2022. 04. 16  
マムシグサと同じ場所に生えていたヤブレガサ、秋吉台では稀だから初めての平尾台で出会えるとはラッキー
ヤブレガサ(芽生え)

まだ破れ傘とは言えない状態、随分毛が生えています。
ヤブレガサ(芽生え)

これはギリギリ破れ傘かな。
ヤブレガサ(芽生え)

近くの浅いドリーネの中にも生えていました。
ヤブレガサ(芽生え)

更にドリーネを降りていった場所、ここは日陰でやや湿っていて本来の生息場所でしょうか。
ヤブレガサ(芽生え)

もうゲゲゲの鬼太郎の世界(笑)
ヤブレガサ(芽生え)

毛むくじゃらの頭が顔を出した状態
ヤブレガサ(芽生え)

子葉として出るのではなく地中である程度本葉が大きくなってから出てくるようでその為あの薄毛で保護しているんでしょうか。
ヤブレガサ(芽生え)

もう犬のコモンドール(笑)
ヤブレガサ(芽生え)

キク科ヤブレガサ属

(4月4日撮影)
2022. 02. 23  
花を咲かせている枝の葉とは大分違いますがこれはコミカンソウの芽生え、周りに花を咲かせているのもありました。
コミカンソウ(芽生え)

より小さいのを探します、これは第一第二本葉が出ていますが小さな楕円形のが小葉のようです。
コミカンソウ(芽生え)

小葉と第一本葉、違いがよくわかります。
コミカンソウ(芽生え)

小葉だけのもありました。
コミカンソウ(芽生え)

こうやって順番に小さいのを探していかないと小葉だけではまずわかりません。
コミカンソウ(芽生え)
コミカンソウ科コミカンソウ属

おまけの川霧、7月なので川の水の方が冷たいんでしょうね。
川霧

洞窟からも霧が吹き出てきていました。
川霧

(7月6日撮影)
2022. 02. 03  
マメカミツレはロゼット状の根生葉も可愛い、下に小さな芽生えも見えていて芽生えスイッチ発動(笑)、右側のはハマウドの芽生えのようです。
マメカミツレ(芽生え)

もう2組の本葉が出ているがまだ子葉も残っています、右側に小さな芽生えもあるが撮影時は気が付かなかった。
マメカミツレ(芽生え)

より小さいのを探します、子葉も本葉も毛が多い、成長するとなくなるようです。
マメカミツレ(芽生え)

更に小さな本葉
マメカミツレ(芽生え)

ピントがあってませんが画面下のはほぼ子葉だけ、画面上のは多分違う芽生え、他のが多くあったりするともう判断できなくなります。
マメカミツレ(芽生え)

線形の子葉、キク科の子葉は何故かあまり目にしません。
マメカミツレ(芽生え)

キク科マメカミツレ属

(1月25日撮影)
2022. 01. 10  
ヤブチョロギが群生していた側で広がっている葉がありました、これもヤブチョロギでしょうか、確信はないですが。
ヤブチョロギ(芽生え)

かき分けてより小さい芽生えを探します、左や右の黒い球形のはカラスザンショウの果実
ヤブチョロギ(芽生え)

上下のが子葉で左右のが最初の本葉でしょうか、葉の形や毛の生え具合からもヤブチョロギと違和感はないでしょうか。
ヤブチョロギ(芽生え)

更に小さな芽生え、本洋画出始めています、周囲の白い根も多分ヤブチョロギ
ヤブチョロギ(芽生え)

シソ科イヌゴマ属

(1月1日撮影)
2022. 01. 09  
真砂土が巻かれて裸地となっていた場所に生えていたブタナのロゼット、左上のはヨモギでしょうか、こちらも撮っておけばよかった。
ブタナ(ロゼット)

これぞロゼット、と言えるような姿。
ブタナ(ロゼット)

裸地なので芽生えも探してみます、これはどちらも本葉かな。
ブタナ(芽生え)

更に小さい、上下に丸っぽく見えているのが子葉でしょうか、確信はないけど。
ブタナ(芽生え)

これも上下の丸っぽいのが子葉でしょうか、砂粒の大きさは2,3mm程度なので大きさがわかると思います。
ブタナ(芽生え)

