2021. 05. 01  
たくさん咲いていたハコベの仲間
ミヤマハコベ

花が大きいのでミヤマハコベのようです。
ミヤマハコベ

花の大きさは1cm以上、花弁が深裂して10枚に見えます、萼片は花弁より短い、雄しべは10本、花柱は3本。
ミヤマハコベ

花柱が少し伸びてきています。
ミヤマハコベ

これはかなり伸びて曲がっている。
ミヤマハコベ

萼片に毛が多い、花柱が3本なのが分かります。
ミヤマハコベ

葉は対生し下部の葉は葉柄がある、葉柄や葉の裏に毛が生える、茎に2列に毛が生えるそうだがこれは1列しか無い。
ミヤマハコベ

ナデシコ科ハコベ属

(4月19日撮影)
2021. 05. 01  
湿っぽい崖面に生えていたアブラナ科の花、スズシロソウでしょうか。
スズシロソウ

スズシロとは大根のこと、大根の花に似ているからスズシロソウだけどアブラナ科の花なんてどれも似てるしな。
スズシロソウ

花が重いのでしょうか、下向きになっているのが多かった。
スズシロソウ

雄しべは6本、雌しべは1本、扁平な柱頭
スズシロソウ

花弁は割とホッソリしています。
スズシロソウ

光を透かして撮影
スズシロソウ

これは茎葉でしょうか、粗い鋸歯がある。
スズシロソウ

匍匐枝を出して増えるそうで上下に伸びたのや左下に伸びているのがそれでしょうか。
スズシロソウ

アブラナ科ヤマハタザオ属

(4月19日撮影)
2021. 05. 01  
川沿いに多く咲いていたコンロンソウ
コンロンソウ

白い花を崑崙山の雪に例えて崑崙草、どんだけ想像力豊かなんだか(笑)
コンロンソウ

アブラナ科らしい十字花、大きさは1cm程でタネツケバナ属としては割と大きい。
コンロンソウ

雄しべは6本、緑色の花柱の先端に扁平な柱頭、それ程大きくはない。
コンロンソウ

茎の先端に総状花序をつける、だんだん伸びていくので下の方が疎らになっていきます。
コンロンソウ

羽状複葉、小葉は5-7枚、不規則な鋸歯がある。それにしてもマルバコンロンソウとは葉の形だけでなく草丈もまるで違います。
コンロンソウ

アブラナ科タネツケバナ属

(4月19日撮影)
プロフィール

平家蟹

  • Author:平家蟹
  • 花盗人の花日記
    へようこそ!!

    ホームページ秋吉台の花々を開設しました。
    個々の植物の記事を花・果実・芽生え等1元的にまとめています(秋吉台以外の花もあり)
FC2ブログランキング

ブログ内検索
Comments...A
<>+-
カレンダー
Pulldown 降順 昇順 年別

04月 | 2021年05月 | 06月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プルダウンリスト
QRコード
QR