2014. 06. 23  
田植えが終わった田圃の上に出張った枝に産み付けられたモリアオガエルの泡玉、まだ色が白いのでそれ程日にちが経ってないようでう。しかし真下に田圃があるのはここくらいだったけど他のカエルはどうするんだろ。

モリアオガエルの泡玉

そのせいでしょうか、横着したのか致し方なくかこんな所に産み付けている親もいました。ここは田圃の水量を調節する排水口、ここで孵ってもみな側溝に流れてしまうけどね。

モリアオガエルの泡玉

一週間後にもう一度来てみたら泡玉は大分色が濃くなっていました、でも中に白い卵があったから孵ってないのかもしれません。

モリアオガエルの泡玉

上を見ると新しい泡玉ができていました、色が白いから左下の前のよりは新しい。しかし高さは4,5mあるけどいくら下に水面があるとはいえこんな所からオタマジャクシが落っこちてきて大丈夫かいな。

モリアオガエルの泡玉

少し離れたやはり高い場所にも新しい泡玉、しかしこの真下は田んぼの畦道、前のよりもっと危ないぞ、と言うか無理でないかい。

モリアオガエルの泡玉

(6月13日撮影)
2013. 07. 10  
秋吉台のカタツムリの8割がこれだそうです。

キュウシュウシロマイマイ

渦巻きで目が回りそう。

キュウシュウシロマイマイ

1.5mもある草の先端辺りにいましたが登ってくるだけでも大変そうなのにな。

キュウシュウシロマイマイ

(7月1日撮影)
2012. 10. 26  
殻の大きさ5,6mmくらい、あまりに可愛かったので思わずパチリ。

カタツムリ

小さな殻にしっかり渦巻き模様。

カタツムリ

色白でスレンダーなボディーも可愛い。

カタツムリ

目は四つあるんですね。

カタツムリ

(追記)イワカガミさんに教えて貰ってキュウシュウシロマイマイと分かりました。
    秋吉台が北限あたりだそうです。

(10月14日撮影)
2012. 08. 27  
モリアオガエルかなとも思いましたが分布を見るとこの山はいるかいないか微妙な所、シュレーゲルアオガエルでしょうか。どちらも色や模様に結構変異があるみたい。

シュレーゲルアオガエル

居眠り名人と申しましょうか、半目を開けているこの姿を見るとこちらまで眠たくなってくる(笑)

シュレーゲルアオガエル

アオガエル科

(8月18日撮影)
2012. 03. 29  
古墳の石室内でコウモリをよく見かけるが逃げられたり奥の方で暗かったりで撮ったことはなかったけど、この子は入り口辺りでぶら下がっていたうえに逃げる様子もなかったので楽々撮影。

コウモリ

キクガシラコウモリかな、あまり深追いしないけど。

コウモリ

石材の僅かなヒビに爪を引っかけてぶら下がっています、力強いな。

コウモリ
2010. 11. 30  
大分寒くなってますがまだ冬眠しなくて大丈夫ですか。

ニホンアマガエル

(11月19日撮影)
2010. 10. 17  
刈り取りの終わった田圃の中をニョロニョロ、カエルが多くいたからそれを狙っていたんでしょうか。

ヤマカガシ

(9月24日撮影)
2010. 04. 25  
この日は気温10度以下、水も冷たいだろうにヒキガエルが恋の相手を求めて盛んに行動中。

ヒキガエル

黄色いのはみな雄のようです。雌を求めて争いの最中かな。

ヒキガエル

こちらは恋の勝者。カメラを近づけても我関せず。結構大きくて12,3cmはあったかな。

ヒキガエル

(4月17日撮影)
2009. 10. 15  
草に産み付けられたカマキリの卵嚢。こんなとこに産み付けて大丈夫かいな。

カマキリの卵嚢

産み付ける高さによってその冬の積雪量が分かるという話があるけどこんな低い場所じゃ今年は雪は積もらないかな。元々それ程積もらない場所ですが。

カマキリの卵嚢

(10月4日撮影)
2009. 09. 20  
キノコかカビかと思ったけど

卵

どうやら虫の卵みたいでした。カプセルに蓋が開いたみたい。

卵

(9月11日撮影)
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平家蟹

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