2024. 02. 06  
カゴノキは樹皮が剥がれて斑状になるのでわかりやすい、サルスベリなどもそうですが樹皮が剥がれるのはツル植物対策の面もあるとか、でも太いツル植物が巻き付いています、左肩上がりだからノダフジのようです、5月撮影。
ノダフジ・カゴノキ(競合)

根元付近、ツルがカゴノキを締め上げているようにも見えますが
ノダフジ・カゴノキ(競合)

カゴノキも負けてはいません、ノダフジを挟み付けています、多分ノダフジが伸び始めた頃はまだ大きな隙間があったんでしょうが両側の幹が成長してきて締め付けているんでしょうね。
ノダフジ・カゴノキ(競合)

股の間から別の気が生えているような。
ノダフジ・カゴノキ(競合)

左下から伸びた茎が右上に続いています、締め上げでかなり平べったくなっていますが枯れるまではいってないようです、両者痛み分けといったところでしょうか。
ノダフジ・カゴノキ(競合)

(5月26日撮影)
2023. 12. 10  
切り株ですが根っこの様子が面白いので撮ってみました。
根っこ

主根がありません、何本かの木がまとまって生えていたようです。
根っこ

木の種類は皆同じ。
根っこ

どうやったらこうなるのか。
根っこ

根が合着しているようなのもありました。
根っこ

元の状態がどうだったのか知りたかった、ここは雌雄同株のマムシグサが生えていた場所なのでここも目に入っているはずだが当時どうだったかは覚えていない。
根っこ

小川が抉られて根が露出、茶色い根は正面に直立している樹木の根、根がなければもっと抉られていたかも、多少の増水ではここまで抉られることもないからこれも今年の大雨のせいかもです。
根っこ

反対側の騎士では大木の根ががっちりガード、左側はもう板根状に長く伸びています、ただ背後は多少削られているから何十年かたったら背後が削られ倒れるかもね。
根っこ

(11月30日撮影)
2023. 05. 01  
地面に張った根が苔むし幹は樹洞が開いている、この姿に思わず撮影。
樹洞

下半身真っ二つ、もうすっかり枯れていると思いましたが
樹洞

反対側に廻るとまだ生きていました、上の方では葉が茂っていました。
樹洞

こういうのはよく胎内巡りなんかに使われますがさすがにこれは無理。
樹洞

ティラノサウルスの巨大な後ろ足・・・のようにも見える。
樹洞

(4月17日撮影)
2023. 02. 28  
見事な枝振りを見せている落葉樹、冬場は葉がすっかり落ちて樹形の様子がよく分かるのでこれをきっかけに幾つか撮ってみました、名前がわかるのに限られますが。
ハゼノキ樹影

これは果実が残っていてハゼノキだとわかりました、ヤマハゼかどうかはもう気にしない。
ハゼノキ樹影

これも見事な枝振りのナンキンハゼ、これは以前撮っているので知っていました。
ナンキンハゼ樹影

反対側から、太いけど曲がりくねった枝、却って力強さを感じさせます。
ナンキンハゼ樹影

下から見ると2本の木でした。
ナンキンハゼ樹影

これも見事な枝振りのセンダン、背景が空じゃないのでちょっとわかりにくい。
センダン樹影

地面際から2本の幹が出ていますが1本は直立、1本は横方向に伸びています、なんでこうなった。
センダン樹影

反対側から、ここで撮っていてユリノキに気が付きました。
センダン樹影

まだ果実が残っています、でも地面にも果実が一杯、果実のまま落ちているから自ら落としたか、鳥が食べなければいつまでも付けていてもしょうがないしね、どんだけ人気が無いんだか。
センダン樹影

これは樹種はわからないけど気になるので撮ってみました、2本の木ですが多分同じ種、偶々同じ場所で芽生えるのはあるでしょうがそれが同じように成長してここまで大きくなるのは確率的に極めて小さいと思われ2本に見えるけど根は繋がっているんでしょうか。
樹影

(2月12日撮影)
2023. 01. 11  
前から気になっていたこの木、多分ソメイヨシノ。
根から幹

地面に根が広がっているのはよく見かけますがこれはそれから幹が出て成長しています、こんなの見たことないな、太さは10cmくらい。
根から幹

反対側から見ると二又に分かれた根から出て合体しているような。
根から幹

左側にも細い幹がありますがこれも多分ソメイヨシノだけど根からじゃなく新たな芽生えのような気もしますがはっきりしない。
根から幹

同じ木の反対側、根の間から新たな芽生え、これは隙間に落ちた種子からの芽生えの可能性が高いかな。
根から幹

(1月4日撮影)
2022. 12. 28  
自然公園に行く前に立ち寄った場所で撮ったこれ、木の中に別の木が生えています、多分太い木の脇に細い気が生えて互いに譲らず成長していったんでしょうね、太い方はタブノキ、細い方はイヌビワかな。
二重根

