2010. 05. 26  
前からここに生えていたのは気がついていたがニシノオオタネツケバナとするには確信が持てずパスしてきたけど今回見切り発車(^^;)

ニシノオオタネツケバナ

タネツケバナの仲間にしては随分背丈が高いしな。3-50cmはあったかな。

ニシノオオタネツケバナ

頂小葉が大きく側小葉には粗い鋸歯がある。鋸歯と言ってもほんの出っ張り程度だから分かりにくい。

ニシノオオタネツケバナ

長角果には毛が生えてない。今までタネツケバナの長角果の毛なんて気にしたことなかったから見てみなくては。

ニシノオオタネツケバナ

一応花もアップしておこ。

ニシノオオタネツケバナ

アブラナ科タネツケバナ属

(5月13日撮影)
2010. 05. 26  
まるで夜空に散りばめた星のように咲き誇るヒメレンゲ。

ヒメレンゲ

昨年ここで撮ったタカネマンネングサはヒメレンゲだったみたい、なのでこっそり訂正ヾ(^^;)

ヒメレンゲ

花だけ見るとこの仲間はみなそっくりだしな。

ヒメレンゲ

ベンケイソウ科マンネングサ属

(5月13日撮影)
2010. 05. 25  
初めてだけど何となくイラクサの仲間のような気がしたので検索したら正解、ウワバミソウだった、更に詳しく調べたらヒメウワバミソウだった。ヒメの方が基本種でウワバミソウはその変種、数も少ないとか。こういう名前の付け方は紛らわしい。

ヒメウワバミソウ

雌雄異株でこれは雄花、の蕾。蕾ばかり見かけて開いているのがなかったな。

ヒメウワバミソウ

やっと開いているのをみっけ、一番小さい個体のが開いていたよ。

ヒメウワバミソウ

花の大きさは4,5mmくらい。花糸がすごく透明感があるな。

ヒメウワバミソウ

緑色のは萼片かな、花糸がそれに沿ってグニャグニャ曲がってる。

ヒメウワバミソウ

イラクサ科ウワバミソウ属

(5月13日撮影)
2010. 05. 25  
若葉の頃花を咲かせるからこれは時期としては遅いかもしれない。実際他の木はみな花が終わっていたな。

クロモジ

日が当たってないと細部が撮れないな、その分花弁の透明感が出ているけど。

クロモジ

雌雄異株でこれは雌しべが突き出ているから雌花のようだ。

クロモジ

クスノキ科クロモジ属

(5月13日撮影)
2010. 05. 24  
テンナンショウ属には間違いないけどこの仲間で葉に鋸歯があるのは見たことがなかったのでパチリ、帰ってから調べてみるとどうやらミツバテンナンショウのようでした。県の絶滅危惧種1Aに分類されているじゃないか。生息域がまるで違うけどあのサイトはデータが古くてあてにならないからな。

ミツバテンナンショウ

仏炎苞はマムシグサとそれ程変わらず。

ミツバテンナンショウ

ミミガタテンナンショウほどではないけど開口部のえらがやや発達しているのが特徴。

ミツバテンナンショウ

更に接近、分かるでしょうか。

ミツバテンナンショウ

名前の通り三小葉の葉、粗い鋸歯がある。
ミツバテンナンショウ

サトイモ科テンナンショウ属

(5月13日撮影)
2010. 05. 24  
タイトルは記事を最後まで読んでから見てヾ(^^;)無理無理

湿った場所に生えていたこれ

サツマイナモリの花後

見かけぬ姿に思わずパチリ

サツマイナモリの花後

蕾かな、花後かな。

サツマイナモリの花後

別の場所に僅かに残っていたサツマイナモリの花を見て花後だと合点、そう言えばさっきの場所もサツマイナモリが群生していた所だった。

サツマイナモリの花後

今落ち着いてみれば花盤のような構造もあるしどう見ても花後なんだけど、見かけたときは新規の花かと期待感に目が眩んで冷静な判断が出来なかった(^^;)

アカネ科サツマイナモリ属

(5月13日撮影)
2010. 05. 23  
初めて見かけたキエビネ。周りがまだ葉の状態なのに一人だけ一足早く咲いている。

キエビネ

こちらは姉妹仲良く咲いている。薄暗い場所がパッと明るくなったよう。

キエビネ

全身黄色の中で中心の赤い色が口紅をさしたようでアクセントになっている。

キエビネ

木漏れ日のスポットライトが当たって輝いている。

キエビネ

ラン科エビネ属

(5月13日撮影)
2010. 05. 23  
滝の側に佇むタカネエビネ

タカネエビネ

エビネとキエビネの交雑種だとか。もっと黄色いのとか色具合も色々あるみたい。

タカネエビネ

やはりラン、唇弁が複雑な形をしています。

タカネエビネ

ラン科エビネ属

(5月13日撮影)
2010. 05. 22  
ツルカノコソウにかわってカノコソウが咲き始めていた。秋吉台ではよく見かけるけどここでは初めて。

カノコソウ

花のブーケ。

カノコソウ

遠目には白花に見えるけどアップで見るとちょっぴり赤みがかっているから薄化粧したようで一層綺麗。

カノコソウ

雄しべを随分伸ばしている。

カノコソウ

雄しべの間に雌しべが見えているけど先端に注目。

カノコソウ

こちらは雄しべがとれて雌しべの先端が参列している。自家受粉を防ぐ工夫だろうか。

カノコソウ

オミナエシ科カノコソウ属

(5月13日撮影)
2010. 05. 22  
ツルカノコソウはもう終わりかけていた。

ツルカノコソウ

花も疎らな状態。

ツルカノコソウ

アップにしてみるとカノコソウに似てるな。

ツルカノコソウ

花粉が一粒一粒数えられるような。

ツルカノコソウ

オミナエシ科カノコソウ属

(5月13日撮影)
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