2013. 09. 20  
コケオトギリより少し大きい感じだったし色も橙色がかってないし雄しべの数も12,3本あるようだからヒメオトギリかな、秋吉台では初めて。

ヒメオトギリ

萼は倒披針形で明点明線があるそうだが線状に見えているのが明線なのかな。苞葉が普通の葉より細いのが特徴、確かに下の写真と比べると細い。

ヒメオトギリ

三角状卵形の葉、基部で半ば茎を抱く。明点があるそうだが葉が小さいし低いしで撮れません。

ヒメオトギリ

オトギリソウ科ヒメオトギリ属

(9月11日撮影)
2013. 09. 20  
大きく枝を広げたクソニンジン、右側に仲間のヨモギがありますが雰囲気は全然違う。

クソニンジン

同じ場所でも人の背丈ほどあるのもあれば5cmにみたないのもある。発芽時期の違いか成長力の違いか。特に臭うこともなく悪臭の感じ方は個人や民族によって大きく違いますがさすがにクソはないだろ。

クソニンジン

茎から真横に四方に枝を伸ばして下向きに花を咲かせる、下向きと言うよりぶら下げている感じ。

クソニンジン

大きさ3mmほどの頭花、キク科らしい二裂した雌しべが出ている。

クソニンジン

キク科ヨモギ属

(9月11日撮影)
2013. 09. 20  
密生したクワクサ

クワクサ

葉腋毎に球状の花序をつける、雄花と雌花が混在

クワクサ

白い葯を持った雄しべが突き出ている。少し揺らすと花粉が飛んでいった、花は地味だし風媒花の要素もあるんだろうか。

クワクサ

花被片が四裂し4本の雄しべが出る。

クワクサ

雄しべより先に雌しべが出るようです。棘のように見えているのが雌しべの花柱。

クワクサ

クワ科クワクサ属

(9月11日撮影)
2013. 09. 20  
ウマノアシガタが咲いていた、まだというよりまた咲き始めたのかな。

ウマノアシガタ

何事もなく綺麗に咲いている。

ウマノアシガタ

キンポウゲ科キンポウゲ属

ヤブヘビイチゴも咲いていた、これは8月も見かけていたからまだ、かな。隣にはキツネノマゴ、春の花と夏から秋への花が同居している。

ヤブヘビイチゴ

バラ科ヘビイチゴ属

今年はネナシカズラが物凄く蔓延っているし9月になってからセンニンソウが多く咲いているし猛暑の影響かどうかは分からないけど何か変。

(9月11日撮影)
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平家蟹

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