2021. 04. 05  
いたる所で野生化しているオオマツユキソウ、こんな大株もあります。
オオマツユキソウ

これもスノーフレークと言った方がとおりがいい、更にスズランスイセンの別名もあります。スズランは花から、スイセンは葉からでしょうか。
オオマツユキソウ

先端の花から咲いていくようですが花が開いている時に花茎が伸びていくかどうか不明。
オオマツユキソウ

鐘形の下向きの花、花冠先端の緑色の斑紋がアクセント。
オオマツユキソウ

当然カットします(笑)
オオマツユキソウ

細い鉛筆のような雌しべ、花柱中間部がやや太くなり先端が緑色、その先に尖った柱頭がある、葯は2室かな。
オオマツユキソウ

付け根に蜜が出ていました。
オオマツユキソウ

これも葉の裏に稜がある。
オオマツユキソウ

未熟な果実、明らかに花の時より大きくなっています。
オオマツユキソウ

割ってみると未熟な種子が入っていました、ヒガンバナでもこの程度までは種子が出来るからこれも多分熟さないかな。
オオマツユキソウ

ヒガンバナ科スノーフレーク属

(3月23日撮影)
2021. 04. 05  
去年この辺りで見つけたミツカドネギ、今年はなかなか出てこなかったので一過性かと思っていたらやっと出てきました。右下の白いのがそれで左上のはハナニラ、これは去年はなかったと思う。
ミツカドネギ

茎先端から幾つもの花をつける、基部に膜状の苞が見えている。
ミツカドネギ

真っ白な花被片に緑色の筋が鮮やか、雄しべは6本。
ミツカドネギ

花柱は3裂のようです、果実も3室のようで見てみなくては。
ミツカドネギ

果柄に3つの稜があるので三角葱
ミツカドネギ

葉の表は平らだが裏は稜がある、別名サンカクニラ
ミツカドネギ

上には満開の桜が咲いていた、それには目もくれずこんなのを撮る私って(汗)
ミツカドネギ

ヒガンバナ科ネギ属

(3月23日撮影)
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平家蟹

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