2018. 06. 07  
ニワゼキショウに混じってオオニワゼキショウも咲いていた、色は淡青色。
オオニワゼキショウ

背景に見えているのがニワゼキショウ、それより背が高かった。
オオニワゼキショウ

花自体はニワゼキショウより小さいが果実が大きい。
オオニワゼキショウ

内花被片と外花被片で大きさがハッキリ違う。
オオニワゼキショウ

花筒部のくびれも大きい、毛が生えているのは同じ。
オオニワゼキショウ

アヤメ科ニワゼキショウ属

(5月24日撮影)
2018. 06. 07  
この時期空き地や耕作地の周辺などで普通に見られるニワゼキショウ、台地上の遊歩道沿いでも見ることが出来ます。
ニワゼキショウ

ここではセッカニワゼキショウと一緒に咲いていた、花弁と尖り具合が違うのがわかります。
ニワゼキショウ

色の濃い赤紫色や青紫色の花や
ニワゼキショウ

ほぼ白色の花と2種類あります。6枚の花被片はほぼ同型だそうですが3枚づつが微妙に大きさが異なるかな。
ニワゼキショウ

花筒と子房に毛が生える。花筒くびれ部はオオニワゼキショウと比べてくびれが小さいそうですが結構迷うのもあります。
ニワゼキショウ

写真だと分かりにくいですがオオニワゼキショウに比べて果実は小さい、これは識別しやすいですが果実が出来てないと分からないのが難点。
ニワゼキショウ

こちらは別の場所、白系統と紫系統の花が混在していた。
ニワゼキショウ

ここはあまり踏まれない場所のせいか草丈が高かった。
ニワゼキショウ

アヤメ科ニワゼキショウ属

(5月24日撮影)
2018. 06. 07  
日当たりの良い空き地に生えているセッカニワゼキショウ、北アメリカ原産だけどまだ学名が確定していないとか。右上に仲間のニワゼキショウも見えています。
セッカニワゼキショウ

白い花を雪に見立てて雪花、花がニワゼキショウより小さいので別名コニワゼキショウですがあまり小さいという印象は受けません。
セッカニワゼキショウ

6枚の花弁はニワゼキショウよりほっそりしていて先端が尖る。何となく等方的に広がっていないように見えるのは気のせいか。
セッカニワゼキショウ

花弁基部は合着し黄色くなっている、雄しべは3本、雌しべは見えていない。
セッカニワゼキショウ

花筒基部の膨らみや子房に毛が生えている。
セッカニワゼキショウ

葉は線形、花が咲いていないとイネ科と思いそうです。草丈もあまり高くならず10-15cm程だそうですがニワゼキショウもそれ程高くならないのも多くこれだけでは区別は困難そう。
セッカニワゼキショウ

こちらは別の場所、芝生のような場所に咲いていた。右下にニワゼキショウが見えている。
セッカニワゼキショウ

細い内花被片とそれよりやや大きい外花被片があるようです。
セッカニワゼキショウ

既に果実が出来ていた、花の割に実が大きくオオニワゼキショウ並みかな。
セッカニワゼキショウ

アヤメ科ニワゼキショウ属

(5月24日撮影)
2018. 06. 07  
アマドコロなどと比べて遅く咲き始めるナルコユリ、割と遅くまで咲いています。
ナルコユリ

よく似たホウチャクソウアマドコロミヤマナルコユリをアップしてこれだけ仲間外れするわけにもいかずアップしてみました。ミヤマナルコユリと比べ果序が真っすぐ下に垂れ下がっています。
ナルコユリ

一つの花序の花の数は3-8,この株では3-5でした、アマドコロは普通2つ程度です。
ナルコユリ

花の基部に緑色の突起(短柄)がある、アマドコロにはこれがない、これを見て区別できる人はもうそれ以前に区別が出来ていると思いますが(笑)
ナルコユリ

カメラを真上に向けて自然の状態で撮ってみました。日陰だし多少揺れるしこの写真が一番マシな程度でした。
ナルコユリ

キジカクシ科アマドコロ属

(5月24日撮影)
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平家蟹

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