2019. 10. 05  
荒れ地に生えていたコブナグサ、初めての撮影ですが何故か名前は知っていました。
コブナグサ

花序は掌状に数本の花軸に分かれる。
コブナグサ

紫褐色の雄しべの葯、白い雌しべが僅かに見えている。
コブナグサ

小穂は花軸の節に一つずつつく。普通芒があるそうだがこれは見えていない。
コブナグサ

イネ科はあまり葉を撮ることはないですがこれは特徴があるので撮ってみました。卵状披針形で全体が波打っている。
コブナグサ

葉の基部が茎を抱く、両面は無毛だが縁下部に長毛が生える。
コブナグサ

葉舌は長さ1mm程で切形、縁に毛が生えているかな。
コブナグサ

   
コブナグサ

イネ科コブナグサ属

(9月16日撮影)
2019. 10. 05  
台地上で普通に見られるオガルカヤ、当然一度は撮っていると思ったら全く撮ってなかった(^^;)
オガルカヤ

舟形をした苞葉の間から赤褐色を帯びた総状化を2個ずつ出す、これはまだあまり出ていない。
オガルカヤ

最下部の小穂は雄性小穂一対と両性小穂1,その他は雄性両性1個ずつ、だそうですが分解してみないと分からない。長い芒は両性小穂から出ているそうです。
オガルカヤ

雄しべと雌しべ、苞穎に白い粉がついていますが一般的な特徴ではなさそう。
オガルカヤ

葉舌は三角状に尖り長さ3-5mm、これくらいはっきりしている方が撮り甲斐がある(笑)。
オガルカヤ

メガルカヤ(右側)とのツーショット。
オガルカヤ

イネ科オガルカヤ属

(9月16日撮影)
2019. 10. 05  
久しぶりに撮ってみたアブラススキ、以前に一度撮った記憶はあったがそれきりだったとは(^^;)
アブラススキ

こちらは別の場所、前のは小穂が少なかったですがこれくらいが普通です。
アブラススキ

赤褐色の雌しべが出ていますが雄しべは見当たらない。
アブラススキ

小穂は2小花からなり柄が長いのと短いのとで対になっています。
アブラススキ

赤褐色のブラシ状の雌しべ
アブラススキ

赤っぽい雄しべの葯、先端が開いている。
アブラススキ

葉鞘口部に毛が密生。
アブラススキ

茶色いのが葉舌でしょうか、長さ2-4mm。
アブラススキ

イネ科アブラススキ属

(9月16日撮影)
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平家蟹

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