2018. 11. 06  
秋の早朝は朝露に悩まされます、歩くとズボンや靴がずぶ濡れになるし花の詳細が撮りにくい、でも風景写真となると風情があります、敢えて朝日を入れて逆光で撮ってみました。。
朝露(チカラシバ)

前の写真で見えているのはチカラシバ、穂が太いし朝露たっぷりで見栄えがします。
朝露(チカラシバ)

これが一番のお気に入り、あまりこの手の写真は撮らないからいいかどうかわからないけど。
朝露(チカラシバ)

手前の赤いのはチョウジタデ、9月10日にアップした最後の写真と同じ場所です。
朝露(チカラシバ)

エノコログサもいい雰囲気、考えてみれば秋吉台でエノコログサの仲間は撮ったことなかったな。
朝露(チカラシバ)

水玉のビーズ
朝露(エノコログサ)

(10月14日撮影)
2018. 07. 01  
秋吉台では昨日1日で半月分の雨が降ったそうでこりゃ一時湖が出来ているかもしれないと思い序でがあったので立ち寄ってみました。左側林の中に伏流水があり普段は地上に出て十数mですぐ地下に戻っていきますが大量の雨が降ると地下の戻るより流れ込む雨の量が多くなって一時的に湖状態になります。
一時湖

朝7時頃の撮影、既に縮小してきているようで水も濁りがなくなってきています。一昨年より規模は小さかったかな。
一時湖

こちらは麓、これは池ではなく畑です。直線的な畦があるから何とか畑と分かるかな。今年はまだ昨付けはやってなかったかな。
一時湖

こちらも春先よく野草を探していた場所、右側の区画と共にすっかり水没している。ここも作付けはしてなかった。
一時湖

(7月1日撮影)
2017. 01. 02  
本州最西端の毘沙ノ鼻・・・の展望台、本州最西端では観光の売りとしてはインパクトが弱いけどアクセスしやすいのは利点かな、駐車場有り。
毘沙ノ鼻

展望台から望めるのは水平線と島だけ、毘沙ノ鼻そのものは見えません、日没を見るには絶好ポイント。島は蓋井島、これも割と難読かもね”ふたおいじま”と呼びます。
毘沙ノ鼻

海岸沿いに行ってみました、急斜面の上に平坦になっている部分が展望台、これじゃ見えるわけ無いわ。
毘沙ノ鼻

これが正真正銘の本州最西端毘沙ノ鼻、ここまで来る人はせいぜい釣り人くらいでなかなか見られない光景、しかし誰も来れない見られないのに標柱なんて立ててどうする、手前はゴミ処理場でそこの許可を得られれば見学できるそうですけどね。
毘沙ノ鼻
2016. 06. 23  
台地上で伏流水が地上に出てくる場所がありますが一番有名なのが帰り水、普段は流れが10m程度出ているだけ、地上に出てすぐ地中に戻っていきます。でも大雨が降って周りから大量の水が流れこむと排水が間に合わず一時的に湖状態になります。これはまだ小さい方、時には見えている山道の半ば辺りまで湖が広がることがあリます。

一時湖

前から見たかったけど今回やっと見ることが出来ました。樹木はまだしも草は暫く水没、それでも枯れることはないから丈夫なものです。

一時湖

(6月23日撮影)
2015. 10. 17  
かっては秋の風物詩だった田圃での稲干し、今はすっかり見られなくなっていますがここでは割と広い範囲で見られました。

稲干し

ここでは皆このような円錐タイプ、棒なども使わずそのまま地面に立てているんでしょうか。

稲干し

こちらの田圃では蘖が生えてきています。どれくらいの間干しているんでしょうな。

稲干し

(10月9日撮影)
2015. 06. 19  
夕方になって急に雲が切れてきて虹のようなのが見えていました。環天頂アークとか期待したけど単なる日暈の一部みたい。

日暈

(6月19日撮影)
2015. 03. 12  
旅行に行ってきましたが観光旅行ではないのでその手の写真は無し、でもせっかくなので何枚か撮ってきました。
右が九州本土、左が天草諸島の最初の島大矢野島。

天草橋

天草五橋の最初の橋、普通の観光客はまず来ないだろう場所からの撮影。

天草橋

天草から見た雲仙普賢岳、右側の山が繭山、江戸時代に大崩壊して大津波をおこし日本火山災害史上最大の人的被害をもたらしました。そのせいでしょうか海抜高度を表示した札があちこちで立っていました。

雲仙普賢岳

前回の大爆発から20年以上経っていますがまだ山腹に地肌が目立ちます。

雲仙普賢岳

(3月10日撮影)
2015. 01. 28  
公園のこの水たまりでは時々カラスが集団で水浴びをしています、文字通りカラスの行水。警戒心が強くて撮影しようとするとすぐ逃げていくのですが一羽だけだけどなんとか撮影出来ました。

カラスの行水

頭を突っ込んで

カラスの行水

バシャバシャバシャ

カラスの行水

気持ちええなぁ~。この水たまりはたんに雨水が溜まっただけなのですが年を通して干上がることがないのでいろんな水生生物がいますね。隣の水たまりは倍くらいの広さがあるのに時々干上がるので生物は全くいません。

カラスの行水

(1月18日撮影)
2014. 09. 14  
鳥はあまり興味が無いし撮るチャンスも殆ど無いけどこれはさすがにカメラを向けてしまったカワセミ、初めて見ました。

カワセミ

望遠にして撮影、渓流の宝石と呼ばれるそうだけどそれに相応しく美しい。ただ渓流だけでなく都会の川にもいたりするそうだ。ここも都会じゃないけど渓流には程遠いな。

カワセミ

雌は下の嘴が赤いそうでこれは黒く見えるので雄すかな。

カワセミ

カワセミ科

(9月8日撮影)
2014. 05. 30  
キジは今まで何度か見たような気もするが写真には撮れず。この子は山道で見かけて思わずパチリ

(訂正)キジではなくヤマドリでした

ヤマドリ

まずは望遠で撮影

ヤマドリ

そーっと近づいて撮影

ヤマドリ

あまり警戒心がなく何かを盛んに啄んでいました。

ヤマドリ

立派な尾羽根ですね、雄でしょうか。

ヤマドリ

(5月19日撮影)
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平家蟹

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