2019. 03. 11  
ヒメヒゴタイの花の上で2種の蜂が接近中
フタモンアシナガバチ

鉢合わせ、ならぬ文字通り蜂合わせ(笑)、右はフタモンアシナガバチかな、左はハナバチかなくらいしか分からず。
フタモンアシナガバチ

ハナバチの方は蜂を警戒したのかサッサと逃げていきましたがこちらは全く無警戒と言うか人間なんて問題しないよ、てな態度で食事中。
フタモンアシナガバチ

体に花粉が付いていますが僅かでポリネーターとしては効率悪そう。
フタモンアシナガバチ

蜜を舐めているんでしょうか、あの口の形状では花粉を食べるのは難しそう。
フタモンアシナガバチ

スズメバチ科

(10月14日撮影)
2019. 01. 25  
在庫一掃(笑)、蛾をまとめてアップ。

比較的見かけるアゲハモドキ、ジャコウアゲハに擬態しているそうですがそれよりずっと小さい、ジャコウアゲハは見たことないな。
アゲハモドキ

蝶にそっくりですが触覚はブラシ状でこのようなのは蝶にはありません。
アゲハモドキ
アゲハモドキ科

派手な模様で割と目にするキンモンガ
キンモンガ
アゲハモドキ科

蝶や蛾の羽の前縁は直線的なことが多いですがこれは優美に曲線を描いています、模様も複雑。
オオカギバ
カギバガ科

シックな模様が目について撮りました、服のデザインにでも使えそうな模様と色合い、これは名前が分からずお尋ね掲示板で尋ねました。
カキバトモエ

翅の裏や胴体は赤っぽい色、蛾は裏側が撮れることは滅多にありません。
カキバトモエ
ヤガ科

蝶の場合科の見当がある程度つくので調べやすいが蛾は科でさえわからないとこも多い、これはウスキオエダシャクで多分大丈夫かな。
ウスキオエダシャク
シャクガ科

見た記憶があるのはまずは在庫で調べる、これはブログにはアップしてなかったけど別のHPにあった、ツマトビキエダシャクかな。
ツマトビキエダシャク

前のは黄色いけどこちらは大分白っぽい、でも模様はそっくりなので同じでいいかな。
ツマトビキエダシャク
シャクガ科

次の2種、模様はどちらもそっくりです、これは一応コガタツバメエダシャクと判断。
コガタツバメエダシャク

筋の色がコガタツバメエダシャクは灰色なのに対してウスキオエダシャクはやや茶色味を帯びるとか、微妙(^^;)、どちらも同じかもしれないしどちらも違っているかもしれない。
ウスキツバメエダシャク
シャクガ科
2019. 01. 19  
今日は蝶3種アップ、個別にする程でもないのでひとまとめ。
久しぶりに撮ってみた蝶、イチモンジセセリかどうか迷ったけどオオチャバネセセリかな。
オオチャバネセセリ

この仲間は羽が三角翼でほんと格好いい、体の割に目が大きくクリッとして可愛い。
オオチャバネセセリ

結構毛深い身体、1枚目の写真では前足が出ていますがこちらは収めている、飛行の準備でしょうか、実際この後飛び立っていきました。
オオチャバネセセリ
セセリチョウ科

マルバハッカを訪問したキタテハ
キタテハ

口吻をまだ伸ばしていない、普通ならすぐ蜜を吸い始めるんですけどね。
キタテハ
タテハチョウ科

模様が独特でこれはすぐサカハチチョウだと分かりました、コンデジなのであまり倍率は高くなく、まずは普通に撮りその後望遠で撮ります。
サカハチチョウ

更にゆっくり接近してマクロで撮影、これはマクロ、望遠で撮っても大きさは同じくらいですがやはり細かな部分の見え方が違います。
サカハチチョウ
タテハチョウ科

(7月撮影)
2017. 12. 18  
フユイチゴの葉に止まったウスギヌカギバ、非常に特徴的な模様をしています
ウスギヌカギバ

蝶に比べて蛾は比較的撮りやすい、でもほぼ真上からのアングルだけになるので変化に乏しい、それ以上に名前を調べるのが遥かに大変、科名を絞るだけでも大仕事
ウスギヌカギバ

