2012. 11. 02  
秋吉台では初めてのシュウメイギク、以前ここを訪れたときキンポウゲ科の葉を見つけていたので何が咲くのか楽しみにしていたらシュウメイギクでした。外れではないけど当たりは当たりでも末当といった感じ。

シュウメイギク

石灰岩地帯のやや湿った場所を好むそうでこの場所にピッタリ、場所が場所だけに自生でいいだろうな。

シュウメイギク

キクと名が付いていてもキク科でなくキンポウゲ科、花弁に見えるのも萼片と二重の騙し絵のよう。

シュウメイギク

中央の丸いのは雌しべが多数集まったもの、その周辺に多数の雄しべがある。

シュウメイギク

裏から見ると明瞭な萼片は見あたりません。僅かに緑色を帯びているのがあってこれが本来の萼片の役割をしているのでしょうか。

シュウメイギク

キンポウゲ科イチリンソウ属

(10月20日撮影)
2012. 11. 02  
意外にも秋吉台では初めてだったツワブキ、地元の自然公園でも咲いていたけどどうせならと思ってこちらをアップ。

ツワブキ

花の数も多かったし姿もいいしちょうど木漏れ日もあたっていい雰囲気だったしね。

ツワブキ

でも生えていたのはあまり環境のよくない場所。

ツワブキ

菊鹿の花はどうしても蕊の様子をアップで撮ってしまう。

ツワブキ

キク科ツワブキ属

(10月2日撮影)
2012. 11. 02  
毎年何度も何度も見ているのにこれはアキニレだったのか(^^;)。

アキニレの実

まだ若いですがよくを持った実が生ってます。

アキニレの実

規則正しい鋸歯を持った葉、側脈も規則正しく鋸歯まで到達しています。

アキニレの実

これも何度も何度もだったのにアキニレだったのか(^^;)

アキニレの実

望遠で適当に撮っていたら実の先にまだ花の跡がついているのもありました。花は来年の楽しみ、と言っても花期は短くすぐ実になるそうなので注意しなくては。

アキニレの実

これも別の木、実や翼が赤く色づいてきています。

アキニレの実

風で飛ばすだけなら赤くなる必要もないと思いますが鳥に食べて貰う効果も狙っているのかな。

アキニレの実

ニレ科ニレ属

(10月20日撮影)
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平家蟹

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