2013. 06. 01  
意外にも初めてだったフユザンショウの花、こんな地味な花だったのね。初めは花弁が散った後かと思ったよ。

フユザンショウ

雌雄異株でこれは雌花、日本には雄株はないそうです。

フユザンショウ

子房は2-3個(左のは3個あるみたい)で基部が癒着。その周りに見えているのが花被片でしょうか、8個あるそうです。

フユザンショウ

棘は対生。

フユザンショウ

根元にある棘もこれまたすごい。

フユザンショウ

ミカン科サンショウ属

(5月17日撮影)
2013. 06. 01  
海岸に生えることが多いクロマツですが台地の上にも生えてます、こちらではクロマツの方が多いような。ちなみに葉の先端に触れるとアカマツは痛くないけどクロマツは痛いそうでこれは確かに痛かった。

クロマツ

雌雄異花で新枝の基部に雄花をたくさんつける。

クロマツ

こちらは枝が短くまだ伸び始めたばかりだったようで雄花の色も若々しい。

クロマツ

枝の先端に雌花、意外とシックでいい色をしています。

クロマツ

こちらは五つもつけていた。

クロマツ

マツ科マツ属

(5月17日撮影)
2013. 06. 01  
台地上のそこかしこで見られるヤマハタザオ、なにせ茎が細いから空を背景にしないと分かりづらい。

ヤマハタザオ

まとまって生えているのもあったけどやはり1本だけ立っている方がヤマハタザオらしいな。

ヤマハタザオ

アブラナ科そのものの花、ハタザオは花弁が淡黄白色だそうだ。

ヤマハタザオ

風が吹くと撮りづらいがこの日はほぼ無風で撮りやすかった。

ヤマハタザオ

結構花柄が長い。

ヤマハタザオ

大きなアリがやってきていました。匂いで来るのか花が咲いているのを分かっていて来るのか。

ヤマハタザオ

葉は波状の鋸歯があり茎を抱く、葉も茎も毛が多い。

ヤマハタザオ

アブラナ科ハタザオ属

(5月17日撮影)
2013. 06. 01  
全国的には珍しいかもしれないがここでは普通に見られるハシナガヤマサギソウ

ハシナガヤマサギソウ

まだ伸びきってない笹原の中からちょっと頭が突き抜け色白の姿が結構目立ちます。

ハシナガヤマサギソウ

長い距の奥にある蜜を誰が吸うのでしょうね。蝶や蛾しか据えないと思うけど蝶が訪れているのは見たことないな、夜に蛾が訪れているんでしょうか。

ハシナガヤマサギソウ

大きな口を開けた面白い顔、これを見たくて毎年撮ってます。

ハシナガヤマサギソウ

ラン科ツレサギソウ属

(5月17日撮影)
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