2020. 05. 09  
咲き始めたギンリョウソウ
ギンリョウソウ

これで高さ2,3cm、でももう花は開いている、これからまだ伸びてくるんでしょうか。
ギンリョウソウ

こちらは行儀よく1列に並んでいる、このように集団で生えることが多い。
ギンリョウソウ

これは倒木の下敷きになったかと思ったけど
ギンリョウソウ

木を取り除いてみるとそうではなく倒れた木の下から咲いたようです。
ギンリョウソウ

根本には小さな株、これはまだ開いてないけど木があったら伸びなかったかな。
ギンリョウソウ

ふっくらした花冠、これは僅かにピンク色がかっている。
ギンリョウソウ

ほっそりした花冠もあります。
ギンリョウソウ

開いた花はまるで一つ目小僧、日に透かした鱗片はきれいなんですけどね。
ギンリョウソウ

灰色の大きな柱頭、その周りに雄しべが見えている。
ギンリョウソウ

花冠の一部を取り除いてみました。
ギンリョウソウ

雌しべより少し短い雄しべ、花粉が降り掛かっているけど柱頭にはあまりついてないかな、自家受粉を避ける工夫でしょうか、ただ結実率はあまり良くないような気がする。液果は見ているけど熟した状態はまだ見たことがない。
ギンリョウソウ

毛だらけの花糸、花糸に毛が生えているのは他にもあるけどここまで毛が多いのはないかな。
ギンリョウソウ

ツツジ科ギンリョウソウ属

(4月28日撮影)
2020. 05. 09  
今年は咲くのが遅かったフウロケマン、何時もなら4月中旬には咲くんだけど今年は4月末にやっと咲いてくれた。白い花はタニギキョウ。
フウロケマン

数も少なく咲いていたのは2株だけ。
フウロケマン

総状花序をつけるが変種のミヤマキケマンに比べて花の数が少ないそうです。
フウロケマン

花冠が癒着しているのでここをこじ開ける事ができる力の強い昆虫だけが中に入れる、その様子を見てみたい。
フウロケマ<br>ン

距が強く折れ曲がっている、ミヤマキケマンの果実は数珠状になるのにたいしてこちらはそれ程くびれないそうだ、果実も見てないな。
フウロケマン

苞は披針形~広披針形でしばしば欠刻がある、だそうで結局色んなタイプがあるようで区別点にはならないな(^^;)
フウロケマン

付け根に萼片の痕跡がある、線形の緑色の両側に膜状の萼があるんだがこれははっきり見えない。
フウロケマン

1-2回羽状複葉。
フウロケマン

ケシ科キケマン属

(4月28日撮影)
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平家蟹

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