2018. 11. 25  
果実は初夏だけど花は晩秋から初冬にかけて咲くビワ、中国原産だそうですが諸説あり日本にも野生のがあるそうです、ここも石灰岩の崖に生えていてまず野生でしょう。
ビワ

円錐花序とよく言いますがこれは円錐そのもの、花序は終わりの頃のようです、葉の陰になったり日が当たったりで非常に撮りにくかった。
ビワ

白い5弁花、そろそろ終わりの頃で花弁の縁が茶色くなってきている。
ビワ

バラ科らしい多数の雄しべ
ビワ

花の奥に目立たない雌しべ、花柱は5本だそうです、自家受粉するそうですがここで果実が生っているのは見たことないかな。
ビワ

蜜が出ています、競争相手のこの時期だからそんなに甘くないだろう・・・と思う。
ビワ

萼や花序に褐色の綿毛が密生する、鑑賞という点ではこれが見栄えを悪くしている、雄しべも終わりで花糸が褐色に生っていますが形をそのまま保っている、普通なら用済みの雄しべは脱落させるんでしょうけどね。
ビワ

葉は互生で広倒披針形〜狭倒卵形で艶がある、右側に新しい葉が出始めている、普通は花が終わった後出てくるんですけどね、花序を見るともう終わりの頃ではあります。
ビワ

バラ科ビワ属

(11月5日撮影)
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平家蟹

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