2021. 05. 18  
川べりに生えていたマユミ
マユミ

本年枝の葉より下の芽鱗痕の脇から集散花序を出す
マユミ

花柱が長いのと短いのがありここは皆長いタイプでした、これに関してはあまり長花柱花なんて言い方はしないような。
マユミ

真上から見ると花弁は十字花、4本の雄しべは花弁の間にある。
マユミ

長い花柱、朝露がついていますが子房周りのは蜜かな朝露かな。
マユミ

柱頭が2裂している、花弁が反ってきているし花の終わりの頃、雄性先熟でしょうか。
マユミ

青空バック、花の下にいるのは蚊の雄のようです。
マユミ

蕾の頃だと萼片がよく分かる、まるでカプセルが開いて出てきた惑星探査機。
マユミ

ニシキギ科ニシキギ属

(5月3日撮影)
2021. 05. 18  
秋吉台で1本しか無いというイヌザクラ、1本しか無い樹木というのが幾つかあります、木がついないのかもしれないけど。
イヌザクラ

前年枝の節から総状花序を出す、今年は花序の数が多く比較的撮りやすかった。因みに一週間後来てみたら殆ど散っていました。
イヌザクラ

花弁は5枚で反り返り雄しべが突き出る。
イヌザクラ

緑色の子房から雌しべが出ている、1本でしょうか、奥のは柱頭が扁平になっているようだ。
イヌザクラ

雄しべは12-20本だそうだがこれは10本。今年は撮りやすかったけどそれでも腕を伸ばして撮っているのでブレている。
イヌザクラ

葉は長楕円形で先端が尖り縁が波打ち浅い鋸歯がある。
イヌザクラ

これは鋸歯が棘状になっていて葉の上に影を落としています。
イヌザクラ

バラ科イヌザクラ属

(5月3日撮影)
2021. 05. 18  
去年ここで初めて撮ったコハウチワカエデ
コハウチワカエデ

木の大きさの割には花の数が少ない、去年より時期が遅かったせいもあるかも。
コハウチワカエデ

望遠で撮ってもこの程度
コハウチワカエデ

手を伸ばして撮ってみました、雌雄同株で同じ花序に両性花と雄花があるそうでこれを見ると左のが両性花で右のが雄花のようです、両性花はもう子房の翼が伸び始めている。
コハウチワカエデ

長く伸びた花柱、毛が生えているようです。まだ子房は伸び始めていませんが雄しべも見えているので両性花。手を伸ばしての撮影なのでブレてます。
コハウチワカエデ

掌状に裂ける葉、5-11裂でこれは7裂、裂片には鋸歯がある。
コハウチワカエデ

ムクロジ科カエデ属

(5月3日撮影)
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平家蟹

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