2020. 10. 26  
秋の秋吉台を代表するヒメヒゴタイ、右側は人一人が通れる程の山道、このような場所でよく見かけますが今年は少なかった気がします。
ヒメヒゴタイ

上部で枝分かれして多数の頭花をつける、しかしヒゴタイとは似てないしヒメと名がつくほど小さくもなくなんでこの名前がついたんだか。
ヒメヒゴタイ

筒状花だけの花、アザミ属じゃなくトウヒレン属、やはりアザミとはだいぶ印象が違います。
ヒメヒゴタイ

葯筒から2裂した柱頭が出ている。
ヒメヒゴタイ

柱頭は結構クルリンします。
ヒメヒゴタイ

葯筒は濃い紫色、筒状花は殆開かない。
ヒメヒゴタイ

柱頭ドアップ、花粉がついていますがそれ程多くはないような。
ヒメヒゴタイ

総苞片先端がピンク色になり付属体と呼ばれています、花が開く前にこれがピンク色になるので花が咲いたように見えます。
ヒメヒゴタイ

花の詳細を撮った後は秋吉台らしい背景と一緒に撮ってみます、まずは石灰岩バック。
ヒメヒゴタイ

石灰岩台地らしい羊群原を背景に。ここに来る前遠方の山一帯を歩いたのですがヒメヒゴタイは全く見かけず。
ヒメヒゴタイ

同じ株を方向を変えて、アブが飛び上がっています。この方向は羊群原があまり見られません、むしろあまり見られない場所の方が多い。
ヒメヒゴタイ

西方向、矢印が秋吉台の最高峰龍護峰で高さ426m、ただ手前の御鉢山が邪魔をして見られない場所が多いです。
ヒメヒゴタイ

キク科トウヒレン属

(10月18日撮影)
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平家蟹

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