2019. 12. 22  
いつもの空き地、他の草と全く紛れていないロゼットがあったので撮ってみました、これはノゲシ
ノゲシロゼット
キク科ノゲシ属

こちらはオニノゲシ、やはり他の草が生えていると写真では分かりにくい、周りにも花が咲いていたし葉が固くチクチクしたのでオニノゲシと判断
オニノゲシロゼット
キク科ノゲシ属

コウゾリナのロゼットもよく見かけます、根生葉を大きく広げて地面を占領しています。
コウゾリナロゼット
キク科コウゾリナ属

これは初め分かりませんでしたが取り敢えず撮影、直ぐ側に同じようなロゼットに花を咲かせていてブタナとわかりました。もっと小さい状態の方が分かりやすいんですけどね。
ブタナロゼット
キク科ブタナ属

これは1枚めと同じ場所、初めはオオバコかなと思いましたが違う、どうもヒメジョオンのようです。
ヒメジョオンロゼット
キク科ムカシヨモギ属

期せずして全部キク科のロゼットになりました、キク科は芽生えは分かりにくいけどロゼットは見事です。

(12月15日撮影)
2019. 12. 11  
木漏れ日の当たった斜面に生えていたのはほぼコバノタツナミだけ、芽生えを探すチャンスとばかり撮ってみました。
コバノタツナミ(芽生え)

これで長さ5,6mm、子葉かなと思いましたが下に小さな葉が見えています。
コバノタツナミ(芽生え)

これは葉柄の付け根を見ると左右のが先で前後のが後から生えてきているような、子葉と第一葉にあまり違いはないんでしょうか。
コバノタツナミ(芽生え)

これも上下の葉が先のような。
コバノタツナミ(芽生え)

第3葉が出てきています、対にはなっていないのかな。
コバノタツナミ(芽生え)

前の写真、右隅に生えていた小さな葉、一対しか見えずこれが子葉でしょうか、だとしたらやはり本葉とあまり違いはないような。
コバノタツナミ(芽生え)

これも一対しかなく子葉かと思いましたが毛が生えておらず別の野草のようです。芽生えはそれしかないという推測で書いているから別物があるとややこしい(^^;)
コバノタツナミ(芽生え)

シソ科タツナミソウ属

(11月30日撮影)
2019. 02. 16  
きれいなサークル状になったトゲミノキツネノボタンの根生葉
トゲミノキツネノボタン(ロゼット)

こちらは中央部にも葉が生えてきて円盤状、花が咲き始めています。
トゲミノキツネノボタン(ロゼット)

こちらはロゼットと言うよりは芽生えに近い、でも子葉はもう枯れているようだ。
トゲミノキツネノボタン(ロゼット)

キンポウゲ科キンポウゲ属

(4月6日撮影)
2019. 02. 14  
すっかり白くなったショウジョウバカマの根生葉、もう枯れてから随分経つだろうにまだ形を残している。
ショウジョウバカマ(芽生え)

中央から新しい葉が出てきています。
ショウジョウバカマ(芽生え)

緑色の薔薇、まさしくロゼットですね。
ショウジョウバカマ(芽生え)

まだ巻物のように巻き付いていますが伸びるに連れて解けてきて地面に広がり根生葉らしくなってきます。
ショウジョウバカマ(芽生え)

小さな芽生え、と言うより葉の数が少ないような。
ショウジョウバカマ(芽生え)

中央部に出始めたばかりの芽生え、撮影時には気がついてなかった。
ショウジョウバカマ(芽生え)

シュロソウ科ショウジョウバカマ属

(3月31日撮影)
2019. 02. 13  
今まで不明だった芽生え、やっと判明、これを見てハッと思い当たりました。
ウメバチソウ(根生葉)

茎を抱く1枚だけの茎葉、ウメバチソウだわ、懸案が一つ解決してホッ。
ウメバチソウ(根生葉)

となるとこれは根生葉ですね、花期には枯れて見かけなくなります。
ウメバチソウ(根生葉)

ニシキギ科ウメバチソウ属

(6月27日撮影)
2019. 02. 13  
イシモチソウの芽生え、と言ってもこれで1.5cmくらいあります、もう花を咲かせていた株もありましたが今から出てくるのも幾つもありました。
イシモチソウ(芽生え)

小さいけれど粘球を持った葉が展開、左のは枯れ葉がくっついている。
イシモチソウ(芽生え)

上の方の葉は展開前ですが一番したのは既に展開、出始めた頃から既に葉が展開しているようです、出始めたばかりのは見つからず。
イシモチソウ(芽生え)

モウセンゴケ科モウセンゴケ属

(5月5日撮影)
2019. 02. 13  
花が咲くのはまだまだ先のモウセンゴケ、5月下旬葉を広げ始めていた。
モウセンゴケ(芽生え)

言うなれば根生葉の状態、既に粘球を持った葉が広がっている、子葉だけのを探したが見つからず。
モウセンゴケ(芽生え)

かなり早い段階で粘球を持った葉が出てくるようです。
モウセンゴケ(芽生え)

茎も伸び始めています、これで1cmもなかったかな。
モウセンゴケ(芽生え)

モウセンゴケ科モウセンゴケ属

(5月28日撮影)
2019. 02. 07  
クルマバザクロソウの芽生えは撮っていないので代わりにザクロソウのをアップ、中央伸びているのがザクロソウでその足元に幾つか芽生えが見えています。
ザクロソウ(芽生え)

左上のは違うけど右の2つは間違いなくザクロソウの芽生え。
ザクロソウ(芽生え)

上下に見えているのが子葉、卵形~楕円形で先端がやや尖り多肉質、本葉は出始めたばかりです、茶色いのが種子だったらいいんだけど違うだろうな。
ザクロソウ(芽生え)

少し伸びてきた状態、これで高さ2cm程、足元にも小さな芽生えが見えています。
ザクロソウ(芽生え)

ザクロソウ科ザクロソウ属

(7月6日撮影)
2019. 02. 04  
4月後半、シロネが伸び始めていた、他の草もあまり生えていないので芽生えを探すチャンス
シロネ(芽生え)

これで高さ2cm程、既にシロネらしい葉と鋸歯があるので間違いないでしょう。
シロネ(芽生え)

下部に小さな葉がありますが子葉かどうかはわからない、右側のはまず別の野草の芽生えでしょうね。
シロネ(芽生え)

これで1.5cm程、下部に赤っぽい葉のようなのが見えています、さすがにこれ以上小さいとよく分からず。
シロネ(芽生え)

シソ科シロネ属

(4月29日撮影)
2019. 01. 08  
大きくなると2m程にもなるナガバモミジイチゴ、これは5cm程、でも芽生えと言うには大きすぎる。
ナガバモミジイチゴ(芽生え)

これは葉の長さが5mm程、葉の形からしてナガバモミジイチゴでよさそうです、ただ低木なので側にまっすぐ経っているのは親の木かもしれない、根から芽生えてきたかな。
ナガバモミジイチゴ(芽生え)

こちらは1cm弱、親の木は見えないからこれは実生からの芽生えかもしれない、子葉と本葉の違いはよくわからない、既に本葉だけかも。
ナガバモミジイチゴ(芽生え)

バラ科キイチゴ属

(12月19日撮影)
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平家蟹

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