2016. 06. 07  
去年とは別の場所で見つけたモモイロシロツメクサ

モモイロシロツメクサ

普通のシロツメクサと一緒に咲いていますがこの場所では中間的な色合いのは無かったな。

モモイロシロツメクサ

去年のより更にピンク色が濃かったような、シロツメクサとの違いは色だけで品種レベルの違いです。

モモイロシロツメクサ

受粉が終わると花が垂れ下がってきますが落ちることはない、シャジクソウ属の特徴。

モモイロシロツメクサ

翼弁や竜骨弁はそれ程でもないが旗弁が特に色が濃いようだ。

モモイロシロツメクサ

比較の為に近くで咲いていたムラサキツメクサ、花序の下に2対の葉があるので違いは明らかです。

ムラサキツメクサ

マメ科シャジクソウ属

(5月28日撮影)
2016. 06. 07  
道端に咲いているマツヨイグサ、草刈りされたせいか昨年より少なかった。

マツヨイグサ

夜咲いて日中閉じる、朝方まで小雨が降っていたので水滴が付いています。

マツヨイグサ

花が萎むと橙赤色になる、これはまだ開いていますが赤みが強くなってきています。

マツヨイグサ

萼片が反り返る、その下のは萼筒で更に下の茶色い部分が子房、一番下のは花が落ちて子房だけ残っている。

マツヨイグサ

茎や萼筒に短毛が密生、長毛も疎らに生える。右側のは萼片でこちらも長毛が密生。

マツヨイグサ

茎葉は広線形で無柄、疎らな鋸歯があるが僅かな凸凹程度。

マツヨイグサ

花の時期にも根生葉が残っています。

マツヨイグサ

こちらは別の場所、やはり舗装の隙間に生えています。

マツヨイグサ

11時半頃の撮影だけどまだ咲いていました、午前中曇り空だったせいでしょうか。

マツヨイグサ

アカバナ科マツヨイグサ属

(5月28日撮影)
2016. 06. 07  
川の土手に群生していたオノマンネングサ、茎や葉が他の仲間より大柄な感じがします、それで雄の万年草でしょうか。

オノマンネングサ

茎を沢山伸ばしている割には花の数が少ない、花を咲かせない無花枝もあるのかな、あっても葉の形は変わらないのかな。

オノマンネングサ

茎頂部に花をつけますがあまり横に広がらないようです。

オノマンネングサ

5心皮、雄しべは10本、マンネングサの花はどの種類もホント変わらず張り合いがないな。

オノマンネングサ

葉は線形で3輪生、この点は他と大きく違う。

オノマンネングサ

ベンケイソウ科マンネングサ属

(5月28日撮影)
2016. 06. 07  
草刈りされた原っぱに後から咲いてきたカワラナデシコ

カワラナデシコ

台地上ではまだまだなのにここだけ随分早く咲きます。

カワラナデシコ

カワラナデシコの園芸種としてはイセナデシコの一群があるが姿は随分違う、これは全く変わりなし。キキョウ・リンドウ・タツナミソウで野草と変わらないような園芸種(大抵白花ですが)を見たことがあります。園芸種の方が一足早く咲くように思われますが(じゃないと売れないよね)これも早く咲くとこを見ると園芸種なんでしょうか。

カワラナデシコ

後は普通の花と同様に撮っておこ、花冠は平開

カワラナデシコ

花弁基部に毛が生えている。

カワラナデシコ

線形~披針形の葉、対生して茎を抱く。

カワラナデシコ

ナデシコ科ナデシコ属

(5月28日撮影)
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