2022. 02. 27  
やっとツクシが顔を出していた、ここはこの辺りでは一番早く咲く場所、2月末では遅い方でしょうか。この辺りに10株ほど出ていました。
ツクシ

頭が曲がっているけど胞子嚢は綺麗に開いている。
ツクシ

こちらは真っすぐ立っているけど胞子嚢はまだ開いてない。
ツクシ

頭だけ出しているのもありました。
ツクシ

これが一番格好良く、敢えて逆光で撮ってみました。
ツクシ

トクサ科トクサ属

(2月27日撮影)

#今日は暖かく野草の花もボチボチ咲いてきていました。とりあえずツクシだけアップ。
 昨年ネタを3月6日まで予約投稿しているので野草の花はその後から順次アップしていきます。
2021. 07. 18  
田んぼに変わったものが生えていたので撮ってみました。
イチョウウキゴケ

初めはウチワゴケの名前が浮かびましたが違っていました、色々調べてみるとイチョウウキゴケのようでした。
イチョウウキゴケ

まさしくイチョウの葉、2又分岐して伸びていくようですがこれ以上大きくはならないようです。
イチョウウキゴケ

水に浮かんでいるのもありましたが名前からしてこちらの方が普通のようです。
イチョウウキゴケ

大群生している場所もありました。
イチョウウキゴケ

本物のウキクサ(この言い方もおかしいですが)も混じっています。世界中に分布していますが日本では農薬の仕様や水質悪化で減少し準絶滅危惧種になっています。
イチョウウキゴケ

ウキゴケ科イチョウウキゴケ属

(7月6日撮影)
2021. 02. 22  
初夏のような陽気(最高気温23.1°、2月の最高記録だとか)に誘われて近所の花散策に出かけてみました、さすがにもう色んな花が咲いてきていました。
まずは花ではないけどツクシ、やっと出てきました、後ピンになってしまった(^^;)
ツクシ

もう傘が開いているのも多かったから少し前には生えていたようです。
ツクシ

まだ開いていない笠、胞子嚢床が6角形をしています、蜂の巣と同じで空間を最大限利用しようとするとこの形になる。
ツクシ

下方は開いて上方はまだ、これが普通かと思いましたが
ツクシ

こちらは下が開いていない、どちらから開くか一定してないんでしょうか。
ツクシ

個人的には十分開いている姿が好み。
ツクシ

拡大してみるとまるでキノコ、どちらも胞子を飛ばすから機能的に同様の形になるんでしょうか。
ツクシ

トクサ科トクサ属

(21年2月21日撮影)
2019. 04. 08  
おやこんなところにトクサが生えていた、逸出でしょうけどね。
トクサ

緑の棒、トクサは枝分かれしないがイヌドクサは下部で枝分かれし茎も3-5mmと細いそうです。
トクサ

これも枝分かれしているのがありましたが上部だし多分先端が欠けてその為枝が出てきたようです。
トクサ

節にはかま状のものがありこれが葉だそうです。下の茎に上の茎がソケットのように収まっているので抜けやすいとか。
トクサ

茎の先端に胞子嚢が出来ていました、トクサは何度か見ていますが胞子嚢を見たのは初めて。
トクサ

やはり仲間のツクシに似ています、仏像の螺髪に似ている。
トクサ

胞子嚢が少ないのもありました。
トクサ

こちらは大分開いていてますますツクシに似ている。
トクサ

トクサ科トクサ属

(3月27日撮影)
2019. 03. 04  
大分暖かくなってきたので近所の公園に花散歩に出かけてきました、予報ほど暖かくなかったけど春の花がポツポツ咲いていました。
これは花ではないけどツクシ、これも春の訪れの使者。
ツクシ

例年この場所で多く生えるけど今年は少なめ
ツクシ

この伸び方からしたらもう2月には生えていたんでしょうね。
ツクシ

傘がこの程度に開いたのが一番の好み
ツクシ

なのでこの程度の拡大はまだ許容範囲内
ツクシ

ここまでドアップすると流石に不気味
ツクシ

トクサ科トクサ属

(3月2日撮影)
2019. 02. 12  
石灰岩の隙間に生えているイチョウシダ、全国的に分布していますが数は非常に少なく本県でも多分秋吉台だけ、県の絶滅危惧種絶滅危惧IA類になっています。
イチョウシダ

常緑のシダで石灰岩地帯に稀に生じるそうです。
イチョウシダ

日陰とはいえ石灰岩に日中かなり熱せられ熱くなる場所なんですけどね。
イチョウシダ

葉身は円形から倒卵形で、2回羽状分岐する、これがイチョウの葉に似ているからイチョウシダでしょうがホウライシダの方が余程似ているな。
イチョウシダ

ソーラスの様子。
イチョウシダ

チャセンシダ科チャセンシダ属

(6月21日撮影)
2018. 04. 27  
秋吉台ではここしか無いというヒロハクリハラン、ヒロハクリハラン自体が相当珍しそうですが。
ヒロハクリハラン

サイズは測っていませんがクリハランより相当大きい、特に幅が広い。クリハランには艶がありましたがこちらはそれ程ありません。
ヒロハクリハラン

沢山のソーラス、脈に沿ってつくそうですがこれは離れている。
ヒロハクリハラン

ソーラスドアップ、まるで粟粒のお菓子です。
ヒロハクリハラン

葉の基部は翼状に流れる。
ヒロハクリハラン

ウラボシ科クリハラン属

(3月30日撮影)
2018. 03. 29  
久しぶりに撮ってみたシダ、町中の古い石垣に生えていました。
ホウライシダ

てっきりイチョウシダかと思いましたが違ってた、調べてみるとホウライシダのようでした、低地~低山の湿った場所に生える常緑性シダですが江戸時代から観賞植物として栽培され繁殖力も強くて逸出品が広がっているようです。
ホウライシダ

2回羽状複葉のように見えますが2又分岐を続けて先端に少羽片をつけるそうです。
ホウライシダ

久しぶりですがソーラスを撮ることも忘れない(笑)、葉の裏側先端につくのがちょっと変わっていてこれが調べる重要ポイントになりました。
ホウライシダ

ソーラスが浮き上がっているようにも見えます。
ホウライシダ

こちらはまだ膜を被っています。
ホウライシダ

ホウライシダ科ホウライシダ属

(2月11日撮影)
2018. 03. 04  
ツクシが出始めていた、2,3cm程度。市内某公園ではもう大分伸びてきているようですがここはこんなのばかりでした。
ツクシ

これで1cm程と芽生えたばかり。地面は結構固いけど意外と力持ち。
ツクシ

ここまで伸びるとやっとツクシらしくなりました。
ツクシ

これが一番伸びていたけど胞子嚢の形が悪かった。
ツクシ

トクサ科トクサ属

(2月27日撮影)
2017. 06. 17  
シダをやっていて気に入ったのがハカタシダキヨスミヒメワラビとこのナツノハナワラビ、林道脇に2株見えていますが凛とした姿が美しい。
ナツノハナワラビ

胞子嚢が真っすぐ立っています。
ナツノハナワラビ

シダだから花は咲きませんが花と間違えそう、既に胞子を放出して丸い胞子嚢が潰れているようです。
ナツノハナワラビ

水平に広げた栄養葉も美しい。
ナツノハナワラビ

ハナヤスリ科ハナワラビ属

(6月5日撮影)
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平家蟹

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