2023. 11. 19  
紀州方面へ二泊三日の旅行に行ってきました、全てスマホ撮影。
1日めはほぼ移動日、ホテルのチェックインには早かったので近くの観光地巡り、最初にったのは三段壁、断崖の上から見るにはあまり大したことなくヾ(^^;)
三段壁

でも崖の上でスマホを構えていると落とすのが怖い(^^;)
三段壁

すぐ近くの千畳敷、こちらは上を歩くことが出来てよかった、快晴で海も青く適度に白波が立っていていい風景でした。
千畳敷

地層が重なっています、有名観光地なので人がいない様子を撮るのは無理、落書きが多いのが残念でした。
千畳敷

ホテル近くの火雨塚古墳、これは事前に調べておきました、2008年に訪問しているけどその時は車で駐車場所がなかったので適当に停めて超特急で訪問したので今度はゆっくりと思ったけどやはり雰囲気的にあまりゆっくり出来ない、入ったけど。
火雨塚古墳

近くの海岸で撮った日没の様子、快晴はいいけど雲ひとつ無いのであまり面白くなく夕焼けは見られそうもないのでパス。
日没

2日め、曇り空時々雨、橋杭岩、丁度干潮の頃、潮が少しづつ満ちていく様子がわかりました、もっと撮ったはずだが何故かこれ1枚しか無い、この前に潮岬灯台に行ったんですが上には登ったけどとてもじゃないけど写真は撮れなかった、高所恐怖症[[(+_+)]]ブルブル
橋杭岩

これは絶対見たかった那智の滝、迫力がありますね。
那智の滝

動画でも撮ればよかったか。
那智の滝

手前の崩れ落ちた岩石軍の中にミニ滝がありました、偶然でしょうが岩が溝が彫られたようになっています。
那智の滝

こちらは観光パンフレットなどで見かけるアングル、あの塔はもっと赤かったイメージがあったけど。
那智の滝

熊野神社境内の大楠、中が空洞になっていて胎内巡りが出来ます、下から入って上から出てきます、有料だから入らなかったけど。
胎内巡り

3日目、朝から大雨、移動時間もあり伊勢神宮訪問に留める、これは内宮入り口の鳥居、神社総本山だけど鳥居は巨大だけど素朴ですね、雨の平日なのに人が多いのには驚いた、休日の観光シーズンだとどれだけ多いんだか、私一人だともっと歩き回るのだが雨だし連れもあるので出来なかった。
伊勢神宮
2023. 10. 28  
前回の平尾台は1日中霧雨&曇り空でお日様を見ることがなかったがこの日は雲ひとつなく日中も殆ど雲が出なかった、こんな日も珍しいかも、朝露が予想されたので雨ズボン履いて行った、効果はあったけど蒸し暑い。
雲が全く無かった早朝、却って絵にならないので柿の木を前景に入れてみたが手前は日陰なのでいまいち、一応ストロボ撮影しているんですが殆ど効果がなかった。
平尾台

セイタカアワダチソウを前景に大平山
平尾台

草原の中にぽっかりドリーネの穴
平尾台

湯気が出ています、穴が開いていて内部から暖かい空気が出ている模様。
平尾台

尾根筋到着、手前が小穴、その後方が大平山、更に遠くに福智山があるはず、左側のピーク沿いに山道が見えていてそこを登ってきました、このコースは花があまりないので秋以外は殆ど通らない。
平尾台

平尾台ではケルン禁止だそうです、殆どの人は知らないだろうな、私も知らなかったし。
平尾台

別の場所から、セイタカアワダチソウと大平山。
平尾台

春の山焼きの準備、防火帯があちこちできられていました、一部で山焼きも行われていました、ずいぶん早い。
平尾台

(10月18日撮影)
2023. 05. 07  
予定にはなかったけど勢いで登ってしまった貫山、苦労する割には花が少ない、他の季節にも来てみないとわからないけどあまり無いような気もする。
貫山

山頂に標柱、標高711.6m、でも国土地理院の地図を見てみると三角点があり標高711.7mとなっています。
貫山

手前に三角点がありました(1枚目の写真の撮影場所辺り)、ここが真の山頂のようです、肉眼で見てもこちらの方が微妙に高いような。
貫山

標柱裏に温度計がありました、去年もあったかな、記憶にないな。
貫山

気温18.5度、風が強く冷たく体感温度はこれよりずっと低そう。
貫山

正面の山が周防台、右側の円錐形のが権現山、去年とうとう登らなかった、でもあそこに行ってもそこでなければ、な野草は見られないようなきがしないでもない、あそこを縦断すると数時間はかかりそうだし。
貫山

(4月24日撮影)
2022. 12. 02  
(タイトル変更)

