2014. 08. 07  
ヌスビトハギの変種ヤブハギ、葉が下の方にまとまってつきます。画面右下に葉がまとまり左上に茎が伸びているのがわかると思います。

ケヤブハギ

横から見ると更にハッキリ、ヌスビトハギは上の方まで葉があるから違いはハッキリ。

ケヤブハギ

花柄や茎に毛が生えています、ヤブハギの中でもケヤブハギのようです。存在は知っていたが初めての花だった。

ケヤブハギ

萼片にも少し毛が生えているようです。

ケヤブハギ

ケヤブハギと認識してなかったから葉に生える毛の様子を撮ってない。何とか茎に生える毛の様子が写っているのがありました。

ケヤブハギ

もうだいぶ実がなっています、花が咲いてから実が生るのが随分早い。

ケヤブハギ

マメ科ヌスビトハギ属

(7月25日撮影)
2014. 08. 07  
林床を一面に覆い尽くしたオオバチドメ、オオチドメとは一字違いですが違いは目立ちます。オオチドメが台地上の比較的乾燥した場所でも生えていますがこちらは林内の湿っぽい場所が好みのようです。

オオバチドメ

名前の通り葉も大きい、浅い切れ込みがあり毛が生えています。花は葉腋につける。

オオバチドメ

花柄が短いので葉の上に出てくることはありません。その為屈みこんで探す必要がある。

オオバチドメ

チドメグサ属がセリ科からウコギ科に移動

オオバチドメ

5本の雄しべに2本の花柱、左のは花柱が残って哺乳瓶みたいになっている。

オオバチドメ

ウコギ科チドメグサ属

(7月25日撮影)
2014. 08. 07  
去年とは違う場所のボタンクサギ、やはり湿っぽい林内に咲いています。

ボタンクサギ

半球形の花序、以前はクマツヅラ科でしたが最新の分類ではシソ科になっています。これでシソ科か、見た目ではクマツヅラ科のほうがピンとくるな。

ボタンクサギ

基本的には周辺から咲いてきますがそれ程厳密ではなさそう。

ボタンクサギ

こちらは去年の場所、まだ咲いている花は少なかった。

ボタンクサギ

左が雄性期、右が雌性期の花。蕊だけでなく花弁も違ってくる、左は花弁がまだ平だが右は丸まって筒状になっている。

ボタンクサギ

徹底的に雄しべと雌しべを分離、家庭内別居だな(笑)。出ている部分の花柱も長いけど花筒も長いから実際の花柱はこの3倍程度はあると思われます。

ボタンクサギ

シソ科クサギ属

(7月25日撮影)
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