2023. 03. 09  
これは10年前の撮影、コガネムシの仲間だからすぐ分かると思ったけど難航、2,3年前にやっと名前がわかりました、ヒメアシナガコガネでした。
ヒメアシナガコガネ

グーグルレンズでも試してみたら属名までくらい、直には出てこなかった。
ヒメアシナガコガネ

カメラを近づけすぎて頭部が影になり触覚がよく撮れなかった。
ヒメアシナガコガネ

コガネムシ科

(5月22日撮影)
2023. 03. 08  
紋付きを来たようなニワトコドクガ、毒蛾と名がついても幼虫も成虫も毒がなく食草もニワトコだけとは限らないそうで何かと問題な名前。
ニワトコドクガ

これも裏を撮ってみました、特に模様はなし、お尻を撮って失礼(笑)
ニワトコドクガ

ドクガ科

(6月23日撮影)
2023. 03. 08  
崖崩れ防止用のフェンスに止まっていたキオビゴマダラエダシャク、名前が長~い。
キオビゴマダラエダシャク

複雑な羽の模様、こういうのは撮る気になれます。
キオビゴマダラエダシャク

少し羽を広げてくれました、翅が閉じた状態だと三角形の形状、開いた状態とでは印象が随分違ってきます。
キオビゴマダラエダシャク

蛾の翅は裏側をめったに撮れないので撮ってみました、特に表と変わりないかな。
キオビゴマダラエダシャク

シャクガ科

(6月23日撮影)
2023. 02. 06  
木の枝に止まっていたオオミズアオ、全く動かないので撮ってみました。
オオミズアオ

葉の葉脈を思わせる触覚、こんな深海生物がいたような。
オオミズアオ

何枚も撮りましたがどれもぶれている、他の部分はそれ程でもないから微振動させているのかもしれない。
オオミズアオ

太い真っ白なモフモフの胴体、羽根の裏まで毛が生えている。口は退化し餌を摂らないので一週間くらいの生命だとか、その間の栄養を胴体に溜め込んでいるんでしょうか。
オオミズアオ

なんとも魅力的な薄緑色、前翅縁が太く赤い、まるで穴のように見える眼状紋、後翅のとは微妙に形が異なる、よく似たのにオナガミズアオがある。
オオミズアオ

ヤママユガ科

(4月23日撮影)
2022. 12. 01  
家に帰ってみると玄関脇に小さな蛾が止まっていました、これは見たことがなかったので撮影、初めはシャチホコガ科と思って調べてみたが似たのが無くカギバガ科のアヤトガリバでした。
アヤトガリバ

模様の関係でしょうが胴体がないようにも見えます、それにしても複雑な羽の模様。
アヤトガリバ

漢字で書くと綾尖翅蛾、これが綾模様なんでしょうか、そっくりなオオアヤトガリバがあり綾模様左側の眼状紋・腎状紋や更に左側の白い縁取りで区別するそうだが並べてみても違いがよくわからない、参考サイト
アヤトガリバ

カギバガ科
2022. 09. 03  
セメントの擁壁に止まっていた蝶、じっとして動かないので久しぶりに撮ってみました。
クロヒカゲ

クロヒカゲは暗い森内に生息しているそうなのでヒカゲチョウかと思いましたがそれにしては地色が濃い、下翅の模様が大きくカーブしているのでクロヒカゲのようです。それにしてもこの仲間の円模様はほんと美しい。
クロヒカゲ

樹液を吸うことが多いそうでここも何かミネラル分を含む水でも出ているのかと思ったが特に口吻は伸ばしてなかった、顔の様子はまるで遮光土偶。
クロヒカゲ

タテハチョウ科

(8月25日撮影)
2022. 02. 22  
派手な模様をしていたので取り敢えず取ってみたカミキリムシ、ハナカミキリの仲間まではなんとかわかります。
オオヨツスジハナカミキリ

更に絞ってヨツスジハナカミキリの仲間、それでもまだ似たのが幾つもある、ヨツスジハナカミキリじゃなくてオオヨツスジハナカミキリでしょうか、模様にも変異があるようでそこを逃げ口にしておく(汗)
オオヨツスジハナカミキリ

カミキリムシ科

(7月14日撮影)
2022. 02. 17  
クズの葉の上に見慣れぬ甲虫がいました、調べてみるとマメハンミョウのようでした、ハンミョウと名がついていますがハンミョウとは別科です。
マメハンミョウ

結構たくさんいましたがちょこまか動いてなかなか撮れず
マメハンミョウ

細い葉の先端に不器用にとまっています、おかげで御尊顔拝見(笑)
マメハンミョウ

お尻の緑色のは糞でしょうか。
マメハンミョウ

ツチハンミョウ科

(8月19日撮影)
2022. 02. 17  
久しぶりに撮ってみた昆虫、ゴマダラカミキリです、見つかっちゃったと慌てて葉の陰に移動中
ゴマダラカミキリ

頭隠して尻隠さず状態
ゴマダラカミキリ

諦めて別の場所に移動中、全身を撮らせてくれました。
ゴマダラカミキリ

カミキリムシ科

(8月19日撮影)
2021. 02. 26  
4月下旬の撮影、ハナイカダに止まっていたナナフシモドキ、脚を含めた長さが体長の倍位あります、体が細いから幼虫かもしれない。
ナナフシモドキ

左側先端の突起が触覚かと思ってそちらが頭かと思いましたが逆でした(^^;)、左側膨らんだ部分が頭。
ナナフシモドキ

前足を揃えて長く伸ばしています、その間に短い触覚が見えています、前脚だけで体長と同じくらいある。
本名がナナフシモドキで別名がナナフシという不思議さ、しかもこの子が本家だよ。ナナフシ(七節)とは節くれだった枝を意味しそれによく似ているからモドキでナナフシモドキと名付けられたそうです、長いからだんだんモドキが省略されてナナフシとなったそうでなんともややこしい。
ナナフシモドキ

ナナフシ科ナナフシ属

(4月28日撮影)
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平家蟹

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