2019. 05. 18  
今年もこの場所で咲いてくれたギンラン、一週間前にも見ていたけど葉さえ出ていなかった。一週間でこれだけ伸びて花を咲かせるのかな。
ギンラン

ここでは毎年一株だけ、場所を変えつつ生えてきます、多年草なのに毎年新しい株が出ているのか、それとも毎年は花を咲かせないのかな。
ギンラン
(5月4日撮影)

後日別の場所、ここも毎年確認している。
ギンラン

もう一つ
ギンラン

もう一つ、去年と同じく3株だけ、場所を正確に覚えているわけではないが去年と同じ株のような気がする。
ギンラン

ここは全く初めての場所、これは嬉しかった。
ギンラン

これで高さ5cm程、1枚目のも同じくらい、キンランと違い小さな下部でも花を咲かせるそうです。
ギンラン

ネットで見ると割と開いている花もありますがあまり開いているのは見たことないな。
ギンラン
(5月12日撮影)

更に後日、ここは昨年見つけた場所、今年も無事に咲いていました、もう終わりかけていますが場所や密集状態からして同じ株かな。近くにもう2株ありました。
ギンラン

ここも別の場所、数年前から見られなくなっていましたが少し離れた場所に咲いていました、これももう終わりかけ。
ギンラン

ラン科ギンラン属
2019. 05. 18  
キンランは流石に一株では寂しいので別の場所で撮ってきました。
キンラン

ここは数年前見つけたけど多分地元の人が偶に通る程度だけど着やすい場所、結構群生しています。
キンラン

咲き始めたばかりで蕾に緑色が残っている。
キンラン

これが一番多く花を付けていたがこういう時に限って後ピンになってしまった(^^;)
キンラン

これがほぼ全開状態でしょうか。
キンラン

花柄と子房がはっきりとは区別がつかない花柄子房、一応上部が子房で下部が花柄でしょうか。花柄部分が随分捻れています。
キンラン

ラン科キンラン属

(5月12日撮影)
2019. 05. 18  
ニガナと一緒に咲いていたソクシンラン、これではどちらが主役か分かりませんね。
ソクシンラン

電柱と背比べ(違)、これで高さ20cm程、時には4,50cmくらいになることもあります。
ソクシンラン

ランと名がついていますがラン科ではなくキンコウカ科、クロンキスト体系ではユリ科、まだその方が納得できます。
ソクシンラン

花冠は6裂、大きさ3mm程度、雄しべが見えていますが外に出てくることはありません。
ソクシンラン

雌しべの柱頭が見えています、何とか3裂しているのが分かる。カットした様子はこちらから。
ソクシンラン

花冠や茎には腺毛が密生。
ソクシンラン

花の下に見えているのが苞で左に見えているのが小苞。
ソクシンラン

線形の根生葉、葉の束の中心から花茎が出てくることから束心蘭と名付けられたそうですが束心はまだ分かるけど蘭はどこから来た、蘭の要素は全く無いぞ。
ソクシンラン

キンコウカ科ソクシンラン属

(5月12日撮影)
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平家蟹

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