2018. 11. 15  
葉は例年並みに広げていたタカネハンショウヅル
タカネハンショウヅル

でも花の数が少なくこの2つと画面外ですがすぐ上に一つと3つだけでした、今秋は全般に花が少ないですがこれも影響を受けていたのか。
タカネハンショウヅル
(10月20日撮影)

一週間後もう一度来てみました、前の写真と同じアングル、下の花も何とか開いていますが上の花は確かに開いています。対生する葉の葉腋から長い花柄を伸ばして先端に下向きに花をつけます。
タカネハンショウヅル

花はケハンショウヅルにそっくり、キンポウゲ科なのでこれは花弁でなく萼片、ケハンショウヅルは萼に毛が生えているせいか色がボヤケていますがこちらは色が濃くハッキリしています。
タカネハンショウヅル

化粧用刷毛の様に見えているのが多数の雄しべ、内側に雌しべが隠れている。
タカネハンショウヅル

ハンショウヅルの仲間は花柄の中間に小苞があるのが多いそうですがこちらにはありません。
タカネハンショウヅル

2回3出複葉、小葉は卵形~卵状披針形、粗い鋸歯がある。
タカネハンショウヅル
(10月28日撮影)

キンポウゲ科センニンソウ属
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平家蟹

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