2019. 03. 09  
マムシグサが倒れていたので引っこ抜いてみました、その時何故そう思ったのかは不明(^^;)
マムシグサ(塊茎)

根本に芋が出来ています、サトイモ科なのでこれは茎が変化したもの、塊茎と言うそうです。
マムシグサ(塊茎)

地上の茎と塊茎の間から根が出ているんですね、もっと土を落とせばよかった。
マムシグサ(塊茎)

マムシグサは一定の大きさになるまでは花を咲かせないそうです、その間塊茎に栄養を貯めある程度の大きさに生ったらまず雄花を咲かせる、更に栄養が貯まると雌花を咲かせます、果実をならせるにはそれなりに負担がかかるんですね。今年も見てみて塊茎の大きさに違いがあるか見てみようかな。
マムシグサ(塊茎)

サトイモ科テンナンショウ属

(5月1日撮影)
2019. 01. 25  
苔むした倒木に生えていたコクラン
コクラン(偽球茎)

これは3月の撮影、前年の果実が残っていた、中に何か見えていますが種子は極小だから違うだろうな。
コクラン(果実)

緑色の太い茎のようなのものは偽球茎といいます、球とついているが円筒形、偽とついているからこれは茎ではないんでしょうね。
コクラン(偽球茎)

葉の基部は葉鞘となって偽球茎を包む、まるで多肉植物。
コクラン(偽球茎)
(3月17日撮影)

7月、同じ場所です。
コクラン(偽球茎)

前年の葉はなくなり新しい葉が出ていました。
コクラン(偽球茎)

前の年の偽球茎の根本から新しい偽球茎が出ています、このようなことが2,3年続きます。この半月後の様子はこちらから、既に果実になっている、前の偽球茎からも新しい葉が出ています。これは17年の撮影、18年は撮っていないから枯れたかな。
コクラン(偽球茎)
(7月21日撮影)

ラン科クモキリソウ属
2018. 03. 19  
この日は日中は気温が上がったけど早朝は氷点下の冷え込みで霜がびっしり降りていた。写真はオランダミミナグサに降りた霜
霜(オランダミミナグサ)

葉が霜に覆われています。
霜(オランダミミナグサ)

文字通り霜柱、葉の内部から水分が補給されて成長していくんでしょうか。
霜(オランダミミナグサ)

こちらは霜に覆われたホトケノザ
霜(ホトケノザ)

花の上から下まで霜、霜、霜、無風でないとここまで綺麗にならないかも。
霜(ホトケノザ)

流石に花の内部までは降りていないようだ。
霜(ホトケノザ)

こちらはヒメオドリコソウ、こちらも氷柱が成長
霜(ヒメオドリコソウ)

花も葉も氷砂糖をまぶしたよう。
霜(ヒメオドリコソウ)

逆光で撮影、まるで半透明の海洋生物のよう、日が当たるとすぐ溶けるので慌てて撮影。
霜(ヒメオドリコソウ)

(3月12日撮影)
2018. 01. 02  
斜面に生えていた高木、根本から倒れ掛かって普通なら一巻の終わり、だったけど偶々二又の木があってそれに支えられて倒れずにすみました、もたれかかれた方は迷惑だったでしょうけどね


根が半分以上浮き上がっていますがまだ生きています、植物の生命力はたいしたもんな


(12月23日撮影)
2017. 05. 05  
タケノコ

タケノコがお墓の前の踏み石を持ち上げています。
流石にお墓自体を持ち上げたり傾けるのは無理でしょうけどその手前のお線香入れくらいなら倒すかもしれません。
2016. 11. 23  
畑の柵に絡みついているツル植物、エアポテトと言うそうです。東南アジア原産でもちろんこれは植えられているもの、ヤマノイモ科でそれらしい葉をしていますがずっと大きい。ちなみに宇宙芋は商標だそうです。
エアポテト

空中になる芋、じゃなくてこれはムカゴ
エアポテト

蔓についている様子はたしかにムカゴです、このように扁平なのが多かった。
エアポテト

球形のもありました、表面の模様といいこれはヤマノイモのムカゴに似ていますが側の電柱と比較して見てください、ちなみにこれは大きさ5cmくらい
エアポテト

これは大きさ7cm、これくらいのが普通にありました、これを食用にするそうです。
エアポテト

ヤマノイモ科ヤマノイモ属

(11月20日撮影)
2016. 02. 14  
太い幹の方はヤブニッケイで細い幹のはヤブツバキです。

ヤブニッケイとヤブツバキ

2本のヤブニッケイの間にヤブツバキの種が落ちて成長してきたようです。ヤブニッケイ自体もこれほど接近したのが成長していくのも珍しいかも。

ヤブニッケイとヤブツバキ

ヤブニッケイも成長しているだろうしかなり圧迫を受けていると思うけどヤブツバキも何とか成長しているようです。

ヤブニッケイとヤブツバキ

(4月8日撮影)
2013. 10. 17  
おやこんなとこにニンジンがと思って撮ってみたけど畑じゃないし畑の跡地でもないしそもそも葉が全然違う。

メマツヨイグサの根茎

根生葉を見てみるとメマツヨイグサのようです。

メマツヨイグサの根茎

それにしてもニンジンそっくり、越年草でロゼットで冬を過ごすけど地下にこんなに栄養を蓄えているのね。イノシシなど動物が掘り起こしたにしては綺麗すぎるから誰か人間が掘り出したのかな。

メマツヨイグサの根茎

アカバナ科マツヨイグサ属

(10月12日撮影)
2013. 05. 22  
葉に付いた朝露がとても綺麗だったのでパチリ、朝日を浴びてレンズのようになっている。

朝露

水晶玉を並べたようだ。

朝露

(5月12日撮影)
2013. 05. 12  
見事に葉脈だけになったカエデの葉、イタヤカエデでしょうか。しかしこの辺りは冬場は積雪が1m2mくらいにはなるのにその下でよく原型を留めてましたね。(撮影のためにシダの上に置きました)

葉脈

バクテリアの作用だそうですが柔らかいところだけ食べて固い葉脈だけが残っています。

葉脈

(5月3日撮影)
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平家蟹

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