2016. 06. 15  
大群生していたノハラナデシコ

ノハラナデシコ

昨年とほぼ同じ場所なんですけどね、去年までは探して探してやっと数株見つかる程度だったんだけどどうしたんでしょ。

ノハラナデシコ

赤い花弁に白い斑紋が特徴、斑紋のある部分だけやや色が濃くなっています。

ノハラナデシコ

雄しべが見えている、その中に雌しべも見えている。

ノハラナデシコ

こちらは花柱が長く伸びている、花弁に長毛、花柱にも短毛が生えている。

ノハラナデシコ

花のお起きさの割に長い萼筒、こちらも毛が密生。3対の苞葉があるそうだが長いのは分かる。

ノハラナデシコ

対生する葉、右側のが開いていないので分かりにくいですが。葉の両面に短毛が生える。

ノハラナデシコ

ナデシコ科ナデシコ属

(6月7日撮影)
2016. 06. 15  
笹原の中で咲き始めたカキラン、秋吉台では一番普通に見られるラン科の花です。

カキラン

笹原から突き出て花を咲かせるから目立つ。

カキラン

柿色の花だから柿蘭、秋吉台で見られるラン科の中でも一番カラフルですかね。

カキラン

唇弁の色はかなりどぎつい。

カキラン

横から見た姿は下を出したお化け提灯のように見える。

カキラン

葉の基部は鞘状に茎を抱く、互生で180°ずつずれて付いていきます。

カキラン

別の場所からの秋吉台遠望、梅雨入りしたばかりでどんよりした曇り空だった。

カキラン

ラン科カキラン属

(6月7日撮影)
2016. 06. 15  
久しぶりに見かけたウツボグサの白花、8年前この辺りで見つけましたがその後見かけず、毎年のように咲いていたみたいなんですけどね。

シロバナウツボグサ

この日見かけたのはこの1つだけ、真っ白でなく僅かに色が残っています。

シロバナウツボグサ

あまり形も良くないな。

シロバナウツボグサ

花糸にも多少色が残っている。

シロバナウツボグサ

光に透かした状態はこれくらいの方が綺麗かも。

シロバナウツボグサ

シソ科ウツボグサ属

(6月7日撮影)
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平家蟹

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