2022. 07. 01  
梅雨明けした日に平尾台に行ってきました、もっとも梅雨明けを知ったのは帰ってからですがそれにしても早すぎる、野草訪問するには雨でない方がいいけど水不足が心配です。
四方台から南への眺め、矢印が出発点、こことの標高差約200m程。左のピークが周防台、まだ登ってないけどこの時期行ってもあまり花が期待できないような気がしていまいち足が伸びず。
平尾台

四方台から東側、正面ピークが大平山、最初に行ったのがここで稜線沿いに降りていって鞍部までいきましたが手前の上り坂があまりにも急で断念した。左側のドリーネが小穴、右側林の中に大穴がありますが大きすぎてもう谷筋にしか見えませんでした。
平尾台

坂を下って四方台を見上げる、上りより下りの方が怖かった、足指をちょっと痛めた。手前にハングルで書かれた案内板がありますが日本語のがないぞ。
平尾台

平尾台南端にある大かんの台から北側の眺め、ここらかの方が全体像がよく分かるかも。鉄パイプ左ピークが大平山、右が貫山、更に右側が周防台、鉄パイプに山名表示版があったんでしょうがなくなっていた、あまり人も来ないのかもしれない、標高432.8m。
平尾台

すぐ東側にもピーク、楽に2座征服と思ったが道が消えていた、後から地図を見るとどうやらこっちの方が大かんの台のようだ(^^;)。
平尾台

前回登った三笠山、円錐形の整った山容、あちらの方が50cm程高い。
平尾台

(6月28日撮影)
2022. 06. 15  
平尾台の風景その2,明日から暫く平尾台の花です。
鬼の唐手岩
鬼の唐手岩

岩の割れ目にマグマが貫入し板状に冷え固まったのが露出したものです。
鬼の唐手岩

正面から見ると直線的に見えています。
鬼の唐手岩

直ぐ側まで行けます、遠景が周防台、まだ登ってないけど行かなくちゃ、平尾台はアップダウンが激しく動き回るにはかなり体力が必要です。
鬼の唐手岩

岩塊の幅は3m程度でしょうか、右側は断崖絶壁です。
鬼の唐手岩

この上に登って写真を撮る人もいるようですが高所恐怖症の私には無理。
鬼の唐手岩

唐手岩近くの山頂広谷台、標高510m、ただの登頂記念写真。
広谷台

広谷台から偽水晶山、右側のピーク、その右後方のピークが水晶山かな。左側の建物近くを経由して行きますが自分で設定しておきながらうんざり(汗)、しかも偽水晶山自体は撮るような野草がなくてよけいでした。
偽水晶山

山頂、標高566m,見晴らしはよくこれまでのルートが確認できます、右側のガスがかかっている辺りが最高峰の貫山。
偽水晶山

山頂から広谷台、後方が周防台、右側の鞍部が広谷湿原。
偽水晶山

堂金山、標高404m,どこが山だと思える程、左後方ピークが大平山、画面右端の左側ピークが貫山。
堂金山

平尾台には幾つかの鍾乳洞がありますがこれはその一つ千仏洞、の手前の小滝、ここで標高284m、駐車場とは60mくらいの標高差があります、行きはともかく帰りはかなりきつい急坂です。しかも駐車場辺りはまだしも林を抜けて台地上に出ると一気に蒸し暑くなりました。
千仏洞滝

(6月10日撮影)
2022. 05. 27  
花巡りの序でに滝巡りをしてきました。
ここに来たのは13年ぶり、近くにあるのに随分来てなかったな、もう十数年秋吉台專一だったからな、渓谷らしい渓谷ですがその割に花の種類が少ない気がする。
雌滝

最初に出会う雌滝、正確には”雌滝さま”と呼ばなければいけない。
雌滝

上流に雄滝、こちらも”雄滝さま”、だいぶ手前に滝壷があり滝の後退を示しています。
雄滝

落差10m程、現在の滝にも滝壷がある、滝の規模の割に大きい。
雄滝

こちらは徳仙の滝、滝らしい滝です。
徳仙の滝

滝の後退につれて岩盤が崩落、手前に巨岩がゴロゴロしています、礫岩だそうです。
徳仙の滝

何か花が無いかなと思って接近しましたが特に見当たらず。
徳仙の滝

最接近、露出1/25秒、さすがに水の流れは止まって見えませんがこの方が滝らしく見えます。
徳仙の滝

滝の上は幅が狭く岩盤を穿っている。
徳仙の滝

更に上は階段状の穏やかな流れ、ここも数千年数万年後には滝になっているでしょう。
徳仙の滝

(5月18日撮影)
2022. 05. 17  
2回目の平尾台に行ってきました、今日の目的は貫山、これは実際は下り始めてから振り返って撮影、登りの時は右側の林の中を通っていきました。
貫山

