2014. 09. 26  
ヒメジソよりずっと少ないイヌコウジュだけどここには沢山咲いていた。

イヌコウジュ

茎の先端や横から伸びた枝の先端に長い花序をつける。この直後すかり草刈りされてしまった(^^;)

イヌコウジュ

ヒメジソより花が整然と並んでいるような気がする。

イヌコウジュ

茎に開出毛が密生、萼片の先端が尖るがヒメジソとの違いは分かりづらい。

イヌコウジュ

花序直下の葉が広卵形で茎を挟んでいるようにみえる、ここがヒメジソとの一番の違いかな。

イヌコウジュ

赤紫色の葯が可愛い、雄しべの間に二裂した雌しべが見えている。

イヌコウジュ

葉の鋸歯は6-13対、これは7対ある。ヒメジソも6対くらいあるから違いは分かりづらい。

イヌコウジュ

シソ科イヌコウジュ属

(9月13日撮影)
2014. 09. 26  
林道沿いなど非常に多く見かけるヒメジソ、よく似たイヌコウジュよりずっと多い。

ヒメジソ

頂部に花序が長く伸びる点はどちらも同じだがイヌコウジュのほうが整然と並ぶ・・・ような気がする。もっと伸びてこないと分かりませんが。

ヒメジソ

上部の萼片先端があまり尖らないそうだがこれはそれ程感じないな。茎の稜に下向きに曲がった短毛が生えるそうだがもっと接近しないと分からないかも。

ヒメジソ

こちらは稜に毛が生えているけど長毛だし上向き

ヒメジソ

葉の鋸歯は4-6対ではっきりしている。

ヒメジソ

特徴を撮り終わったら後は花のドアップ、花の大きさも小さいのや大きいのや割りと違いがあるようです。

ヒメジソ

逆光で撮るとガラス細工のようで綺麗でした。

ヒメジソ

上に雄しべが4本、下に2本見えてます、葯の大きさが違うようだ。上の雄しべの間に二裂した雌しべが見えている。

ヒメジソ

シソ科イヌコウジュ属

(9月13日撮影)
2014. 09. 26  
トキリマメの実が赤くなってきていた。

トキリマメの実

まだ弾けておらず中の種は見えていない。実が色づき始めると本格的な秋ですね。

トキリマメの実

同じ場所に未熟な青い実もありました、普通中の種は2個。

トキリマメの実

マメ科タンキリマメ属

(9月16日撮影)
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平家蟹

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