2015. 08. 01  
ここは台地上、秋吉台で初めてニガクサを見つけた場所、増えてきているようで沢山の花を咲かせていた。

ニガクサ

でも台地上で咲くのは多分ここだけで例外的、殆どは林道や麓で見かけています。

ニガクサ

カノコガが訪問。

ニガクサ
(7月15日撮影)

ここは麓用水路脇、初めての場所

ニガクサ

こんなに花つきのいいニガクサを見るのは初めてかな。

ニガクサ

萼片は殆ど無毛、僅かに短毛が生えているか。探しているツルニガクサは腺毛がはえる。

ニガクサ

こちらは林道脇

ニガクサ

萼片にはっきり短毛がはえていますが腺毛ではありません。

ニガクサ

こちらも別の場所、やはりニガクサでした。ニガクサはもうあちこちで見ているけどツルニガクサかどうか確認するためには腺毛の有無を見なくてはいけないからどうしても近寄ってみることになります。

ニガクサ
(7月20日撮影)

シソ科ニガクサ属
2015. 08. 01  
去年と同じ木、今年も花を咲かせました。この辺りに何本かあるけど何故かこれだけ花を咲かせている。

バショウ

去年見たのは10月中旬だから花期なんて特にないのかな。それにしてもでっかい、丸い部分やめくれているのは苞です。

バショウ

苞の間から出ているのが雄しべ、雌雄異花で雌花は基部につける。

バショウ

基部はもう青い実が生っていました、ほんとバナナそっくり。実が生ったということは雌花が咲いたということ、もっと前に咲いていたんだな、やはり花期はなさそうだ。

バショウ

バショウ科バショウ属

(7月20日撮影)
2015. 08. 01  
あぜ道に生えていたキノコ、初めはキツネノロウソクかと思ったけど調べてみるとキツネノタイマツのようです。他に似たのにキツネノエフデがありやはりキノコは一筋縄ではいかないな。

キツネノタイマツ

途中で折れていますが踏まれたのではなく夜の内に成長を初め朝には一人前になり昼頃から皺が寄り初め夕方には倒れるとか。これは昼前ですが既にこの状態でした。

キツネノタイマツ

艶やかな傘、触らなかったけど粘りがあるようです。キツネノロウソクやキツネノエフデはこんなはっきりした傘はないようです。

キツネノタイマツ

内部は中空、虫に食われたのかな、それとも自分で開けた。

キツネノタイマツ
(スッポンタケ科)

林道脇で他の花を撮っていて見つけました、これはソウメンタケかなとすぐ思いついた・・・けどシロソウメンタケの方が正しいようです。

シロソウメンタケ

これで高さ1,2cmでしょうか、殆ど分岐しない。

シロソウメンタケ
(ソウメンタケ科)

(7月20日撮影)

序だから名前の分からないキノコもアップしておこ。
林際に生えていた黄色いキノコ

不明キノコ

傘も柄も黄色、鍔はないようだ。

不明キノコ

十分開いた状態、寒天質な感じ。

不明キノコ

襞もハッキリ。

不明キノコ

真っ白なキノコ、高さ3,4cmくらい、その割に柄が太い。

不明キノコ

(7月10日撮影)
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平家蟹

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