2014. 08. 19  
初めてのハッカ、水際に沢山咲いていた。

ハッカ

栽培品種も多くその逸出もよく見られるそうだけどこの辺りで栽培しているような所はないよな、多分。

ハッカ

葉腋に輪生状に花を密集させて咲かせる。上は蕾下は咲き終わっているなど各段で見事に状態が違いますね。

ハッカ

一番花盛りの状態、雄しべが突き出ている。

ハッカ

雄しべは4本、花冠も四裂内部に毛が生えています。紫色のが雌しべの花柱。

ハッカ

下の花序では雌しべが突き出て先端が二裂しています。雄しべと雌しべ熟する時期を違えているようだ。

ハッカ

葉は対生、真上から見ると十字型になっています。

ハッカ

シソ科ハッカ属

(8月8日撮影)
2014. 08. 19  
田圃で普通に見かけるヒロハスズメノトウガラシ、アゼナの仲間では一番良く見かけるかもしれない。

ヒロハスズメノトウガラシ

葉には鋸歯があリ基部がすぼまり茎を抱かない。右側のは鋸歯があリ茎を半ば抱いているのでアゼナかな。

ヒロハスズメノトウガラシ

クシャッと潰れたような花が特徴、なので奥の方が見られないんだよね。

ヒロハスズメノトウガラシ

正面から見るとなかなか愛嬌のある顔。

ヒロハスズメノトウガラシ

アゼナ科アゼナ属

(8月8日撮影)
2014. 08. 19  
サクラタデは滅多に見られないけどシロバナサクラタデは普通に見られる。

シロバナサクラタデ

区別が難しいタデ科の中でも分かりやすいのも高ポイント。

シロバナサクラタデ

イヌタデの仲間はあまり花を開かないけどこれはもう全開状態。

シロバナサクラタデ

雌しべの短い短花柱花と長い長花柱花があるがこれは短花柱花、横から見ると柱頭が出ていません。周りも探したけどこのタイプばかりだった。

シロバナサクラタデ

雄しべは5本、雌しべは2,3本。シロバナの名前にふさわしくどれも真っ白。

シロバナサクラタデ

(8月8日撮影)

後日別の場所で長花柱花を見つけてきました。

シロバナサクラタデ(長花柱花)

横から見ると花柱が突き出ていますが雄しべは見えていません。

シロバナサクラタデ(長花柱花)

花が開いていない状態で雌しべが突き出ています。

シロバナサクラタデ(長花柱花)

雄しべの葯が赤ですごく綺麗

シロバナサクラタデ(長花柱花)

地味なイヌタデ属とは思えないような美しさでした。

シロバナサクラタデ(長花柱花)

(8月18日撮影)

タデ科イヌタデ属
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