2019. 11. 15  
ムラサキセンブリも多弁を探します、まずは6枚、4枚は普通に見られるのでパス。
ムラサキセンブリ

前のは色が薄いですがこれくらいの色がムラサキセンブリらしい。
ムラサキセンブリ

単独で咲いていると多弁もすぐ分かりますが花序の中に咲いているとちょっと面倒、でも脳が多弁捜索モードになっているので割と目に付きます。
ムラサキセンブリ

こちらも花序の中に一つ6弁なのですが
ムラサキセンブリ

6弁花の下に7弁花がありました、あぶないあぶない、結局7弁のは一つだけでした、昨年の多弁の様子はこちらから。
ムラサキセンブリ

こちらは一株の中に6弁花が5つも咲いています、画面外にもう一つあった。
ムラサキセンブリ

これも6弁ですが左上の雄しべがちょっと大きく葯も上向き、ムラサキセンブリは外向きです。センブリの遺伝子が入っているかも、色の薄いのは結構見かけるので意外と交雑しているかもしれません。
ムラサキセンブリ

これは普通に5弁ですが色が濃くやや赤っぽいので撮ってみました。
ムラサキセンブリ

花糸は普通子房より長いのですがこれは極端に短い、葯の付き方もムラサキセンブリとは違います、こういうのも時折見かけます。
ムラサキセンブリ

リンドウ科センブリ属

(11月1日、10日撮影)
2019. 11. 15  
センブリはドアップで詳細な特徴を撮った後は花弁の枚数が変化したのを見つけるのも楽しみです、いちいち枚数を数えるわけではなくパッと見て判断しますがそれでも結構時間がかかる。
センブリ

6弁のは多くはないですが探せば必ず見つかります。
センブリ

これも6弁
センブリ

6弁が2つ並んでいます、右側のはセンブリにしては色が紫色を帯びていますが蜜腺溝の色形からしてセンブリです。
センブリ

7弁のがありました、これは開始早々見つけました、今回は2回に渡って探したけど結果的には7弁はこれ一つだけ、それ以上のは見つからず。
センブリ

4弁のは普通に見られるので探す対象ではない。
センブリ

4弁の下に3弁のがありました。
センブリ

確かに3弁です、これは初めてかな。今年は3弁のアケボノソウに続いての発見。
センブリ

この近くにも6弁のがありました。
センブリ

リンドウ科センブリ属

(11月1日、10日撮影)
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