中央のも模様かと思ったら下半分は腹や胸が見えています、頭と尾部を逆に見せている偽装なんでしょうか
ウスギヌカギバ

カギバガ科

(4月24日撮影)
2017. 12. 14  
偶々立ち寄ったトイレにオオミズアオがいた、なかなか見られないだけにラッキー、でもこの後トイレ掃除が始まりそうだったけど大丈夫だったろうか
オオミズアオ

魅力的な薄い青白色、青と言うより緑がかっています、羽の全縁は赤褐色、前翅後の翅眼状紋も特徴的
オオミズアオ

ブラシのような触覚、如何にも匂いを効率的に集められそう
オオミズアオ

ヤママユガ科

(6月15日撮影)
2017. 11. 28  
葉の裏に産み付けられた昆虫の卵、葉の裏を見ることはあまりないので卵を見ること自体初めてでした、蝶か蛾かなと思いましたがどうやらフタスジハリカメムシの卵のようです、ただ分布が沖縄方面になっているので秋吉台にいるかどうかは疑問、卵だけなら見た目はそっくりなんですけどね
フタスジハリカメムシ(卵)

まるで宝石のように輝いている
フタスジハリカメムシ(卵)

ヘリカメムシ科

(6月1日撮影)
2017. 11. 28  
時には植物を離れて昆虫でも。
秋吉台では初めてのゴイシシジミ、可愛い姿から思わずカメラを向けました
ゴイシシジミ

羽の模様を碁石に見立てて碁石シジミ、日本語の特性として子音が重なると省略されやすくゴイシジミと書かれていることもよくあります、実は私もそうだった(^^;)、慣れれば羽の形から雌雄が分かるそうだけどこれは雄かな、自信ないけど
ゴイシシジミ

こちらは以前撮った写真、これは雌かな、前翅が雄に比べて丸みを帯びているそうです
ゴイシシジミ

御尊顔をドアップ、なかなかイケメン(笑)、でも幼虫は日本の蝶の中では唯一純肉食でアブラムシだけを食べるとか、成虫もアブラムシの分泌物を舐めるそうです
ゴイシシジミ

シジミチョウ科

(7月10日撮影)
2017. 06. 28  
羽化直後のオニヤンマ、10時頃の撮影、もう1,2時間早ければヤゴから出てくる様子が見られたかも。これで10cmくらい、流石に迫力があります、抜け殻もでかい
オニヤンマ

御尊顔が見えなかったので正面から見ようとしたら抜け殻が落ちてしまった、まだ羽が十分乾いておらず飛べないようです
オニヤンマ

繊細は網目模様の羽、これもでかい
オニヤンマ

オニヤンマ科

(6月22日撮影)
2017. 06. 22  
時折見かけるオトシブミ、正確にはオトシブミの揺籃ですが落し文とはなんとも雅な名前をつけたものです。
ヒメクロオトシブミ

芸術的な巻き方、偶然の進化だけでこんなに上手に巻けるように進化出来るものなのか、神は信じなけど神様がいるんじゃないのかと思わせます。
ヒメクロオトシブミ

ちょっと巻きのあまいのも、やはり上手下手がいるようです。
ヒメクロオトシブミ

今回製作者に初めて出会いました、日本には23種いるそうでこれはヒメクロオトシブミでいいかな。
ヒメクロオトシブミ

足を踏ん張ってずっとこの姿勢でした、最初に切る位置を選定しているんでしょうか。
ヒメクロオトシブミ

葉の裏にもいました、制作現場を見てみたい。
ヒメクロオトシブミ

オトシブミ科

(6月10日撮影)
2016. 09. 04  
今シーズン初めてのアサギマダラ、最近は年に1,2度しか見かけないな。ヒラヒラ飛んでいたけど目の前に止まってくれたのでまずは望遠で撮影。

アサギマダラ

ゆっくり羽ばたいていたけど完全には開いてくれず、開きかけたと思ってシャッターを切る寸前に閉じたりして結局こんなピンぼけ写真しか撮れなかった。

アサギマダラ

タテハチョウ科

(8月24日撮影)
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平家蟹

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