2020. 03. 08  
これ全部オオイヌノフグリ、5,6m四方くらいの広がりがあります。
オオイヌノフグリ

上から撮ると花が小さすぎてよくわからないので横から撮ってみます。
オオイヌノフグリ

カメラの位置が低すぎると奥行きが表現できないし角度が難しい。
オオイヌノフグリ

雌しべ1本、雄しべ2本のシンプル構成、開いた花は何時も花粉がいっぱい。
オオイヌノフグリ

花糸は意外と太くポパイの腕状態(ポパイという言葉自体もう死語なのかな)、花柱は上がやや太く下がほそくいようで薄っすらと紫色がかかっている。
オオイヌノフグリ

3姉妹、と言っても左の2つは同じ株だけど右のは別株、1時半頃の撮影ですが中央のは既に自家受粉の準備なのか葯が雌しべに近寄りつつある。
オオイヌノフグリ

オオバコ科クワガタソウ属

(3月3日撮影)
2020. 03. 08  
正月には見られなかったフラサバソウ、もういたる所で見られこんな隙間にもびっしり生えています。
フラサバソウ

葉も茎も果実も毛だらけ、果実がなっているから種子を撮ればよかった。
フラサバソウ

花が3,4mmと小さい上に花柄が短く引っ込んでいるように咲くので撮るのは厄介。
フラサバソウ

カメラをチケ付けるとどうしてもカメラの陰になってしまう、2本の雄しべと間に雌しべが見えている。
フラサバソウ

何時もはマイナス2段くらいアンダー補正するのですがこの時は0補正のまま、完全に露出オーバーでした、大分画像処理してやっとこの程度。
フラサバソウ

オオバコ科クワガタソウ属

(3月3日撮影)
2020. 03. 08  
高さ2,3cm程の小さなイシモチソウ、既に腺毛を持った葉が出ている、他に葉はなさそうだし光合成はどうしているんでしょうか。
イシモチソウ(芽生え)

これが芽生えかな、多分と思うレベルですが。上下に見えているのが子葉で間にあるのが本葉でしょうか、さすがにまだ腺毛は生えていないようだ。もっと多く撮ったけど殆ど地面に焦点があってボツ。
イシモチソウ(芽生え)

モウセンゴケ科モウセンゴケ属

(5月17日撮影)
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平家蟹

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