2021. 03. 13  
まとまって芽生えていたウバユリ、共倒れしないんでしょうか。
ウバユリ(芽生え)

こちらは昨年の切り株からの芽生え、切り株を見ると葉の重なり具合がよくわかります。
ウバユリ<br />(芽生え)

右はまだ丸まった葉巻状ですが左は大きく展開しています、でもまだ1枚だけのような。
ウバユリ(芽生え)

切り株の下に小さな芽生え、実生からでしょうか、それとも切り株の脇から出てきたか。
ウバユリ(芽生え)

これは別株、やはり展開中の葉。
ウバユリ(芽生え)

これが最小、長さ5mm程、さすがにまだ全く展開していない。
ウバユリ(芽生え)

ユリ科ウバユリ属

(2月21日撮影)
2021. 03. 13  
石垣の隙間に生えたツタバウンラン、四方に走出枝を伸ばしています。草むらの中だと走出枝は撮りにくいので撮ってみました、ここはほぼ垂直の石垣、上にも下にも伸びているのであまり重力には関係ないでしょうか。
ツタバウンラン(走出枝)

こちらは斜め上に伸びている、重力より日の当たり方が影響しているのでしょうか。
ツタバウンラン(走出枝)

厳密には走出枝と匍匐茎は違うそうですがあまり区別されず使われることも多いようです、ここでも区別していません。
ツタバウンラン(走出枝)

芽は葉は出ていますが根はまだです、石垣の隙間がないと根は出せないでしょうね。
ツタバウンラン(走出枝)

オオバコ科ツタバウンラン属

(2月21日撮影)
2021. 03. 06  
去年この空き地に群生していたセイタカハハコグサ、小砂利が敷かれて芽生えが確認しやすかったので探してみました。
セイタカハハコグサ(芽生え)

小砂利の大きさは3,4mm程度、芽生えの大きさを想像してみてください。
セイタカハハコグサ(芽生え)

本葉にはもう綿毛が生えています、子葉は見当たらないかな。
セイタカハハコグサ(芽生え)

これで最小クラス、5mmもなかったような、やはり子葉が見当たらない。
セイタカハハコグサ(芽生え)

これも同じくらいの大きさ、重なっているのはカタバミ、これも芽生えを探しているけど小さい内から既に3小葉になっている。
セイタカハハコグサ(芽生え)

たくさんの芽生えがあったけどこの後この空き地には建物が建てられアスファルト舗装されて全てが生き埋めになりました。
セイタカハハコグサ(芽生え)

キク科ハハコグサ属

(3月29日撮影)
2021. 02. 12  
オモトの小さな株もあったので撮ってみました、これは葉が3枚出ています。
オモト(芽生え)

こちらは2枚
オモト(芽生え)

これは1枚、見た中ではこれが最小で葉の長さ2cm程
オモト(芽生え)

これは地面から浮き上がっていました、根本に種子が見当たらなかったけどもう栄養は成長の為使い尽くしたんでしょうか。
オモト(芽生え)

キジカクシ科オモト属

(1月31日撮影)
2021. 02. 04  
この日ここで開花確認したマルバツユクサ、こういう時が芽生えを見るチャンスと思い探してみました。
マルバツユクサ(芽生え)

これは間違いなくマルバツユクサですが左のは違う、ここに生えていた野草を思い浮かべてオオイヌノフグリかハキダメギク辺りでしょうか。
マルバツユクサ(芽生え)

これもマルバツユクサ、出始めの頃葉の下部が巻き込んでいます。
マルバツユクサ(芽生え)

ツユクサの芽生えも似ていますがそちらは葉の先が尖っているようです、これはやはり丸い。
マルバツユクサ(芽生え)

これもやはり出始めが巻き込んでいます。右側のは単子葉植物の芽生え、この手のは特徴がないからまず無理、下のはやはりオオイヌノフグリかハキダメギクかな。
マルバツユクサ(芽生え)

ツユクサ科ツユクサ属

(7月2日撮影)
2021. 02. 03  
ザクロソウの群生地、咲き始めの頃で僅かに開いた花が見えています。
ザクロソウ(芽生え)

