2015. 10. 13  
道路脇に咲いていたシロバナハギ。一昨年見つけていた場所は見られなくなっていました。ミヤギノハギの変種ですが検索するとシラハギと言うのが出てきました。同じ種だとも別種だとも言われていてややこしい。

シロバナハギ

ここまで登ってくるのは難しくないですが朝露が大変

シロバナハギ

真っ白な花だけど終わると茶色くなります。

シロバナハギ

朝露がビッシリ、この時期午前中はこれに悩まされます。

シロバナハギ

蕊が長く突き出ている。長く見えている雌しべは別の花のでこの花の雌しべは雄しべの中に見えています。

シロバナハギ

蝶形花がそっくり落ちても花柱はしっかり残っている。

シロバナハギ

翼弁より竜骨弁のほうが長い。それにしても朝露が凄いな。

シロバナハギ

マメ科ハギ属

(10月4日撮影)
2015. 10. 13  
もうシロバナタンポポが咲いていた、私的には冬の花のイメージだがさすがに早すぎ。

シロバナタンポポ

花自体は特に変わりなし、綺麗に咲いています。

シロバナタンポポ

こちらはかなり白っぽい。

シロバナタンポポ

在来タンポポは総苞片が反り返りませんがこれは在来だけど反り返ります。

シロバナタンポポ

セイヨウタンポポは冬場はあまり茎を伸ばしませんがこちらは何時でも長く伸ばす、この日は寒くはありませんでしたけどね。

シロバナタンポポ

キク科タンポポ属

(10月4日撮影)
2015. 10. 13  
ヤマアイがもう咲いていた、蕾がついていたので近寄ってみたら花が咲いていた。

ヤマアイ

早く咲くのは知っていたけどそれでもさすがに12月、10月上旬に咲くとはね。

ヤマアイ

もう1株咲いているのがありました、雌雄異株でこれは雄花、元々雌株は少ないけど流石に見つからなかった。

ヤマアイ

多分相手がいない徒花になりそうだけどなんでこんなに早く咲かせるんでしょうね。花を咲かせるにはそれなりのエネルギーが必要なんですけどね。

ヤマアイ

トウダイグサ科ヤマアイ属

(10月4日撮影)
2015. 10. 13  
道路脇の急斜面に丸いものがニョキニョキ、クチベニタケでした。

クチベニタケ

まん丸いあまりキノコらしくないキノコ

クチベニタケ

クチベニタケとはよく名付けたものです。日本では割と普通に見られるけど世界的には珍種だとか。

クチベニタケ

胞子を出すだけだからこんな色を付ける必要もなさそうだけど何ででしょうね、キノコにはキノコの理由がある。

クチベニタケ

唇が見え始めた状況

クチベニタケ

赤い色がなければ特に注目されることもないだろうな。

クチベニタケ

クチベニタケ科

(10月4日撮影)
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