頂上手前のゆるい坂、この手前で急傾斜の坂道なのでこの辺りまで来るとホッとします。
貫山

平尾台の最高峰、標高711.6m、実際に一番高い場所は標柱の少し背後です。
貫山

頂上から豊前方面、北九州空港が見えています。
貫山

ここに某古墳群がある、右側の白い部分は石灰岩採掘所、この辺りに幾つかあります。
貫山

北側下関方面、龍王山は多分、長州出島の手前の平坦な部分は彦島西部、私の産まれ故郷です。
貫山

この日のもう一つも目的広谷湿原、でも見事に何も咲いてなかった。
広谷湿原

貫山から下っていった尾根上から。
広谷湿原

谷は出口がなく最後は小さな滝となってドリーネに吸い込まれていきます、不動滝、ここも終わった花ばかりだった。
不動滝

(5月10日撮影)
2022. 04. 12  
初めての平尾台、今年はこちらをメインしようかなと思っています。
大平山から南側の風景、全般に秋吉台より標高が高そうです。
平尾台

下から眺めた大平山、標高587m、これはコース最後での撮影、因みに大平山の読みは「おおへらやま」だそうです、読めるか(^^;)
平尾台

左側が最高峰の貫山、標高712m,一応ここを目的にしていたけど手前のピークが四方台の登りが急坂で諦めました。右側に迂回して登るコースもありますが時間がかかるので今回はパス。
平尾台

東に海も見えています、ここは1枚目の写真の左端ピークからの撮影、岩山と書かれていたが岩山だらけ何だけど(笑)
平尾台

斜面に岩が露出したドリーネ、秋吉台ではこんな状態のはあまりみかけない。
平尾台

来てすぐ気がついたのが石灰岩の白さ、秋吉台より随分白い。
石灰岩

真っ白なのもありました。
石灰岩

しかも表面が風化して2,3mmの粒状になっています、まるで雛霰、これも秋吉台では見かけません。
石灰岩

更にばらばらになりまるで海岸の砂浜のようになっているところもありました。
石灰岩

キス岩、これでキス姿を想像するのはちと厳しい、案内板はあるのに現地には表示版も何もありません、これだろうとは思いましたが。
キス岩

近くには石灰岩の巨岩を貫いて木が生えています、根性の木と呼ばれています。
根性の木

実際には貫いているのではなく割れ目があってそこに生えているようです、それでも凄い。生えているのはコバノチョウセンエノキだそうですが根本の枯れ葉はヤマコウバシかもしれません。
根性の木

(4月4日撮影)
2022. 02. 25  
冬枯れの今日の秋吉台、明日は山焼き、これがすっかり黒くなります、山焼きがすむと秋吉台の春の始まり。
秋吉台
秋吉台

(2月25日撮影)
2021. 11. 02  
早朝の秋吉台、天気予報は晴れでしたがまだ雲があり時折小雨がぱらついていました、そんな中で綺麗な虹がかかっていました、久しぶりに見たような。
虹

右側、よく見ると虹の足元が地面の手前に見えています。
虹

(10月23日撮影)
2021. 08. 24  
長雨がやっと終わって梅雨(じゃないけど)の合間にやっと秋吉台に行くことができました。でもこの日は予報だと雨ではなかったのに出かける時は雨も降っておらず道路も乾いていたのに30分程で土砂降りの大雨、これはまずいと思ったけど美祢市に着く頃は雨もやんで道路も乾いていた、でも秋吉台辺りではまた雨がパラパラと振り始め午前中は雨がちの日でした。
ここは水没した畑、以前にも見たことがあり土地が低くて水没しやすいようです。
水没

そのせいでしょうか、植えられているのも雑穀や大豆程度しか見たことがありません。
水没

道があるので畑だと分かります、この頃から急速に腫れ上がり猛烈に蒸し暑くなりました。
水没

帰り水で一時湖が出来ているかなと期待しましたが残念、周りが土で汚れているので出来たことは出来たようです。以前の様子はこちらから。
一時湖

(8月19日撮影)
2021. 04. 28  
初めての帝釈峡に行ってきました、目的は野草ですがまずは風景写真、これは帝釈峡でいちばん有名な雄橋、スケールが大きすぎて全体像が入りません、手前の木が邪魔。
帝釈峡

石灰岩の割れ目が大きくなってアーチになっています、上は通れないけどそうであっても通れそうにもない。
帝釈峡

反対側から、こちらからもあまり下がれません。
帝釈峡

縦アングル
帝釈峡

近くの石灰岩の壁にも巨大な穴が開いています、水位が下がっているからもうこれ以上は広がらないようです。
帝釈峡

下側の穴は通り過ぎることができます。
帝釈峡

(4月19日撮影)
2020. 12. 17  
岩の割れ目が波によって広がり押し寄せた波が穴から吹き上がっています、所謂潮吹岩。この日はあまり荒れてなかったのでこの程度、大波だったらもっと吹き上がったかもです、もっともそんな時ではこの場所に近寄れませんが。
潮吹岩

写すタイミングが非常実難しい、吹き上がったのを見てシャッターを切ってもタイミングが遅れてもう収まった状態が写ってしまいます。1枚目はピントロックし波の様子を見ながら吹き上がり方を予測して早めにシャッターを押しました。
潮吹岩

(12月13日撮影)
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平家蟹

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