2024. 02. 04  
気まぐれで入ってみた脇道、花は見つからなかったけど変わった茸が見つかった、10月1日撮影
サンコタケ

サンコタケのようです、仏具の三鈷に似ているからの命名、よく似たのにカニノツメがありますが先端に黒いグレバがあるかどうかで区別できます。
サンコタケ

傘はないけど複雑な凸凹、基部は穴が開いているような。
サンコタケ

アカカゴタケ科

(10月1日撮影)
2024. 02. 03  
草刈りされた後に生えてきたオオシロカラカサタケ、可動性の鍔があるそうだけどこれは見当たらない、傘が開くと茸らしい姿になりますがまだ生えたばかりで丸い、7月撮影
オオシロカラカサタケ

より洗練された様子を一皮剥けると言いますがこれも一皮剥けてきています。
オオシロカラカサタケ

襞の様子はよく見られず、カラカサタケは食べられるがこちらは有毒。
オオシロカラカサタケ

ハラタケ科

(7月2日撮影)
2023. 09. 30  
ミヤマウズラを訪ねてみたらもう殆ど終わっていたけどキノコが生えていた、これはフクロツチガキ
フクロツチガキ

エリマキツチグリとソックリですが内側の襟巻き部分がないのでフクロツチガキのようです。
フクロツチガキ

まさしく巾着袋、軽く押してみると上から灰色の胞子が煙のように出てきた、その瞬間を撮りたかったけど静止画では難しい。
フクロツチガキ

この辺りに幾つもありました。
フクロツチガキ

左側のはミヤマウズラの葉、今年出たのかな、何年くらいで花を咲かせるんだろ。
フクロツチガキ

ヒメツチグリ科

(9月23日撮影)
2023. 03. 10  
林の中に生えていたキノコ、キタマゴタケと教えてもらって撮ったのですが
キタマゴタケ

キタマゴタケは鍔があるのにこれは見当たらない、色ももっと黄色のようです、個体差があるようですが。
キタマゴタケ

傘の外半分に条線
キタマゴタケ

下から見ても鍔はない、猛毒のタマゴタケモドキは襞が白色だそうですがこれはちと色がわからない。
キタマゴタケ

壷の様子、鍔以外はキタマゴタケでよさそうなんですがやはりキノコは難しい。
キタマゴタケ

テングタケ科

(9月8日撮影)
2023. 03. 10  
倒木の下に生えていたヒイロガサ
ヒイロガサ

もう老菌のようですがまだ鮮やかな色を残しています、まさしく緋色傘
ヒイロガサ

傘だけでなく柄まで赤い、最上部が白くなっている。
ヒイロガサ

傘に横皺、柄に繊維状の条線があるそうですがピントがあっていない、よく似たベニヤマタケは条線がないそうです。
ヒイロガサ

襞も白色、密でなくやや粗い。
ヒイロガサ

ヌメリガサ科

(6月3日撮影)
2022. 12. 29  
2007年1月撮影の地衣類、右側のをA、左側の小さいのをBとします、当然名前があるでしょうがパス。
地衣類

15年後、2022年3月、随分広がってきています、まるで水滴をばらまいたように下側に広がっている、やはり水の流れにのって広がっていくんでしょうか。
地衣類

Aも広がっているがなんとか元の形がわかります、Bはかなり大きくなっているのがわかります。
地衣類

前回あまり枚数を撮ってなかったので今回12月もう一度撮ってみました。
地衣類

基本的には変わりないですが3月には離れていたAとBがくっつく寸前です、9ヶ月で分かるほど成長しているんだ、とちょっと感動。
地衣類

これで3cm程、他のもそうですが輪郭部分が白い、菌類と藻類の共生、緑色部分が藻類と菌類が重なっている状態、輪郭の白い部分が菌類だけでしょうか。
地衣類

これで大きさ1mm程、芽生えと言っていい状態、白色でほぼ菌類だけなのかな、当然藻類も共生していると思うけど中央の点がそうかな。
地衣類

(12月26日撮影)
2022. 12. 19  
キノコ色々、色も色々
あまり見かけない色のキノコがあったので思わず撮影、もう調べるのが面倒なのでグーグルレンズを利用、正解には至らなかったけどヒントにはなった、どうやらコンイロイッポンシメジのようです。
コンイロイッポンシメジ

