2015. 08. 12  
初めてのケチヂミザサ、名前は知っていましたがそこまで区別する必要があるのかなと思い敢えて探そうともせず、でもこれを見た途端さっさと宗祀替え(笑)

ケチヂミザサ

見事な毛の生えっぷり、これなら宗祀替えするのも分かるかなと思う。

ケチヂミザサ

花序軸にも毛がいっぱい

ケチヂミザサ

葉にまで毛が生えています。ただ同じ株でも毛が生えていない葉もあり葉には全く生えていない株もありました。むしろ毛が生えていない方が多い。

ケチヂミザサ

横から見ると固そうな長い毛

ケチヂミザサ

葯も柱頭も真っ白

ケチヂミザサ

イネ科の花としては割と好きなのですがくっつき虫としては大嫌いなチヂミザサ。

ケチヂミザサ

イネ科チヂミザサ属

(8月5日撮影)
2015. 08. 12  
これも秋を思わせるオトコエシ、オミナエシから一足遅れて咲き始めます。

オトコエシ

最盛期にはもっと高くなりますがこれは3,40cmくらい

オトコエシ

開いている花は僅かでまだ蕾が多い、でもこの方が個々の花は撮りやすいと前向きに考えよう。

オトコエシ

全身真っ白な花なのでコントラストが弱く写しづらい、花筒の中に毛が生えているのが分かる。

オトコエシ

初めは雄しべが突き出る、雌しべは横になっている。右奥の花は雌しべだけ見えている。

オトコエシ

雄しべの葯が脱落、扁平な柱頭を持った雌しべが残っているが突き出てくることはありません。

オトコエシ

はっきりした鋸歯のある葉、基部は深裂と言っていいのかな。

オトコエシ

スイカズラ科オミナエシ属

(8月5日撮影)
2015. 08. 12  
まだまだ暑い日が続きますが秋を思わせる花もだんだん咲き始めています。シラヤマギクもその一つ、ノギクの中では数も多く一番普通に見られるし花期も長い。

シラヤマギク

あまり綺麗とは思わないのですがこれはなかなか綺麗に咲いていました。

シラヤマギク

舌状花が5枚とノギクとしては少なく落ちていることも多いですがこれは咲き始めたばかりかどれも揃っている。

シラヤマギク

中央の筒状花から雌しべが出始めていますが柱頭がクルッとなることはないですね。

シラヤマギク

上部の葉は葉柄が短く鋸歯もない。

シラヤマギク

下部の葉は葉柄が長くはっきりした鋸歯がある。一つの株でも大きく違うのも区別をややこしくしている。

シラヤマギク

キク科シオン属

(8月5日撮影)
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