平尾台にはキス岩


根性の木など名前がついた岩があります、他にライオン岩や天狗岩などがあります。


これもかなり奇妙な姿ですが名前はついてないんでしょうか、あまり人が通らない場所ですが。
奇妙な岩

似たようなのは見かけたことがありません、どうやったらこんな姿になった。
奇妙な岩

記念スタンプを押す印鑑のようにも見えます、国宝の”漢委奴国王印”はちとオーバーか。
奇妙な岩

(11月4日撮影)
2022. 11. 12  
今年最後の平尾台に行ってきました、午前中は何時ものコース、午後は南側の初めてのコースを廻ってきました、初めてと行っても一部は歩いてますが。
まずは大カンノ台、以前はこの手前まではきましたがまっすぐ行こうとしたが藪が酷くて進めず、左側に迂回路があるみたい。
平尾台(大カンノ台)

山頂に標識、標高423m、遠方中央に貫山、左に大平山、右枝の間が周防台、ここは結局行かなかった。
平尾台(大カンノ台)

元の場所を振り返りました、防火帯が造られ焼かれています。
平尾台(大カンノ台)

北側にも尾根筋に防火帯、山道もクッキリ見え歩きやすきかったけど野草は期待できず、その先石灰岩がある辺りが風神山
平尾台(風神山)

風神山の手前に大きな石の祠があります、石の扉だけは新しく金属の軸が入っていたが開かなかった。
平尾台(祠)

明治32年5月25日と書かれています、”中山三”じゃなくて”三山中”だろうな、明治32年は1899年、もう120年以上前か。
平尾台(祠)

風神山山頂、標高416m,谷向こうの山、中腹に山道が見えていてそこは歩きましたが尾根筋は歩いてない、発着場はパラグライダーのもの、あんなとこまで機材を担いで登っていくのか。
平尾台(風神山)

風神山から北は急な下り坂になります、貝殻山は以前あの側を通って千仏洞方面に抜けたことがあります、山らしい山だけど何故かグーグルマップには載っていない。
平尾台(不動山)

不動山山頂、標高404m、ここは小数点以下が書いてないけど小数点以下必要ないだろ。
平尾台(不動山)

貝殻山まで行く時間がないのでここから引き返します、不動山から風神山を振り返る、ここも防火帯が出来ています、右奥に最終目標の三笠台(文字入れした後で山でなく台だと気がつく、面倒なのでそのまま)
平尾台(風神山)

三笠台山頂、標高433m、ここは2,3度来ていますが春以外はもう草茫々、この日も何時もの登路が草茫々で通れず。
平尾台(三笠山)

三笠台から見た出発点の大カンノ台、左がそうだけど右の方が高く山らしく見える。
平尾台(大カンノ台)

同じく三笠台から見た風神山、もう山というより緩やかなピーク、元の写真だと石の祠がなんとか写っていました。
平尾台(風神山)

(11月4日撮影)
2022. 07. 01  
梅雨明けした日に平尾台に行ってきました、もっとも梅雨明けを知ったのは帰ってからですがそれにしても早すぎる、野草訪問するには雨でない方がいいけど水不足が心配です。
四方台から南への眺め、矢印が出発点、こことの標高差約200m程。左のピークが周防台、まだ登ってないけどこの時期行ってもあまり花が期待できないような気がしていまいち足が伸びず。
平尾台

四方台から東側、正面ピークが大平山、最初に行ったのがここで稜線沿いに降りていって鞍部までいきましたが手前の上り坂があまりにも急で断念した。左側のドリーネが小穴、右側林の中に大穴がありますが大きすぎてもう谷筋にしか見えませんでした。
平尾台

坂を下って四方台を見上げる、上りより下りの方が怖かった、足指をちょっと痛めた。手前にハングルで書かれた案内板がありますが日本語のがないぞ。
平尾台

平尾台南端にある大かんの台から北側の眺め、ここらかの方が全体像がよく分かるかも。鉄パイプ左ピークが大平山、右が貫山、更に右側が周防台、鉄パイプに山名表示版があったんでしょうがなくなっていた、あまり人も来ないのかもしれない、標高432.8m。
平尾台

すぐ東側にもピーク、楽に2座征服と思ったが道が消えていた、後から地図を見るとどうやらこっちの方が大かんの台のようだ(^^;)。
平尾台

前回登った三笠山、円錐形の整った山容、あちらの方が50cm程高い。
平尾台

(6月28日撮影)
2022. 06. 15  
平尾台の風景その2,明日から暫く平尾台の花です。
鬼の唐手岩
鬼の唐手岩

岩の割れ目にマグマが貫入し板状に冷え固まったのが露出したものです。
鬼の唐手岩

正面から見ると直線的に見えています。
鬼の唐手岩

直ぐ側まで行けます、遠景が周防台、まだ登ってないけど行かなくちゃ、平尾台はアップダウンが激しく動き回るにはかなり体力が必要です。
鬼の唐手岩

岩塊の幅は3m程度でしょうか、右側は断崖絶壁です。
鬼の唐手岩

この上に登って写真を撮る人もいるようですが高所恐怖症の私には無理。
鬼の唐手岩

唐手岩近くの山頂広谷台、標高510m、ただの登頂記念写真。
広谷台

広谷台から偽水晶山、右側のピーク、その右後方のピークが水晶山かな。左側の建物近くを経由して行きますが自分で設定しておきながらうんざり(汗)、しかも偽水晶山自体は撮るような野草がなくてよけいでした。
偽水晶山

