2024. 02. 11  
ヤブタビラコは花が咲いてすぐ果実になるので両方楽しめます、後方黄色く見えているのが花、下に見えているのは蕾じゃなく開く前の果実。
ヤブタビラコ(果実)

縦溝が入った痩果の様子はまさしくキク科ですが冠毛がないのでキク科らしくない。
ヤブタビラコ(果実)

実付きが悪いのもありました、細く見えているのは多分雄しべじゃなく未受精の果実。
ヤブタビラコ(果実)

痩果拡大、僅かに毛が生えているか、花盤も見えています。
ヤブタビラコ(果実)

総苞が開きかけているのもありました、中の痩果はまだ若い色。
ヤブタビラコ(果実)

キク科ヤブタビラコ属

(5月15日撮影)
2024. 01. 23  
湿っぽい場所に生えていた多数の芽生え
キクムグラ(芽生え)

子葉だけのもありますが本葉が出ているのもあります。
キクムグラ(芽生え)

小さな芽生え
キクムグラ(芽生え)

だいぶ大きくなっていますがまだ本葉は出ていません。
キクムグラ(芽生え)

横から
キクムグラ(芽生え)

これを見るとヤエムグラの仲間のようです、4枚だし葉が丸っぽいからキクムグラでしょうか。
キクムグラ(芽生え)

同じ場所にこんな芽生えもありました、葉が丸っぽいからキクムグラではなさそうです、おんなじ場所に混在していると区別が難しい。
キクムグラ(芽生え)

アカネ科ヤエムグラ属

(10月30日撮影)
2024. 01. 22  
5月に見かけたキッコウハグマの若い株、葉の形が特徴的なので花が咲いていなくてもわかりやすい。
キッコウハグマ(芽生え)

側に更に小さな株がありました、でも3枚だけだけどこれは本葉。
キッコウハグマ(芽生え)

これも本葉だけ、中央部に丸まっているのがあるけどそれも本葉のようです。
キッコウハグマ(芽生え)

これは本葉と子葉のセット、子葉だけならわからないけど本葉があるからわかった、しかし初めてかと思ったけど既に2度も撮っていた。
キッコウハグマ(芽生え)

キク科モミジハグマ属

(5月15日撮影)

2023. 12. 29  
花を撮ったのと同じ時期同じ株のヤマニガナ、果実もなっていたので撮っておきました。
ヤマニガナ(果実)

長さ4mm程の痩果、キク科の痩果は縦溝があるのが普通ですがここまでハッキリしているのも少ないかも、もう溝というより襞ですね、微細な突起が見えています、上向きの毛だそうですがさすがにそこまでは無理。
ヤマニガナ(果実)

綿毛が茎に引っかかっていたので撮ってみました、指で摘むと一部しか撮れないがこういう時は全体像が撮れる。
ヤマニガナ(果実)

冠毛は萼由来、胎座由来の種髪と比べてやはり固そうです。
ヤマニガナ(果実)

キク科アキノノゲシ属

(8月4日撮影)
2023. 12. 28  
花も咲いていたけど果実もなっていたミゾコウジュ
ミゾコウジュ(果実)

萼筒の奥に見えているのが果実、シソ科なので種子ではなく果実。
ミゾコウジュ(果実)

取り出してみました、4分果ですが1個どこかにいってしまった、小さいので取り出しにくい。
ミゾコウジュ(果実)

大きさは1mm弱、球を4分割した形、左のは球面部分が、右のは内側部分が見えています。
ミゾコウジュ(果実)

表面に微突起がある、縦方向に並んでいるようだ。
ミゾコウジュ(果実)

シソ科アキギリ属

(6月23日撮影)
2023. 12. 28  
日にちが一気に飛んで6月下旬の撮影、今日の2種は年内にアップしたかった。
花も咲いていたけど果実もなっていたアキヨシミミナグサ、花期はだらだらと長い、左側で果皮が出ていますがノッペリしていて画像ミスかと思ってしまった(汗)
アキヨシミミナグサ(果実・種子)

