2021.
11.
18
今年は野菊はあまり撮ってなかった、最後の日くらいと思って撮ってみました、まだ多く咲いていたし。
田んぼ周辺で咲いているのは大抵ヨメナ、これは田んぼ側の用水路脇に咲いていました。

午前10時頃の撮影、晴天の朝だったので朝露が降りていました。

朝露が綺麗、ビッシリなら困るけどこの程度ならまずまず、筒状花はまだほとんど開いていませんが筒状花の雌しべは伸びています。

2裂した柱頭、中央のは水滴が付いてレンズの効果で大きく見えています。

別の花では葯筒が伸びていました、かだ花柱は出ていない。

総苞は浅い鐘形、先端が赤褐色になることも多い。

冠毛は0.5mm以下、殆ど見えません、オオユウガギクは1mm前後で長さが不揃い、ノコンギクは長冠毛です。

まだ筒状花が残っているのがありました、冠毛にも朝露が降りて冠毛がよく見えない。

雲の殆どない青空だったので当然青空バック。

こちらも田んぼのすぐ脇に咲いていたヨメナ、咲いてから暫く経っているようです。

それでも筒状花はまだ全部は開いていない。

舌状花と筒状花の柱頭の違い、筒状花のは開いていません。

こちらも青空バック。

更に別の場所、田んぼ脇の斜面草むらに多く咲いていました。

まだ咲き始めたばかりのもありました、舌状花がまだ十分開いておらず色も濃い。

大きな朝露を撮ってみました、背後の舌状花にはピントが合ってないが水滴の中ではピッタリあってます。朝露の中に背後の朝露まで写っている。

キク科シオン属
(11月12日撮影)
田んぼ周辺で咲いているのは大抵ヨメナ、これは田んぼ側の用水路脇に咲いていました。

午前10時頃の撮影、晴天の朝だったので朝露が降りていました。

朝露が綺麗、ビッシリなら困るけどこの程度ならまずまず、筒状花はまだほとんど開いていませんが筒状花の雌しべは伸びています。

2裂した柱頭、中央のは水滴が付いてレンズの効果で大きく見えています。

別の花では葯筒が伸びていました、かだ花柱は出ていない。

総苞は浅い鐘形、先端が赤褐色になることも多い。

冠毛は0.5mm以下、殆ど見えません、オオユウガギクは1mm前後で長さが不揃い、ノコンギクは長冠毛です。

まだ筒状花が残っているのがありました、冠毛にも朝露が降りて冠毛がよく見えない。

雲の殆どない青空だったので当然青空バック。

こちらも田んぼのすぐ脇に咲いていたヨメナ、咲いてから暫く経っているようです。

それでも筒状花はまだ全部は開いていない。

舌状花と筒状花の柱頭の違い、筒状花のは開いていません。

こちらも青空バック。

更に別の場所、田んぼ脇の斜面草むらに多く咲いていました。

まだ咲き始めたばかりのもありました、舌状花がまだ十分開いておらず色も濃い。

大きな朝露を撮ってみました、背後の舌状花にはピントが合ってないが水滴の中ではピッタリあってます。朝露の中に背後の朝露まで写っている。

キク科シオン属
(11月12日撮影)