2006. 09. 26  
アキノノゲシの中で葉の切れ込みが殆どなく細いのをホソバアキノノゲシというそうだ。
手前の2本がホソバで分かりにくいがその間、奥のがアキノノゲシ。

ホソバアキノノゲシ

細長い葉。

ホソバアキノノゲシ

こちらが本来の葉。深い切れ込みというか牙のようなのが突き出ている。
ホソバの方でも下の方にこのような葉を持っているのもあり(2枚目の写真の右側に見えている)区別する必要はないという説もあるようです。

ホソバアキノノゲシ

淡い黄色の花。キク科の花の中では好きな色。

ホソバアキノノゲシ

ホソバアキノノゲシ

2006. 09. 26  
植え込みの上で色々なツル性の草が勢力争いをしています。
この画面の中でもイタドリの他にノブドウやキカラスウリが見えている。

イタドリ

細い茎に小さな花をたくさん付けてる。
雌雄があるそうでこれは雄花ですね。

イタドリ

大きさは3,4mmくらい。

イタドリ

2006. 09. 26  
前のアップは大ボケだったので改めてアップ。

クロヒカゲ

2006. 09. 25  
上向きのアングルに拘って撮影してみました。

ヒガンバナ

ヒガンバナ

ヒガンバナ


まだ咲き始めたばかりのようなのに色が白っぽくなっているのが多かった。
これも先日の台風の塩害だろうか。

2006. 09. 25  
白花のツユクサの群落を初めて見ました。
(白花を見たこと自体一回だけ一輪見ただけだが)
群落の様子は写しがたいからせめて2輪写っているのだけでもアップ。

ツユクサ(白花)

白い以外は本来のツユクサと変わらないようですが

ツユクサ(白花)

ツユクサ(白花)

白の群落の中に青も幾つか咲いていましたが白はちゃんとしているのに青は萎れかけていました。性質も違ってきているんだろうか。

ツユクサ(白花)
2006. 09. 25  
夏型のようです。
蝶も雄と雌、表と裏、春と夏で模様が違っていたりして種類を見分けるのが難しいです。

サトキマダラヒカゲ

2006. 09. 24  
文字通りオオアレチノギクに比べて背丈が低くこれで50cmくらいです。

アレチノギク

背丈は低いが頭花は随分大きい。

アレチノギク

円筒形の頭花。黄色いのが突き出ているが雄しべかな。

アレチノギク

こちらも花の後すぐ綿毛となります。

アオギリの種
2006. 09. 24  
実が付いた葉のようなものが落ちていました。

アオギリの種

落とし主はこの方。アオギリでした。名前の通り幹がいつまでも緑色をしているのが特徴。
最初はこれも塩害で茶色くなっていると思った。

アオギリ

葉のように見えたのは果実の皮に当たる部分でこれが風に乗って遠くまで種を運んでくれます。
まさしく次世代に命を運ぶノアの箱船ですね。

アオギリの種

まん丸いしわくちゃの種。

アオギリの種
2006. 09. 23  
殆どこの写真の為だけでアップ(笑)
葉の箸を持ってちぎると写真のような形になりこれが矢筈に似ているところから名付けられました。

ヤハズソウ

葉だけではなんですので花もアップ。
市内の公園頂部の広場に一面に生えていたけどちょっと見には花が咲いているようには見えないしここで遊んでいる人は殆ど気がつかないかもしれない。

ヤハズソウ

マルバヤハズソウというのもあってこちらは小葉の先が窪んでいるそうでそれではなさそうだ。

ヤハズソウ

正面から。大きさは大分小さいけど形がメドハギとそっくり。

ヤハズソウ
2006. 09. 23  
ムラサキエノコロと思いましたがどうもコツブキンエノコロみたい。

コツブキンエノコロ

奥に見えているのがキンエノコロ。二つの群落が隣り合っていたので色の違いがよく分かりました。

コツブキンエノコロ

色だけで判断しているから違うかもしれない。

プロフィール

平家蟹

  • Author:平家蟹
  • 花盗人の花日記
    へようこそ!!

    ホームページ秋吉台の花々を開設しました。
    個々の植物の記事を花・果実・芽生え等1元的にまとめています(秋吉台以外の花もあり)
FC2ブログランキング

ブログ内検索
Comments...A
<>+-
カレンダー
Pulldown 降順 昇順 年別

08月 | 2006年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プルダウンリスト
QRコード
QR