2021. 08. 14  
空き地に群生していたヤハズソウ、たいていこのように群生していることが多い。
ヤハズソウ

葉腋から花柄を伸びして花をつける、ただ多く生えている割には花の数が少ない。
ヤハズソウ

あら恥ずかしいと顔を隠している(違)
ヤハズソウ

赤い旗弁、基部に筋状の赤い斑紋がある。
ヤハズソウ

横から見ると竜骨弁が翼弁よりやや長く先端が赤黒くなっている、萼は五裂でしょうか、基部にあるのは苞葉かな、花柄に毛が多い。
ヤハズソウ

長楕円形の3小葉、マルバヤハズソウは先端が凹む、ただ下部の葉だけのようです。
ヤハズソウ

側脈が直線上で目立ちます、千切ると先端がV字状になるから矢筈草。
ヤハズソウ

托葉は褐色で膜状。
ヤハズソウ

茎に下向きの毛が生える、マルバヤハズソウは上向き、でも見ての通り伏毛だから肉眼では非情に分かりづらい。
ヤハズソウ

マメ科ヤハズソウ属

(8月10日撮影)
2021. 08. 14  
道路側溝とガードレール土台の隙間に生えているクコ、十数年前から見ていますが時々刈り取られるけど枯れることもなく毎年花を咲かせています、丈夫なものです。
クコ

紫色の花、中央部が白く筋状の濃い線があり斑紋となっています。
クコ

咲き始めの花、まだ雄しべはまとまっていて約も未熟です。
クコ

雄しべがバラけてきて葯から花粉がタップリ伸びています、花柱も伸びていますが随分クネクネしている。
クコ

花粉の放出が終わり葯が茶色くなっている、雌しべは雄しべよりやや長い、柱頭が緑色。
クコ

花が終わると全体が淡褐色になりますが姿がそのまま残っています。
クコ

まるで天然のドライフラワー。
クコ

ナス科クコ属

(8月10日撮影)
2021. 08. 14  
家解体後の空き地に生えていたミニトマト、当然勝手に生えている、トマトはあまり見かけませんがミニトマトは逸出しているのを割と見かけます。
ミニトマト

黄色い花の下の方に赤い実が出来ています。
ミニトマト

ナス科らしい雄しべ、これは葯でしょうが先端の方が細くなっています。
ミニトマト

雄しべの先端が開いています、わかりにくいですが緑色に見えているのが柱頭のようです。
ミニトマト

萼片に腺毛が生えている。
ミニトマト

茎には開出毛、茎がザラザラしていますが粒状の毛でしょうか。
ミニトマト

果実の所有者は誰だ(笑)、やはり土地の所有者でしょうか。
ミニトマト

ナス科ナス属

(8月10日撮影)
2021. 08. 14  
道路と民家ブロックの隙間に生えていたニラ、隙間に生えているのをよく見かけます、周りの隙間にも他の植物が生えています。とにかくネタを集めなくちゃで撮ってみました。
ニラ

隙間に生えるのも大変ですが一度生えると競争相手は少ないので日光をタップリ受けることが出来るし乾燥にも強い。
ニラ

一つの花序の中にいろんな状態の花があります。
ニラ

咲いたばかりの花、雄しべはまだ未熟で花柱もあまり伸びていない、花被片に微妙に大小がある。
ニラ

雄しべが熟してきて花粉が出てきている、花柱も伸びてきている、子房の周りが濡れたように見えているから蜜が出ているようです。
ニラ

花の終わりの頃、葯は落ちて花柱が大分伸びている。
ニラ

ヒガンバナ科ネギ属

(8月10日撮影)
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平家蟹

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