もう1本細い木がある、これも別ので成長していったら面白いんだが。根っこも絡み合っている。
二重根

ツル植物の茎と言うと細いイメージがありますがこうれはもう巨木、でも捻れまくっている。
太い蔓

上の方でもまだ太い、多分フジ、何年くらい経っているんだろ。
太い蔓

斜面に生えていた木が倒れています、多分今年7月の大雨のせいかな。
倒木

山道にかかっているので切断、年輪を見ると20年くらい、私がここに来始めたのは2005年、18年前だからそれより少し前から生えてきたようで同級生のようなものか、残念。樹皮を見るとスギかヒノキか、でもこんな場所に植林するわけもなく自然に生えてきたのかな。
年輪

地面に落ちていた仮面(笑)、もう人の顔にしか見えなかったので思わず撮影。
仮面

瞳の奥で眼光鋭く睨んでる。
仮面

正体はヤブツバキの果皮のようです。
仮面

(12月26日撮影)
2022. 12. 23  
7月の大雨ですっかり洗い流された山道にムサシアブミがあった、塊根が見えている、滅多にないチャンスなので撮影。
ムサシアブミ(塊根)

廻りに見えている白い細いものはムサシアブミの根でしょうか。
ムサシアブミ(塊根)

根本に塊根、まさしく芋ですね、太い根もありますがこれは植物本体を支える為のものなんでしょうか、地中にガッチリ食い込んでギリギリのところで流されずにすんだようです。
ムサシアブミ(塊根)
サトイモ科テンナンショウ属

(7月23日撮影)

おまけと言うか記憶のためにアップ。
翌日別の場所で撮ったカヤランの葉、細く見えているのはクモランの根、側にいた人にスマホで撮った花を見せてもらいましたが4月ころに咲くようです。
カヤラン(葉)

これも同じ日別の場所のマヤラン、花は終わっていた、残念。
マヤラン(花後)

2022. 12. 15  
古墳を探していた山の中で板根が発達した樹木があったので思わず撮影、樹種はわかりません。板根と言うと熱帯亜熱帯の樹木で見られますが温帯の樹木でも時折見られるようです。
板根

名前の通り板状の根、左右のも少し小さいですが板根になっています、でも反対側が斜面なのでそちらに発達したほうが支えになりそうですが。
板根

これは巨大な板根、本体の幹と同じくらいの太さがあります、片側だけなんでここまで発達したか。
板根

これは古墳の墳丘上に生えていた、樹皮からしてムクノキでしょうか、右側のも多分同じムクノキかと思いますがそちらは板根が見られません、どういう条件の時に板根が発達するんでしょうか。
板根

(12月11日撮影)
2022. 07. 10  
真っ赤に熟したナワシロイチゴ、冬ネタにしようかとも思いましたがやはり果実はその時期にアップしないとそれこそ季節外れになってしまいます。
ナワシロイチゴ果実

花柱が毛のように残っている、果実表面にも毛が生えているようだ、美味しく頂いて種子だけ残して撮影(さすがに種子は冬ネタ)、その辺にばらまいて繁殖に協力(笑)
ナワシロイチゴ果実

一粒しかなっていないのもありました、食べられたのではなく初めから一粒しかならなかったようです。
ナワシロイチゴ果実

こちらはタブノキ、花はすっかり終わっていますが花後が真っ赤であまりにも綺麗だったので思わず撮影。
タブノキ花柄

日が当たって逆光気味に撮ってます、蜘蛛の巣も輝いている。
タブノキ花柄

日が当たると鮮やかさが増すのですがレンズにも当たるのでコントラストが落ちてしまう。
タブノキ花柄

これは日が当たってない時のもの、コントラストを上げてみました、やはり日が当たっている方が赤が鮮やかかな。
タブノキ花柄

(6月28日撮影)
2022. 03. 21  
人参のヘタを水につけておくと葉が伸びてきます、生命力を感じさせるので時々やってますが水がすぐ減るので蒸発を防ぐために透明な蓋を被せておいたら内側に水滴がビッシリ、蒸発で減っているんじゃなく蒸散で減っていたんだ(^^;)
葉の蒸散

これで数日分ですが小さな葉なのに随分出ています、小さな葉でこれだから大木だとどれ程蒸散させるのかもうトン単位なんでしょうか。
葉の蒸散
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平家蟹

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