果実の内部に種子が見えています。
アキヨシミミナグサ(果実・種子)

種子を取り出してみました、もうこぼれたのか少なかった。
アキヨシミミナグサ(果実・種子)

大きさは1mm強あったかな、ミミナグサは1mm弱、扁平で突起が多数あります、やはりナデシコ科の種子が撮ってて面白い。
アキヨシミミナグサ(果実・種子)

ナデシコ科ミミナグサ属

(6月23日撮影)
2023. 10. 25  
この日撮った他の花&果実をもったいない精神でアップ。
渓流沿いに咲いているアケボノソウ、あちこちで見られますがここが一番絵になる。
アケボノソウ

以前は10m程離れた河原のような場所にもっと咲いていたのですが年々減少、そこでは全く見られずこの2株だけでした。
アケボノソウ

蜜腺から蜜がプックリ、やはりアケボノソウはこれですよね、どの蜜腺からもきれいに出ています。
アケボノソウ

この辺りに大群生しているアキチョウジ。
アキチョウジ

草丈も高く1m程度あるのもあります。
アキチョウジ

サラシナショウマはすっかり終わり未熟な果実になっていた、藪狩りもされていた模様。
サラシナショウマ果実

オオバショウマも未熟な果実、2株見えています。
オオバショウマ果実

別の場所では白い果実になっていた、ここは花を咲かせないこともあるから今年は咲いていたもよう。
オオバショウマ果実

この場所で初めて見かけたスズメウリ、これも未熟な果実状態。
スズメウリ果実

今まで見かけなかった場所で突然出現してきたのを何度か確認しています、結構神出鬼没。
スズメウリ果実

風鈴をぶら下げているよう。
スズメウリ果実

もう熟して良い季節ですが白くなったのは見かけず。
スズメウリ果実

ノブキも花が終わり果実状態。
ノブキ果実

緑色の果実、熟すと黒くなるが大きさはこれ以上変わらず。夏が暑かったせいか果実も熟するのが遅いような。
ノブキ果実

(10月7日撮影)
2023. 10. 25  
崖下にオオツルイタドリが咲いていた、別の花を見に来たんだけどこれはラッキー。
オオツルイタドリ

何時もは崖の上の方に生えていて手が届かない、偶に下の方に生えてきます、3小葉はヤブマメかな。
オオツルイタドリ

ツル性ですが相手がいなければある程度自立、棘はないし巻き付くこともないのでもたれかかるタイプでしょうか。
オオツルイタドリ

さすがにもう果実になっていた。
オオツルイタドリ

しつこく探して咲いていた花もありました。
オオツルイタドリ

雄しべ8本、柱頭が3裂なのが分かる、内花被片3まいは白っぽい、外花被片には翼がある。
オオツルイタドリ

花が小さい割には果実は随分大きくなる、翼が連続的に花柄に流れていくのが特徴、ツルタデは急激に細くなるとか、ただ分布が中部以北というのがちょっと心配。
オオツルイタドリ

ピントがあってませんが外花被片に翼がある様子。
オオツルイタドリ

既に蕾の頃から翼が伸びているようです。
オオツルイタドリ

葉は卵形で先端が尖る、基部は心形。
オオツルイタドリ

タデ科ソバカズラ属

(10月7日撮影)
2023. 10. 25  
ツルリンドウは秋吉台もそんなに多くはないのでこの日は全く頭に入ってなかったがそういう時に限って見つかる。
ツルリンドウ

秋吉台のはだいたいこんな色、もう果実のなっていてもよさそうだが全く見かけず。
ツルリンドウ

4裂のように見えますが一つの裂片が十分開いていないよう、開いたばかりなのかな。
ツルリンドウ

雄しべより雌しべが長く伸びている。
ツルリンドウ

花柱もやや赤みを帯びる。
ツルリンドウ

リンドウ科ツルリンドウ属

(10月7日撮影)
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平家蟹

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  • 花盗人の花日記
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