2024. 01. 23  
湿っぽい場所に生えていた多数の芽生え
キクムグラ(芽生え)

子葉だけのもありますが本葉が出ているのもあります。
キクムグラ(芽生え)

小さな芽生え
キクムグラ(芽生え)

だいぶ大きくなっていますがまだ本葉は出ていません。
キクムグラ(芽生え)

横から
キクムグラ(芽生え)

これを見るとヤエムグラの仲間のようです、4枚だし葉が丸っぽいからキクムグラでしょうか。
キクムグラ(芽生え)

同じ場所にこんな芽生えもありました、葉が丸っぽいからキクムグラではなさそうです、おんなじ場所に混在していると区別が難しい。
キクムグラ(芽生え)

アカネ科ヤエムグラ属

(10月30日撮影)
2024. 01. 22  
5月に見かけたキッコウハグマの若い株、葉の形が特徴的なので花が咲いていなくてもわかりやすい。
キッコウハグマ(芽生え)

側に更に小さな株がありました、でも3枚だけだけどこれは本葉。
キッコウハグマ(芽生え)

これも本葉だけ、中央部に丸まっているのがあるけどそれも本葉のようです。
キッコウハグマ(芽生え)

これは本葉と子葉のセット、子葉だけならわからないけど本葉があるからわかった、しかし初めてかと思ったけど既に2度も撮っていた。
キッコウハグマ(芽生え)

キク科モミジハグマ属

(5月15日撮影)

2024. 01. 21  
家屋解体跡地に生えてきたツメクサ、解体してまだ半年くらい、真砂土を撒いているせいか雑草があまり生えてない中で真っ先に生えてきました。
ツメクサ(芽生え)

これはロゼットと言ってもいいかな。
ツメクサ(芽生え)

あまり変わりはないけどこれは芽生え、小さいので大きさ5mmに満たず。
ツメクサ(芽生え)
ナデシコ科ツメクサ属

序でに同じ場所で撮ったスズメノカタビラ、2、3cm四方の小さなロゼットだけどもう花を咲かせています。
スズメノカタビラ(ロゼット)
イネ科イチゴツナギ属

(3月8日撮影)
2024. 01. 20  
ロゼットを広げていたコマツヨイグサ、見事さに思わず撮影。
コマツヨイグサ(ロゼット)

よく見ると長いのは走出枝で根生葉は短い。
コマツヨイグサ(ロゼット)

花を咲かせていました、こちらも走出枝が放射状に広がっています。
コマツヨイグサ(ロゼット)

走出枝の先端に花を咲かせている。
コマツヨイグサ(ロゼット)

走出枝先端が立ち上がって花を咲かせています。
コマツヨイグサ(ロゼット)

アカバナ科マツヨイグサ属

(4月23日撮影)
2024. 01. 19  
我が家の前の小さな空き地、去年秋吉台から持ち帰ったヒガンバナの球根がやっと花を咲かせてくれました、ならば秋に葉を伸ばしてくるだろうと気にかけていたら葉も伸ばしてきていました。
ヒガンバナ(芽生え)

球根が半ば露出しながらも葉を伸ばしています。
ヒガンバナ(芽生え)

出始めたばかりの葉
ヒガンバナ(芽生え)

これは頂部だけでなく脇からも葉が出ています、今までも葉を伸ばしていたんだろうけどあまり多くなく気が付かなかったんだろうな。
ヒガンバナ(芽生え)

すっかり露出した球根からも葉、ヒガンバナは根を伸ばして球根を地中に引っ張り込む性質があるそうですがここまで露出すると無理か、これはその後何者かに齧られていました、イノシシでさえ食べない有毒な球根なのに食べるやつがいるんですね。
ヒガンバナ(芽生え)

ヒガンバナ科ヒガンバナ属

(10月11日撮影)
2024. 01. 18  
モウセンゴケも来る度に芽生えを探しています、これは1cm程度で芽生えと言っても良さそうだけど既に粘球を持った葉が展開しています、周りにも幾つかの芽生えが見えているがもう正体は全く分からず。
モウセンゴケ(芽生え)

これも1cm以下だけど葉が展開している。
モウセンゴケ(芽生え)

展開前の葉が3つくらい見えています、右側のは展開途中だけど既に赤い粘球が出始めている。
モウセンゴケ(芽生え)

左側に見えているのは根っこ、モウセンゴケのかどうかはわかりませんが、こういう水びたしの場所では芽生えを見つけるのは難しそう、右側の葉で既に捉えられている昆虫がいる。
モウセンゴケ(芽生え)

モウセンゴケ科モウセンゴケ属

(5月21日撮影)
2024. 01. 17  
山焼き後の石灰岩の隙間に生えてきたコバギボウシ
コバギボウシ(芽生え)

山焼きから2ヶ月くらい経っていますがまだ他の野草は生えてこず早く顔を出して日光を独占
コバギボウシ(芽生え)

筒状に丸めた葉を展開して葉を広げています。
コバギボウシ(芽生え)

より小さいのを探すのはもうデフォ(笑)
コバギボウシ(芽生え)

これで1cm以下、子葉に相当するものはないのかな。
コバギボウシ(芽生え)

日陰では顔を出しているが葉がまだ展開してなかった。
コバギボウシ(芽生え)

キジカクシ科ギボウシ属

(4月3日撮影)
2024. 01. 16  
タチイヌノフグリを撮っていたら根本の芽生えが目に入りました、花よりこっちを撮らなくては、とスイッチが入った(笑)
タチイヌノフグリ(芽生え)

他の野草があまり生えていない場所を選んで撮影、ここに見えているのはどれもタチイヌノフグリかな。
タチイヌノフグリ(芽生え)

これで1.5cm程、一番したのが子葉でしょうか。
タチイヌノフグリ(芽生え)

これで5mm程、確証はないけど間違いないかな、これも一番下のが子葉のようです。
タチイヌノフグリ(芽生え)

オオバコ科クワガタソウ属

(4月3日撮影)
2024. 01. 15  
まだ花を咲かせる前のミヤマウズラ、小さな芽生えもたくさんあったので撮ってみました、これらは今年はまず花を咲かせない。
ミヤマウズラ(芽生え)

これは本葉でしょうが次から出てくる葉は丸まって出てくるようです。
ミヤマウズラ(芽生え)

これも本葉かな。
ミヤマウズラ(芽生え)

更に小さな1cmもない株、あまりミヤマウズラらしい模様がないですが大きくなった葉でもそういうのがあるから株による違いでしょうか。
ミヤマウズラ(芽生え)

右下に見えているのが子葉でしょうか、本葉とは葉脈の様子がハッキリ、これが子葉だとしたら早期に枯れていくようです。
ミヤマウズラ(芽生え)

ラン科シュスラン属

(8月12日撮影)
2024. 01. 14  
この周囲にセンブリがたくさん咲いていたのでこれはセンブリの芽生えでしょう。
センブリ(芽生え)

小さい方を拡大、左右のが色が違うから子葉かな、でもハッキリはしない。
センブリ(芽生え)

この辺りでそこそこ見かけました、2年草なので花と芽生えが同時に見られてもおかしくはない。
センブリ(芽生え)

拡大してみましたが下側の葉も同じような模様があるから子葉ではないかな。
センブリ(芽生え)

リンドウ科センブリ属

(10月9日撮影)
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平家蟹

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