2011. 05. 21  
もう終わっているかなと思ったけどまだたくさん咲いていた、例年より一月近く遅いわ。

ムサシアブミ

テンナンショウの仲間では風変わりなこの姿。

ムサシアブミ

真正面から見ると少々不気味。

ムサシアブミ

こちらは色合いがちょっと変。

ムサシアブミ

本来褐色の部分が殆ど緑色のままです。

ムサシアブミ

くっつく部分も離れたまま。

ムサシアブミ

この山はムサシアブミ(右)とマムシグサ(左)が両方生えていますが全体的な傾向としてムサシアブミの方が湿っぽい場所を好むようで下の方に多く咲いています。マムシグサは結構上の方でも生えていました。

ムサシアブミ

サトイモ科テンナンショウ属

(5月9日撮影)
2011. 05. 21  
以前この山の近くで見かけていたけどこちらは山頂近く、やはり花付きが少ないからフウロケマンかな。

フウロケマン

フウロケマンは距が強く曲がるそうだがこれはそれ程でもない。

フウロケマン

正面から。

フウロケマン

下から。付け根に棘のように見えているのが萼片でしょうか。

フウロケマン

ミヤマキケマンは果実が数珠のようになるそうでその点からもこれはフウロケマンかな、でもかなり変異はあるそうだ。

フウロケマン

ケシ科キケマン属

(5月9日撮影)
2011. 05. 21  
マムシグサは大きな花というか仏炎苞をつけるがこれは随分小さい。

小さなマムシグサ

高さ10cm程、こんな小さな身体で花を咲かせて大丈夫か。

小さなマムシグサ

前が開き気味だけど小さいながらも普通。

小さなマムシグサ

サトイモ科テンナンショウ属

(5月9日撮影)
プロフィール

平家蟹

  • Author:平家蟹
  • 花盗人の花日記
    へようこそ!!

    ホームページ秋吉台の花々を開設しました。
    個々の植物の記事を花・果実・芽生え等1元的にまとめています(秋吉台以外の花もあり)
FC2ブログランキング
ブログ内検索
Comments...A
<>+-
カレンダー
Pulldown 降順 昇順 年別

04月 | 2011年05月 | 06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

プルダウンリスト
QRコード
QR