山頂、標高566m,見晴らしはよくこれまでのルートが確認できます、右側のガスがかかっている辺りが最高峰の貫山。
偽水晶山

山頂から広谷台、後方が周防台、右側の鞍部が広谷湿原。
偽水晶山

堂金山、標高404m,どこが山だと思える程、左後方ピークが大平山、画面右端の左側ピークが貫山。
堂金山

平尾台には幾つかの鍾乳洞がありますがこれはその一つ千仏洞、の手前の小滝、ここで標高284m、駐車場とは60mくらいの標高差があります、行きはともかく帰りはかなりきつい急坂です。しかも駐車場辺りはまだしも林を抜けて台地上に出ると一気に蒸し暑くなりました。
千仏洞滝

(6月10日撮影)
2022. 05. 27  
花巡りの序でに滝巡りをしてきました。
ここに来たのは13年ぶり、近くにあるのに随分来てなかったな、もう十数年秋吉台專一だったからな、渓谷らしい渓谷ですがその割に花の種類が少ない気がする。
雌滝

最初に出会う雌滝、正確には”雌滝さま”と呼ばなければいけない。
雌滝

上流に雄滝、こちらも”雄滝さま”、だいぶ手前に滝壷があり滝の後退を示しています。
雄滝

落差10m程、現在の滝にも滝壷がある、滝の規模の割に大きい。
雄滝

こちらは徳仙の滝、滝らしい滝です。
徳仙の滝

滝の後退につれて岩盤が崩落、手前に巨岩がゴロゴロしています、礫岩だそうです。
徳仙の滝

何か花が無いかなと思って接近しましたが特に見当たらず。
徳仙の滝

最接近、露出1/25秒、さすがに水の流れは止まって見えませんがこの方が滝らしく見えます。
徳仙の滝

滝の上は幅が狭く岩盤を穿っている。
徳仙の滝

更に上は階段状の穏やかな流れ、ここも数千年数万年後には滝になっているでしょう。
徳仙の滝

(5月18日撮影)
2022. 05. 17  
2回目の平尾台に行ってきました、今日の目的は貫山、これは実際は下り始めてから振り返って撮影、登りの時は右側の林の中を通っていきました。
貫山

頂上手前のゆるい坂、この手前で急傾斜の坂道なのでこの辺りまで来るとホッとします。
貫山

平尾台の最高峰、標高711.6m、実際に一番高い場所は標柱の少し背後です。
貫山

頂上から豊前方面、北九州空港が見えています。
貫山

ここに某古墳群がある、右側の白い部分は石灰岩採掘所、この辺りに幾つかあります。
貫山

北側下関方面、龍王山は多分、長州出島の手前の平坦な部分は彦島西部、私の産まれ故郷です。
貫山

この日のもう一つも目的広谷湿原、でも見事に何も咲いてなかった。
広谷湿原

貫山から下っていった尾根上から。
広谷湿原

谷は出口がなく最後は小さな滝となってドリーネに吸い込まれていきます、不動滝、ここも終わった花ばかりだった。
不動滝

(5月10日撮影)
2022. 04. 12  
初めての平尾台、今年はこちらをメインしようかなと思っています。
大平山から南側の風景、全般に秋吉台より標高が高そうです。
平尾台

下から眺めた大平山、標高587m、これはコース最後での撮影、因みに大平山の読みは「おおへらやま」だそうです、読めるか(^^;)
平尾台

左側が最高峰の貫山、標高712m,一応ここを目的にしていたけど手前のピークが四方台の登りが急坂で諦めました。右側に迂回して登るコースもありますが時間がかかるので今回はパス。
平尾台

東に海も見えています、ここは1枚目の写真の左端ピークからの撮影、岩山と書かれていたが岩山だらけ何だけど(笑)
平尾台

斜面に岩が露出したドリーネ、秋吉台ではこんな状態のはあまりみかけない。
平尾台

来てすぐ気がついたのが石灰岩の白さ、秋吉台より随分白い。
石灰岩

真っ白なのもありました。
石灰岩

しかも表面が風化して2,3mmの粒状になっています、まるで雛霰、これも秋吉台では見かけません。
石灰岩

更にばらばらになりまるで海岸の砂浜のようになっているところもありました。
石灰岩

キス岩、これでキス姿を想像するのはちと厳しい、案内板はあるのに現地には表示版も何もありません、これだろうとは思いましたが。
キス岩

近くには石灰岩の巨岩を貫いて木が生えています、根性の木と呼ばれています。
根性の木

実際には貫いているのではなく割れ目があってそこに生えているようです、それでも凄い。生えているのはコバノチョウセンエノキだそうですが根本の枯れ葉はヤマコウバシかもしれません。
根性の木

(4月4日撮影)
プロフィール

平家蟹

  • Author:平家蟹
  • 花盗人の花日記
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    ホームページ秋吉台の花々を開設しました。
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