし。
クロキ(果実)

ハイノキ科ハイノキ属

(11月12日撮影)
2023. 12. 13  
シダの薮の中に生えていた樹木に赤い実がなっていた、シダは多分ウラジロ。
コバノガマズミ(果実)

近寄れないので望遠で撮影、ガマズミじゃなくコバノガマズミのようです。
コバノガマズミ(果実)

別の場氏ょで撮影、球形の果実、ガマズミの果実はやや扁平。
コバノガマズミ(果実)

真っ赤で艷やか、先端に花の跡が残る。
コバノガマズミ(果実)

紅葉している葉がありました、これはあまり細長くない。
コバノガマズミ(紅葉)

ガマズミ科ガマズミ属

(11月12日撮影)
2023. 12. 12  
当地では割と見かけるヤブムラサキ、ムラサキシキブやコムラサキより多いかなと思う、ここでも見かけたのはこれだけでした。
ヤブムラサキ(果実)

花も赤紫色だけど果実も赤紫色
ヤブムラサキ(果実)

大きさは4,5mmくらい、ムラサキシキブの果実より大きい。
ヤブムラサキ(果実)

団子状態、大きさも不揃い。
ヤブムラサキ(果実)

花の時も毛だらけですが果実期もまだ毛が残っている。
ヤブムラサキ(果実)

先端が窪んでいる、果実の表面にも毛が残っているようだ。
ヤブムラサキ(果実)

シソ科ムラサキシキブ属

(11月12日撮影)
2023. 12. 11  
イヌツゲも割りと多かったが同じモチノキ属のウメモドキとはだいぶ雰囲気が違う、名前からしてツゲとは全く縁がなくウメモドキもウメとは全く縁がなくどちらも可哀そうな名前。
イヌツゲ(果実)

本来葉腋につくんですがこれも枝から直接出ている、多分短枝があるかな。
イヌツゲ(果実)

真っ黒で艷やかな果実、基部に萼の跡が残っている。
イヌツゲ(果実)

背の高いのもあったけどこれで2mくらい。
イヌツゲ(果実)

これは葉腋になっているのがわかります。
イヌツゲ(果実)

花期は6月なのでこれもゆっくり熟していく、まだ緑色のもある。
イヌツゲ(果実)

こちらは先端がくぼみ花柱の跡が残っている。
イヌツゲ(果実)

モチノキ科モチノキ属

(11月12日撮影)
2023. 12. 11  
花も終わったので冬ネタ用に撮りためた果実その他をアップしていきます。
ここで多く見かけたウメモドキの果実
ウメモドキ(果実)

大きさ4,5mmの果実、真っ赤っ赤できれい。
ウメモドキ(果実)

本来は花は葉腋につくんですがこれは枝から直接出ているように見えます、果柄基部が膨らんでいるから短枝があったかもです。
ウメモドキ(果実)

多くの果実をつけているのもありました。
ウメモドキ(果実)

果実は小さくてもやはり赤だと目立ちます。
ウメモドキ(果実)

こちらは葉腋についているのがわかります。
ウメモドキ(果実)

葉柄や果柄まで赤くなっている。
ウメモドキ(果実)

問題はこれ、左側の葉はイヌツゲだからこの赤い実も当然そうだと思ったがイヌツゲの果実は黒だった。
ウメモドキ(果実)

これもやはりウメモドキかな。
ウメモドキ(果実)

モチノキ科モチノキ属

(11月12日撮影)
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