2022. 05. 07  
この辺りで集中的に咲いていたヤマエンゴサク、でもこの後全く見かけなかった。
ヤマエンゴサク

逆立ちしたような花、それでなくても花の入り口は閉じられているから蜜までたどり着くのは大変。
ヤマエンゴサク

距の様子、色合いが変わって見えるのが蜜でしょうか、左の花では流れたような跡がある。
ヤマエンゴサク

赤っぽい花もありました。
ヤマエンゴサク

ジロボウエンゴサクかなとも思いましたが
ヤマエンゴサク

苞が切れ込んでいます、ヤマエンゴサクでした、ジロボウエンゴサクは切れ込まない。
ヤマエンゴサク

それにしても奇妙な花冠
ヤマエンゴサク

敢えて例えるならカイゼル髭かな。
ヤマエンゴサク

2-3回3出複葉、小葉の形は変化があるようです。
ヤマエンゴサク

ケシ科キケマン属

(4月24日撮影)
2022. 05. 07  
ここではたくさん咲いているジュウニヒトエ
ジュウニヒトエ

やや乾いた場所を好むそうですがここは湿っぽい場所です。
ジュウニヒトエ

やや青みを帯びた花
ジュウニヒトエ

ほぼ白い花もありました。
ジュウニヒトエ

下唇3裂、上唇は小さい、右側の花は伸びた雌しべがまるで口を伸ばしているよう、花冠外側に毛が生えますが蕾の頃目立ちます。
ジュウニヒトエ

2裂した柱頭、上唇が大きくないので比較的撮りやすい。
ジュウニヒトエ

長楕円状の葉、波状の鋸歯がある、シソ科と言うよりキク科のような葉。
ジュウニヒトエ

ピントが合ってませんが茎に開出毛が密生、葉にはつまみ食いされたような齧られた跡がある。
ジュウニヒトエ

シソ科キランソウ属

(4月24日撮影)
2022. 05. 07  
苔むした石垣に生えていたラショウモンカズラ、ほぼ垂直の壁なので茎が横に伸びていますが花の大きさに比べて随分細い、花後走出茎を出すそうですがまだ花後じゃないけど画面上に見えているのがそれなんでしょうか。
ラショウモンカズラ

到着時は雨が強かったので傘をさしながらどんな花が咲いているか偵察のつもりだったけど多くの花が咲いているので我慢できずに撮影(笑)
ラショウモンカズラ

下唇中央裂片が突き出て白地に紫色の斑紋、長毛が生えている、シソ科はここに毛が生えることが多いがこれは随分長い。
ラショウモンカズラ

2裂した柱頭が見えています、後ろの花は雄しべもよく見えている。
ラショウモンカズラ

長短2組の雄しべ、長さに極端な違いはない、左側の葯が白いのはまだ未熟なのか。
ラショウモンカズラ

茎がまっすぐ立つのが本来の姿、やはり細い。
ラショウモンカズラ

雨が降る中ではカメラを十分近寄れず。
ラショウモンカズラ

シソ科ラショウモンカズラ属

(4月24日撮影)
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平家蟹

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