2007. 05. 07  
何気なく目にしたオオイヌノフグリ、あれっなんか変。
花弁が3枚しかない。

オオイヌノフグリ(3弁)

オオイヌノフグリは花事ポロッと落ちるから1枚だけ抜けたとも思えず
左右の花弁の間もないから初めから3枚のようだ。

オオイヌノフグリ(3弁)

こちらは下側の花弁が真っ白。でもこちらは珍しいわけではなくこの公園では殆どこのタイプです。
市内あちこちでも見られるから遺伝的に確立しているのかな。

オオイヌノフグリ(一部白)


(4月30日撮影)
2007. 05. 07  
特に見たいわけではないが図鑑などに載っているので確認はしてみたいというのがありますがツボミオオバコもそれ。
住宅団地の空き地、乾ききった腐葉土も全くないような場所に映えていました。
これくらいバイタリティがないと異国の地に来てやっていけないかもね。

ツボミオオバコ

根生葉はオオバコとは全然違う。

ツボミオオバコ

閉鎖花ばかりでいつまでも蕾に見えるところから蕾オオバコ。

ツボミオオバコ

でも実際は開放花も結構あるそうでここもすぐ側で咲いていました。

ツボミオオバコ

褐色の雄しべや細い糸のような雌しべが分かるだろうか。

ツボミオオバコ


(4月30日撮影)
2007. 05. 07  
特徴のある根生葉。
踏まれ強いけど地面にへばりついている分、光の獲得競争では他の草に負けるので踏み荒らされるような場所でしか生きていけないとか。

オオバコ

長い穂の下から咲き上がっていきます。雌しべが先(上)に出てきて雄しべは後(下)から。自家受粉を避ける工夫ですね。

オオバコ

先っぽの方に雌しべが突き出ているのがよく分かる。

オオバコ


(4月30日撮影)
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平家蟹

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