キク科ブタナ属

(1月1日撮影)
2022. 01. 08  
芽生えを撮るきっかけとなったカナムグラ、本葉と子葉の違いがはっきりしている上に本葉が伸びてきても子葉も割と長く残っています。
カナムグラ(芽生え)

本葉が出始めたばかりの株
カナムグラ(芽生え)

本葉だけの株、右下のは多分フラサバソウ
カナムグラ(芽生え)

別の場所、草刈りされて土壌が露出していた場所にカナムグラが一斉に芽生えていました、草刈りされなかったらまだ眠っていたでしょう。
カナムグラ(芽生え)

割と最近芽生えてきたようで本葉が出ていたのはあまりなく子葉ばかりのが多かった。
カナムグラ(芽生え)

クルリンした葉、最初は正体が分からなかったのですが
カナムグラ(芽生え)

少し解いてみるとやはりカナムグラでした。
カナムグラ(芽生え)

更に果皮が残っているのもありました、ピントが合ってませんがカナムグラで間違いないようです。
カナムグラ(芽生え)

アサ科カラハナソウ属

(1月1日撮影)
2022. 01. 07  
扇形に広がった細長い葉、これはもうアヤメ科、場所からしてニワゼキショウでしょうか、オオニワゼキショウとの違いはさすがにわからず。
ニワゼキショウ(芽生え)

葉が3枚のもありました、さすがにこれ以上小さいと分からず。
ニワゼキショウ(芽生え)

アヤメ科ニワゼキショウ属

(1月1日撮影)
2021. 12. 28  
今年最後の野草散策に郊外の自然公園に行ってきました、花は期待せず専ら果実だけど山の方はどちらもあまりなかったけど田んぼの方で色々見かけました。
特徴的な葉を持つヒメウズ、、もう随分見かけました、この時点では花をまだ見てなかった。
ヒメウズ(芽生え)

これはかなり小さな芽生えですが本葉、子葉は見当たらず。
ヒメウズ(芽生え)

大きな葉の側に小さな葉、子葉のようです。
ヒメウズ(芽生え)

楕円形の子葉、別の野草の可能性もあるけどまずヒメウズでしょう。
ヒメウズ(芽生え)

横から見るとまだ本葉が出てないようです。
ヒメウズ(芽生え)

一度気がつくとあちこちで子葉が出ているのに気が付きました。
ヒメウズ(芽生え)

キンポウゲ科ヒメウズ属

(12月24日撮影)
2021. 12. 26  
春早く咲くセリバオウレン、なので既に前年から葉を随分伸ばしています、早すぎるせいか虫にも食われている。
セリバオウレン(芽生え)

より小さく子葉が残っているのを探します、これは大分小さいけど子葉は見当たらない。
セリバオウレン(芽生え)

これは明らかに子葉、本葉を持った茎が随分伸びてます、ピントがあってないけど、根が浮き上がっているけど大丈夫かいな。
セリバオウレン(芽生え)

長楕円形の子葉
セリバオウレン(芽生え)

こちらも子葉と本葉のセット
セリバオウレン(芽生え)

やはり楕円形の子葉、間から本葉が出始めているかな、背後の茎は別株。しかし以前アップした子葉とは随分違う、どちらかが間違っているのかもしれない(^^;)
セリバオウレン(芽生え)

キンポウゲ科オウレン属

(12月15日撮影)
2021. 12. 09  
オカダイコンの周りに生えていたパセリのような葉、セントウソウだと分かります、春早く咲き始めますがもう前年の秋から葉を広げているんですね。
セントウソウ(芽生え)

細長い子葉が残っているのがありました。
セントウソウ(芽生え)

ならばと子葉だけのを探してみました、これは葉が前のより大きいが子葉は全く見当たらず。
セントウソウ(芽生え)

これは前のと変わらないけど子葉はない。
セントウソウ(芽生え)

これは小さいけどやはり子葉は見当たらない。
セントウソウ(芽生え)

これが一番小さな芽生えだったけどやはり子葉は見当たらず、あれが例外的に出てきたのかな、子葉を出さない種もあるんでしょうか。
セントウソウ(芽生え)

側にも気になる芽生えがありました、下のはコハコベかな、上のは4輪生しているからムグラの仲間かも。
セントウソウ(芽生え)

(追記)2枚め、ひょっとしたらオヤブジラミかもしれない。

セリ科セントウソウ属

(11月12日撮影)
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平家蟹

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