こういう時が芽生えを撮るチャンス、より小さいのを狙います、これはもう本葉が幾つも出ている。
ザクロソウ(芽生え)

これも同じくらいの大きさですが下の枯れているのが子葉のようです。
ザクロソウ(芽生え)

その根本にあった更に小さな株、前後のが子葉で左に伸びているのが第一葉のようです。本葉は先端が丸ですが子葉はやや尖っています。
ザクロソウ(芽生え)

これは子葉だけかな、若干別の種の可能性もあるかも。
ザクロソウ(芽生え)

ザクロソウ科ザクロソウ属

(7月9日撮影)
2021. 01. 07  
この日は花だけにするつもりでしたが似たような芽生えが多数生えていたので撮ってみました。
シャガ(芽生え)

アヤメ科でしょうか、こんな場所で普通に生える花をいろいろ考えてシャガでしょうか、ただここは日当たりの良い斜面、あまりシャガに適した場所ではない、かといってアヤメではもっと不敵な場所だし。花の頃もう一度来てみなくては。
シャガ(芽生え)

これは葉が3枚、基部に鱗片のようなのも残っています。後方のは葉が多くなって鱗片は見えていません。
シャガ(芽生え)

これが最小クラス、葉の長さは2cm程、他の単子葉植物の可能性もあるけど鱗片らしきものも見えているから多分シャガでしょうか。
シャガ(芽生え)

アヤメ科アヤメ属

(1月3日撮影)
2020. 12. 17  
礫混じりの砂地に生えていたロゼット、艶のある様子からハマボッスでしょうか。
ハマナデシコ(ロゼット・芽生え)

より小さいのを探します、これはまだロゼット状態かな。
ハマナデシコ(ロゼット・芽生え)

これは左右の葉に柄が見えていて子葉でしょうか、これはもう芽生えでいいかな。
ハマナデシコ(ロゼット・芽生え)

これは更に小さいけど葉が重なっていて子葉かどうか分かりづらい。
ハマナデシコ(ロゼット・芽生え)

一番小さかった芽生え、左右のが子葉でしょうか、毛が生えています、前後のが第一葉でしょうか、子葉だけのは見つからず。
ハマナデシコ(ロゼット・芽生え)

サクラソウ科オカトラノオ属

(12月13日撮影)

(追記)ハマナデシコとしてアップしていましたがハマボッスのようなので訂正
2020. 12. 17  
礫だらけの海岸に生えていたロゼット、ハマダイコンです。右上にハマヒルガオも見えています。
ハマダイコン(ロゼット)

いかにも大根の葉、ロゼットらしいロゼットの姿をしています。
ハマダイコン(ロゼット)

こちらは岩の麓に貯まった砂地に生えたロゼット
ハマダイコン(ロゼット)

岩の割れ目に貯まった砂に生えたのもありました、流石に割れ目だけでは生えるのは難しいだろうな。
ハマダイコン(ロゼット)

アブラナ科ダイコン属

(12月13日撮影)
2020. 12. 13  
根生葉を広げて花を咲かせていたこれ、この時期この場所で咲くキク科の黄色い花の候補は3つ、どうみてもシマカンギクではないしヤクシソウは花期に根生葉がないしオニタビラコとは根生葉が違う、よく見ると舌状花の数が少ない、まさかのニガナか。
ニガナ(ロゼット)

茎を伸ばして花を咲かせているからこれは根生葉、因みにこの場所は傾斜45°くらいの斜面です。
ニガナ(ロゼット)

近くにあったこれもやはりニガナでしょうな、さすがにこれはこのまま冬を過ごすだろうからロゼットと言っていいかな、根生葉とは多少形が違います。
ニガナ(ロゼット)

これも更に小さいロゼット
ニガナ(ロゼット)

これは1枚だけ葉が伸びていて2枚目の根生葉と似ているような気がします。
ニガナ(ロゼット)

更に小さなロゼット、これで径2cm程。
ニガナ(ロゼット)

キク科ニガナ属

(12月6日撮影)
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平家蟹

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