傘だけでなく柄も青紫色
コンイロイッポンシメジ

でも傘の裏は白い、柄の最上部も白い。
コンイロイッポンシメジ

成長すると傘が割れていくようです。
コンイロイッポンシメジ

まだあまり開いていないのもありました。
コンイロイッポンシメジ
(イッポンシメジ科)

地面に落ちた枯れ枝に生えたオレンジ色のキノコ、これもグーグルレンズで調べてみるとビョウタケが出てきました、そっくりだけど色が違う、どうやらニセキンカクアカビョウタケのようでした、長い名前だ、ビョウタケとは科まで違っている。
ニセキンカクアカビョウタケ

短い柄がありますがこれもオレンジ色、白い根のようなのは何でしょう、菌糸?
ニセキンカクアカビョウタケ
(キンカクキン科)

これは分かるシロオニタケ、割とよく見かけます。
シロオニタケ

突起のある傘は子鬼が被っている傘のよう。
シロオニタケ

根本には壷があります。
シロオニタケ
(テングタケ科)

これはとうとう名前が分からなかった赤いキノコ
イグチ科

襞が管孔になっているのでイグチ科かなと思うけどそれ以上は分からず。
イグチ科

(8月31日撮影)
2022. 09. 27  
山道のど真ん中に生えていた茸、オオシロカラカサタケのようです、あまり人が通らないとは言え少しは通るんだけどね。
オオシロカラカサタケ

これで傘の大きさは10cm以上、30cmになることもあるそうだけど流石に大きすぎるような気もするがあるのなら見てみたい。開いていない状態はこちらから。
オオシロカラカサタケ

カラカサタケは柄に斑模様があるそうでこれは見えないのでオオシロカラカサタケと判断しました、カラカサタケは食用になるけどこちらは有毒だとか。
オオシロカラカサタケ

柄の途中に鍔があります、可動性だと説明を見て何のことだと思いましたが柄から離れていて上下に動かせるとか、動かしてみればよかった。
オオシロカラカサタケ

ハラタケ科

(9月11日撮影)
2022. 07. 25  
一度は見てみたかったキヌガサタケ、この辺りでこれ1本だけ生えていました、これで長さ15cm程
キヌガサタケ

朝早くからレースが伸び始めるので早起きしないときれいな様子は見られません、朝6時半頃の撮影、まだレースは十分開いてないのかもしれない。
キヌガサタケ

傘の縁から伸びていきます、まるで発泡スチロール
キヌガサタケ

先の方はもうレースですね、悪臭がするそうだけど特に臭わなかった、鼻は近づけなかったけど。これが自己消化で溶けて臭いにつられてやってきたハエに胞子をつけて運んでもらうそうです、胞子で奉仕だ(オヤジギャクw)
キヌガサタケ

柄の部分もスポンジ状、食用になるそうで乾燥させたのが販売されているとか。
キヌガサタケ

スッポンタケ科スッポンタケ属

(7月11日撮影)
2022. 02. 18  
キノコも久しぶりに撮ってみました(撮って入るが名前が分からなくて没になるのも多いけど(^^;))。これは田んぼ脇に生えていたけど以前撮ったことがあるのでクズヒトヨタケとわかりました。
クズヒトヨタケ

嵩の大きさの割に柄が長い、これで2cm程度ですが。
クズヒトヨタケ

クズと付いていて名前は悪いですが繊細な感じのする膜のような嵩
クズヒトヨタケ

ヒトヨタケと言うくらいだから寿命は短いんでしょうか、これも既に傘が割れ始めています。
クズヒトヨタケ

開く前の傘、キノコはそれでなくても難しいのに傘が開くか開かないかで随分違っていたりするから一層難しい。
クズヒトヨタケ

襞の様子、一層半透明感が増しています。
クズヒトヨタケ

ヒトヨタケ科

(8月11日撮影)
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平家蟹

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