2019. 06. 12  
多分ここが一番早く場所のイチヤクソウ
イチヤクソウ

咲いていたのはこれ1株だけだったけど確かに咲いている、ギリギリセーフ。
イチヤクソウ

イチヤクソウは下から見上げるように写すのがデフォ、見方によっては不気味な姿なんですけどね。
イチヤクソウ

茎が角ばっているというよりは断面が十字型かと思うほど、初めて気がついたような。
イチヤクソウ
(5月29日撮影)

前回は流石に花が少なかったのでもう一度訪問、これは林道脇の斜面に出張中。
イチヤクソウ

先週来た時はまだ蕾だったけどもう全開状態、蕾の期間は長いけど咲き始めるとあっと言う間。
イチヤクソウ

普通花冠は5裂ですがこれは7裂している。
イチヤクソウ

太い花柱の先に凸凹状態の柱頭。
イチヤクソウ

線形の萼片も可愛い。
イチヤクソウ

今年はこの場所は株の数が少なかった。
イチヤクソウ

一株あたりの花の数も少なく多く付けているのは僅かだった。
イチヤクソウ

樹間から覗くお日様を背景に花を透かして撮影。
イチヤクソウ
(6月5日撮影)

ツツジ科イチヤクソウ属
2019. 06. 12  
林道脇に咲いているオニルリソウ、オオルリソウは少ないですがこちらはあちこちの林道で見かけます。
オニルリソウ

まだ枝がそれ程伸びていないのでオニルリソウらしくなく、花の数も少なかった。
オニルリソウ

透過光で撮っているせいではないけど色が薄かった。
オニルリソウ

茎に開出毛が密生、これが伏毛のオオルリソウとの一番の違い。
オニルリソウ

茎の上の方では毛が少なくなります。
オニルリソウ

長楕円状披針形~広披針形の葉、ムラサキ科らしく側脈が縁に達しておらず表面にブツブツがある。
オニルリソウ

裏側は葉脈が浮き出ている。脈上に毛が生えているようだ。
オニルリソウ
(6月5日撮影)

後日別の場所、ここはオオルリソウが生える場所なのでこれもてっきりそうかと思ったのですが
オニルリソウ

茎に開出毛、オニルリソウでした。確かにここでオニルリソウも咲くけどね。
オニルリソウ

やはり色はこれくらいの濃さでなければ。
オニルリソウ

花を咲かせているのは幾つかあったけどどれもオニルリソウばかりでした。オオルリソウも茎を伸ばしていると思うんだけどね。
オニルリソウ
(6月5日撮影)

ムラサキ科オオルリソウ属
2019. 06. 12  
まだ少し早いかなと思いましたが来てみたらもう随分咲いていた。
ムギラン

偽球茎の基部から花茎を伸ばして花を咲かせる、左は蕾だが右は大分開いている。
ムギラン

超地味ですがラン科の花の構造を持っています。下側の2つが側萼片、上のが背萼片、左右の白っぽいのが側花弁、唇弁はまるで舌のよう。
ムギラン

花の奥に見えているのが蕊柱か、2つに分かれているように見えるから花粉塊かもしれない。
ムギラン

丸い偽球茎から卵形の葉が1枚出る。葉は古くなると落ちるが偽球茎は数年残るそうです。
ムギラン

去年の果実がまだ残っていた、開いていないようなので種子を見てみたかったが意外と丈夫で巧く開かず。
ムギラン

ラン科マメヅタラン属

(5月29日撮影)
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平家蟹

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