2019. 02. 17  
電気柵に止まっていた棘棘の幼虫、どう見てもイラガの仲間、調べてみるとアカイラガの幼虫のようでした。
アカイラガ幼虫

棘には毒があるので触れると非常に厄介、君子危うきに近寄らず。
アカイラガ幼虫
イラガ科

枯れ葉をまとった幼虫、寒さを防いでいるわけでもないでしょうが。ハスモンヨトウの幼虫のようです。
ハスモンヨトウ幼虫

黒い模様がまるで宇宙船の窓。
ハスモンヨトウ幼虫

脚部の模様も非常に細かく精細。
ハスモンヨトウ幼虫
(ヤガ科)

淡い青緑色がとても綺麗だった、キイロスズメの幼虫のようです、色が全く違う褐色型もあるようです。
キイロスズメ幼虫

この仲間はお尻に牙のような突起がある、どんな役割をしているんでしょうか。
キイロスズメ幼虫

頭部の丸い模様は目玉のようでまるで蛇を思わせる。
キイロスズメ幼虫

スズメガ科
2019. 01. 19  
クズの葉の裏に産み付けられた卵、昆虫の卵は滅多に見かけないので撮ってみました。
昆虫の卵

大きさは図ってないけど3mmくらいかな、表面に毛が生えている。
昆虫の卵

横から見るとややひしゃげている、卵の形からアゲハの仲間かと思いましたが食草から考えてクズはありえない。食草から調べてシジミチョウの一部がマメ科の葉を食草にするそうだけど卵はやや扁平でこれとは違う、コミスジがクズを食草にするそうだけど表面の模様が違う、ただ毛は生えているようでこの仲間のかな、ご存知の方がいましたら教えてください。
昆虫の卵

(8月17日撮影)
2016. 08. 09  
セリを撮っていたら綺麗なイモムシがいたので久しぶりに撮ってみました、キアゲハの幼虫のようです。

キアゲハ(幼虫)

緑の地に黒い帯、オレンジ色の斑紋となんとも綺麗

キアゲハ(幼虫)

すぐ近くにもいましたがこれは若齢幼虫のようです。セリの花をむさぼり食っていて周りの花はすっかり丸裸になっています。

キアゲハ(幼虫)

アゲハチョウ科

(7月25日撮影)
2015. 10. 16  
真っ黒な姿が格好いいセスジスズメの幼虫、まだ弱齢幼虫のようです。

セスジスズメの幼虫

ピンとアンテナンを立てたような角、こちらがお尻側

セスジスズメの幼虫

こちらが頭側、側面の円模様の内前二つだけが目玉のように見えています。これで威嚇される鳥がいるのかな。

セスジスズメの幼虫

スズメガ科

(10月4日撮影)
2015. 08. 31  
スズメガ科は幼虫でも分かりやすい(科名までですが)、これはキイロスズメ。食草はヤマノイモ科の植物だがヨモギにとまっている、でも周りにはオニドコロがたくさん生えている。

キイロスズメの幼虫

どう見ても目玉としか思えないような模様、でも鳥がこれで驚くことはあるのかな。

キイロスズメの幼虫

スズメガ科

(8月18日撮影)
2015. 08. 17  
これを見たら絶対撮らざるをえないアケビコノハの幼虫、名前の通り食草はアケビやムベだそうですがこれは違うな、見たことあるような気がするがなんだろ。

アケビコノハの幼虫

既に警戒モード十分身体をくねらせています。右側の黒いのに脚のようなのが見えますが脱皮した後の表皮でしょうか。

アケビコノハの幼虫

上から見ると蛇の顔、別に身体をくねらせなくても十分驚く姿なんですけどね。

アケビコノハの幼虫

ヤガ科

(8月5日撮影)
2015. 08. 07  
クサギに大きなイモムシがいた

シンジュサンの幼虫

画面の中だけでも5頭、画面外にも1頭いて計6頭

シンジュサンの幼虫

以前見たことがあるなと思ったけどシンジュサンの幼虫でした、幼虫もいいけど成虫も見たいな。

シンジュサンの幼虫

長さ5,5cmと大きい。

シンジュサンの幼虫

前のと同じ個体ですが警戒しているのか実を縮めて体は太くなっています。

シンジュサンの幼虫

黄色と水色の足元がお洒落。

シンジュサンの幼虫

ヤママユガ科

(7月25日撮影)
2014. 10. 07  
全身刺だらけの幼虫、どうやらルリタテハの幼虫のようです。

ルリタテハの幼虫

いかにも毒がありそうだけど無毒で刺に触っても痛くないとか。

ルリタテハの幼虫

しかし分かっていてもこんなのには触れないな。

ルリタテハの幼虫

タテハチョウ科

(9月27日撮影)
2014. 07. 26  
黄色くなった枯れ葉が落ちているのかと思ったら毛虫だった。

リンゴドクガの幼虫

どうやらリンゴドクガの幼虫のようです。ドクガと言っても毒はなく刺すこともないらしい。分かっていてもこれだけ毒々しい色だと触れないけどね。

リンゴドクガの幼虫

真直ぐな長い毛、背中に馬の飾り鬣のような毛の束がある。

リンゴドクガの幼虫

茶色い毛がワンポイントお洒落、頭部だと角だけどお尻だと尻尾だな、どっちだろ。

リンゴドクガの幼虫

ドクガ科

(7月18日撮影)
2014. 06. 10  
幼虫の場合イモムシといえば毛が無く毛虫といえば毛フサフサですがこれはその中間、短い毛が生えていました。

ヒメヤママユの幼虫

頭部を見ると毛が薄くなり始めたおじさん状態(笑)

ヒメヤママユの幼虫

上から見ると毛が目立たず額が広がり始めたやはりおじさん状態。

ヒメヤママユの幼虫

反対側側面は白いラインが入っています。調べてみたらヒメヤママユの終齢幼虫のようでした。

ヒメヤママユの幼虫

ヤママユガ科

(5月30日撮影)
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