2015. 04. 08  
これも限られた場所に咲いているキバナノアマナ、分布が主に北海道・本州中部以北、本州西部や四国にもあるようですが寒冷系の植物のようです。

キバナノアマナ

若干緑色が混じっているのでキバナと言ってもそれ程鮮やかではないですね。

キバナノアマナ

日が当たっても輝く、という程でもなく。

キバナノアマナ

属も違いますがアマナとは大分違いますね。

キバナノアマナ

ユリ科らしい蕊や子房

キバナノアマナ

茎の先端に長い花柄を伸ばして数個の花をつける。花柄が出ている部分から先は苞葉のようです。

キバナノアマナ

ユリ科キバナノアマナ属

(3月30日撮影)
2015. 04. 08  
台地上の石灰岩の隙間で咲いているヒトリシズカ、林道沿いでもよく見かけてそちらの方が綺麗に撮れるけどどうしても先に見つけた方を撮ってしまう。

ヒトリシズカ

普通に見かけるからそんなに思わないけどやはり変わった姿。チャランは茶蘭、センリョウ科の小低木だそうだけどこの属名はいまいちピンとこないな。

ヒトリシズカ

フタリシズカは二人でないことも多いけどヒトリシズカはまず一人だけ。葉は対生だけど節間が短いので十字対生に見えてます。

ヒトリシズカ

雌しべは普通に雌しべらしい姿をしているけど雄しべは随分変わってる。白いのが花糸でその基部に黄色く見えているのが葯。これも知っていないと分かりません。

ヒトリシズカ

センリョウ科チャラン属

(3月30日撮影)
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