2014. 06. 17  
長い花柄を伸ばして白い花を咲かせたソヨゴ、雌雄異株でこれは雌花

ソヨゴ(雌花)

花の大きさに比べて花茎がほんと長い、途中節のように見えているのは小さな苞葉

ソヨゴ(雌花)

花はこの直前に見たクロガネモチにそっくり、同属だから当然といえば当然ですが。

ソヨゴ(雌花)

こちらも花柱は殆どなく子房の上に柱頭が乗ります。

ソヨゴ(雌花)

花弁は普通4,5枚だが6枚のもありました。

ソヨゴ(雌花)

こちらは雄花、雌花に比べて数が多い。

ソヨゴ(雄花)

葉腋から柄を伸ばし散形花序をなす。こちらも付け根辺りに苞葉が見えているんでしょうか。

ソヨゴ(雄花)

真っ白な花弁に黄色い葯

ソヨゴ(雄花)

雄しべは直立、葯が茶色くなっていますが花粉の放出が終わったのかな。

ソヨゴ(雄花)

別の場所で見かけた雄花、まだ生えたばかりのような背の低い木でしたが花はもう一人前に咲かせていました。

ソヨゴ(雄花)

モチノキ科モチノキ属

(6月7日撮影)
2014. 06. 17  
白い花を多数ぶら下げて咲くネジキ

ネジキ

地面に散らばっている花を見かけて上を見上げて気がつくこともあります。

ネジキ

壺型の花を下向きに付けた総状花序

ネジキ

花弁の先端が浅く五裂、雌しべが突き出ているが花の外に出ることはありません。

ネジキ

白いのが花糸で先端が黒く線状になっているのが雄しべかな、子房に毛が生えるそうで茶色のがそれかな。

ネジキ

全縁の葉、縁が波打っている。

ネジキ

ツツジ科ネジキ属

(6月7日撮影)
2014. 06. 17  
蕾なのか咲いているのかよくわからないようなイソノキ、葉が2枚ずつ互生するコクサギ型葉序で右側の枝にそれが見えますが分かりづらいですね。コクサギだと覚えているけどこれは忘れているな。

イソノキ

まだ蕾が多いけど咲いていました。蟻が頭を突っ込んでいるけどよく見かけますね。花粉の媒介もしているのかな。

イソノキ

外側の直立しているのが萼片で内側に爪のように見えているのが花弁でしょうか。

イソノキ

花弁の先端が裂けているようです、黒く見えているのが雄しべの葯かな。中央に緑色に見えているのが柱頭。

イソノキ

クロウメモドキ科クロウメモドキ属

(6月7日撮影)
プロフィール

平家蟹

  • Author:平家蟹
  • 花盗人の花日記
    へようこそ!!

    ホームページ秋吉台の花々を開設しました。
    個々の植物の記事を花・果実・芽生え等1元的にまとめています(秋吉台以外の花もあり)
FC2ブログランキング

ブログ内検索
Comments...A
<>+-
カレンダー
Pulldown 降順 昇順 年別

05月 | 2014年06月 | 07月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プルダウンリスト
QRコード
QR