2021. 03. 28  
山道で見かけた鳥の巣、多分メジロ時折見かけます。子育ての時だけ使う使い捨てのようです。
鳥の巣

問題はこの高さ、20cmくらいしかありません。ヘビなんかに襲われないか。滅多に来ないだろうけど人も通るよ。作られている樹木は多分ミツバツツジ、幹も細くて巣作りには不向きなんですけどね、これで卵や鳥本体の体重を支えられたんだろうか。巣は出来ているから大丈夫だったんでしょうが周りに適当な樹木は幾らでもありそうなのにね。
鳥の巣

木の枝以外にもプラスチックの紐やコケ等が使われています。
鳥の巣

(3月16日撮影)
2021. 03. 28  
不思議な樹木3態
すっかり螺旋状になった木、多分つる植物に巻き付かれそれに対抗する為樹皮が肥大してきたんでしょうか。巻き付いたツル植物が画面下側に残っています。樹皮が早く肥大するとツル植物の成長が追いつかずぶち切られるんでしょうか。ツル植物も上は枯れているけど下はまだ生きているようです。
不思議な樹木

これはツル植物ではなく普通の木、なんでこうなった。樹高は7,8mもあるけどこれでよく上部の重さを支えられているものです。
不思議な樹木

これも多分同じ種類、360°ターンしています。多分まだ小さい頃半ば折れたけど維管束などが繋がっていて癒着しながら成長したんでしょうか。
不思議な樹木

(3月16日撮影)
2021. 02. 13  
登山道で見かけた奇妙な根っこの数々。
左側の木から伸びた根が登山道を横断して更に先まで伸びています、まるでヘビがのたうち回っているよう。
奇妙だ根

樹木の根に他の根っこがちょっかいをかけています。
奇妙だ根

相手も負けじとばかり抱き抱えてきています。
奇妙だ根

ちょっかいを出している根の持ち主は左奥の木、樹皮から見て多分同じ種類、なんでわざわざこちら側に伸びているんだか。
奇妙だ根

これもちょっかいを出している、根の先が随分肥大化しています。
奇妙だ根

これは木の根元が裂けています、これだけなら特におかしなことはないんですが
奇妙だ根

裂けた方が杉の木に抱きついています。
奇妙だ根

その先端からは根が伸びている、初めから根があったら裂けることもないから裂けた後で根が伸びてきたんでしょうね。実は10年前も撮っていました、その頃と殆ど変わりない。
奇妙だ根

これは石が食い込んでいます、石は全く動かないので偶々開いていた穴にはまり込んだのではなく根の成長に伴って食い込んだもよう。
奇妙だ根

空中でこんなことが起きるわけもないから地中で起きたのが根が露わになったんでしょうか。
奇妙だ根

おまけの果実、ひょっとしてキジョランかと思いましたがテイカカズラでした、残念。テイカカズラも果実はそんなに見かけないのに種子は時折目にします。
テイカカズラ果実

(1月31日撮影)
2020. 02. 27  
コジキイチゴの腺毛が綺麗だったので更に日に透かして強調してみました。
コジキイチゴ(腺毛)

腺毛は飾りじゃないけどここまで必要あるかと思うほどの密生ぶり、各地で絶滅危惧種に指定されていますが無駄なものに資源を注ぎ込むその姿勢に問題があるんじゃないか(笑)
コジキイチゴ(腺毛)

よく見ると先端は2裂というか粘球部分が2つあるように見えます。
コジキイチゴ(腺毛)

バラ科キイチゴ属

(7月4日撮影)
2020. 01. 27  
普通に見られるイヌビワですが変わった姿をしていたので撮ってみました。
イヌビワ

右側の太いのがメインの茎ですがその先端は枯れ横から伸びた枝が大きく成長していました。
イヌビワ

枝の途中から根が伸びてきています、この根が成長して水分や栄養を補給するようになれば右側のは必要なくなり枯れるかな、そうすると動かない植物が移動したことになる(笑)
イヌビワ

クワ科イチジク属

(10月25日撮影)
2019. 03. 09  
マムシグサが倒れていたので引っこ抜いてみました、その時何故そう思ったのかは不明(^^;)
マムシグサ(塊茎)

根本に芋が出来ています、サトイモ科なのでこれは茎が変化したもの、塊茎と言うそうです。
マムシグサ(塊茎)

地上の茎と塊茎の間から根が出ているんですね、もっと土を落とせばよかった。
マムシグサ(塊茎)

マムシグサは一定の大きさになるまでは花を咲かせないそうです、その間塊茎に栄養を貯めある程度の大きさに生ったらまず雄花を咲かせる、更に栄養が貯まると雌花を咲かせます、果実をならせるにはそれなりに負担がかかるんですね。今年も見てみて塊茎の大きさに違いがあるか見てみようかな。
マムシグサ(塊茎)

サトイモ科テンナンショウ属

(5月1日撮影)
2019. 01. 25  
苔むした倒木に生えていたコクラン
コクラン(偽球茎)

これは3月の撮影、前年の果実が残っていた、中に何か見えていますが種子は極小だから違うだろうな。
コクラン(果実)

緑色の太い茎のようなのものは偽球茎といいます、球とついているが円筒形、偽とついているからこれは茎ではないんでしょうね。
コクラン(偽球茎)

葉の基部は葉鞘となって偽球茎を包む、まるで多肉植物。
コクラン(偽球茎)
(3月17日撮影)

7月、同じ場所です。
コクラン(偽球茎)

前年の葉はなくなり新しい葉が出ていました。
コクラン(偽球茎)

前の年の偽球茎の根本から新しい偽球茎が出ています、このようなことが2,3年続きます。この半月後の様子はこちらから、既に果実になっている、前の偽球茎からも新しい葉が出ています。これは17年の撮影、18年は撮っていないから枯れたかな。
コクラン(偽球茎)
(7月21日撮影)

ラン科クモキリソウ属
2018. 03. 19  
この日は日中は気温が上がったけど早朝は氷点下の冷え込みで霜がびっしり降りていた。写真はオランダミミナグサに降りた霜
霜(オランダミミナグサ)

葉が霜に覆われています。
霜(オランダミミナグサ)

文字通り霜柱、葉の内部から水分が補給されて成長していくんでしょうか。
霜(オランダミミナグサ)

こちらは霜に覆われたホトケノザ
霜(ホトケノザ)

花の上から下まで霜、霜、霜、無風でないとここまで綺麗にならないかも。
霜(ホトケノザ)

流石に花の内部までは降りていないようだ。
霜(ホトケノザ)

こちらはヒメオドリコソウ、こちらも氷柱が成長
霜(ヒメオドリコソウ)

花も葉も氷砂糖をまぶしたよう。
霜(ヒメオドリコソウ)

逆光で撮影、まるで半透明の海洋生物のよう、日が当たるとすぐ溶けるので慌てて撮影。
霜(ヒメオドリコソウ)

(3月12日撮影)
2018. 01. 02  
斜面に生えていた高木、根本から倒れ掛かって普通なら一巻の終わり、だったけど偶々二又の木があってそれに支えられて倒れずにすみました、もたれかかれた方は迷惑だったでしょうけどね


根が半分以上浮き上がっていますがまだ生きています、植物の生命力はたいしたもんな


(12月23日撮影)
2017. 05. 05  
タケノコ

タケノコがお墓の前の踏み石を持ち上げています。
流石にお墓自体を持ち上げたり傾けるのは無理でしょうけどその手前のお線香入れくらいなら倒すかもしれません。
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平家蟹

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