2012. 08. 06  
薄暗い林の中で一面に葉を広げたオオバチドメ。チドメグサの仲間では一番葉が大きくここでは5cmくらいのがありました。

オオバチドメ

葉と葉の間に小さな花が見えてます。花は葉の上に出ることはなく名前のよく似たオオチドメは葉の上に伸びてきます。

オオバチドメ

十数個の花が集まって球状の花序を形作る。周辺から開いてくるようです。

オオバチドメ

ボケボケの写真ですが5枚の花弁5本の雄しべ2本の雌しべが分かると思う。

オオバチドメ

横から見ると葯を持った雄しべや柱頭がやや膨らむ雌しべが分かる。

オオバチドメ

右側のはまだ雌しべが残っていますがもう子房が膨らみ始めている。

オオバチドメ

セリ科チドメグサ属

(7月28日撮影)
2012. 08. 06  
花を疎らに付けるヒメキンミズヒキ。

ヒメキンミズヒキ

半日陰に咲くことが多いのでなかなかこんな写真は撮れません。

ヒメキンミズヒキ

雄しべは5,6本。これは7本あるけどこれくらいは誤差の範囲内。

ヒメキンミズヒキ

雌しべは2本あるそうだけど長さが違うそうで1本にしか見えない。

ヒメキンミズヒキ

雄しべかなと思ったら蜘蛛の脚でした。ハナグモの仲間でしょうか。

ヒメキンミズヒキ

マドガが来ていたので撮ろうと思ったが撮影の瞬間逃げられたけどなんとか視野に入った。右上の花に蜘蛛がいますが訪問する花が違っていたら犠牲になったかもね。

ヒメキンミズヒキ

バラ科キンミズヒキ属

(7月28日撮影)
2012. 08. 06  
ヒメキンミズヒキを撮ったならキンミズヒキもと探したけどまだあまり咲いていませんでした。

キンミズヒキ

花の数がヒメキンミズヒキより多い。

キンミズヒキ

雄しべの数も十数本と多くてより華やか。右側のように花が咲くとすぐ実になります。

キンミズヒキ

雌しべの花柱は2本、実になるのは1本だけだそうだ。

キンミズヒキ

バラ科キンミズヒキ属

(7月28日撮影)
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