2017. 05. 26  
この辺りの海岸に大群生しているハマボッス、右下に見えているのはタイトゴメですがこちらはまだだった。
ハマボッス

ハマヒルガオに取り囲まれています、こちらも大群生。
ハマボッス

砂浜に生えることが多いですが砂利が敷かれたような場所にも生えていた。
ハマボッス

これで高さ10cm程度だけど時には3,40cm程にもなります。
ハマボッス

頂部に短い総状花序、葉状の苞の脇から出ているそうです。
ハマボッス

花冠は5深裂、雄しべは5本
ハマボッス

花柱先端に艶があって小さいながら柱頭だなと思わせます。下部に子房の膨らみがある。
ハマボッス

葉は対生のように見えますが互生だそうです。それにしても茎が随分赤いな。
ハマボッス

サクラソウ科オカトラノオ属

(5月13日撮影)
2017. 05. 26  
この辺りの海岸でよく見かけるハマウド、時には2mくらいの高さになります。冬には見かけなくなるから1年草かと思っていたら一稔性多年草だとか。花を咲かせ果実がなると枯れるそうだけどどの株もまず花を咲かせるけどな、冬に姿を見せなくなることも考えたら1年草としか思えない。それとも冬場は背が低くて気がついてないんだろうか。
ハマウド

複散形花序、これは中央頂部の花序だけ花が開いて周辺はまだ蕾です。
ハマウド

雄しべが突き出た雄性期
ハマウド

花盤から雌しべが出ているが柱頭は開いていない、雌性期になると雄しべや花弁が落ちます。
ハマウド

花盤から蜜が出ている、この花も甲虫がよく来ていますが今日は見かけなかった。
ハマウド

1-2回3出羽状複葉
ハマウド

根本にヤセウツボ、寄生されているようです。ハマウドの根本でよく見かけます。
ハマウド

セリ科シシウド属

(5月13日撮影)
2017. 05. 26  
確かこの辺りにシロヤマブキがあったよなと思って来てみたのですが確かに白い花はあったけどなんか違う
カジイチゴ

葉も違うし花もどう見てもイチゴ、調べてみるとカジイチゴのようでした。人の背丈ほどあったけどこんなに大きくなるのか。
カジイチゴ

萼片の先端は尖り軟毛と腺毛が密生
カジイチゴ

葉は掌状で3-7中裂、重鋸歯がある。
カジイチゴ

出来は悪いけど既に果実になっているのもありました、まるでゾンビ。花としてはそろそろ終わりのようです。
カジイチゴ

バラ科キイチゴ属

(5月13日撮影)
2017. 05. 26  
道端の小さな小さな家庭菜園の脇に咲いていた花が目に入りました。
ハタケニラ

どうやらハタケニラのようです。ニラと違い花被片はあまり開かないようです。北アメリカ原産、明治年間に入ってきていますがあまり広がってないのか検索してもあまり出てきません。
ハタケニラ

6本の雄しべ、花糸の下部が幅広くなっているのもニラとは違います。
ハタケニラ

6弁の花を数個房状につける。
ハタケニラ

線形の葉を数枚だす。
ハタケニラ

ネギ科ハタケニラ属

(5月13日撮影)
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平家蟹

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