2022. 05. 12  
これは嬉しい出会いだったコケイラン、全く予想してなかっただけにこういう突然の出会はほんと嬉しい、でも中央の葉は関係ないけど最初これを見てキク科の花かと思ってしまった(汗)、右下の細い葉がコケイランの葉のようです。
コケイラン

下から先上がっていく、一番下のが咲いていてギリギリセーフ、もう一株ありましたがそちらは全て蕾でした。
コケイラン

如何にもラン科らしい花、左右が側萼片、上のが背萼片、斜めに伸びているのが側花弁、初めての花ですがコケイランだなと直感しました。
コケイラン

蕊柱に花粉塊は見えてないかな、花弁や萼片がキラキラしています。
コケイラン

ラン科の唇弁は派手な斑紋があるのが多いがこれは全くなし、有るのと無いのがあるようです。
コケイラン

一つしか咲いてないので色んな角度から撮影、唇弁基部が上に分岐して前に突き出ています、3枚目の写真でこれが雄しべのように見えています。
コケイラン

光を透かしても唇弁には斑紋が全くありません。
コケイラン

すぐ上の花が開きかけ、花柄子房が捻れているのがわかります。
コケイラン

ラン科コケイラン属

(4月25日撮影)
2022. 05. 12  
今年はシュンランに全く出会えずガッカリしていたら復路の最後の最後辺りでやっと見つけました。
シュンラン

でも咲いているのがとんでもない場所、崖の上に突き出た岩場に咲いています。
シュンラン

普通に撮ったら奥が明るく手前が陰で真っ黒け
シュンラン

ストロボ撮影したら割りと上手くいきました。
シュンラン

この後は期待できないので近寄ってみました、足場を確認しながらソッと接近。
シュンラン

やはりこれは毎年見てみたい、ラン科の中でも萼片がはっきりしています。。
シュンラン

更にドアップ、蕊柱の左右にあるのが側花弁、唇弁はまるでおしゃれなエプロン。
シュンラン

ラン科シュンラン属

(4月25日撮影)
2022. 05. 12  
旅の最後は長門峡に寄ってみました、昨年とほぼ同じ時期だったけど昨年より花が少ない感じでした、今年は全般に花が遅かったけどここもそうなんでしょうか。
遊歩道から少し離れた場所に咲いていたキエビネ
キエビネ

取り敢えずは望遠で撮影
キエビネ

川を背景にいい雰囲気でした、川が少し濁っているのは数日雨が続いた影響でしょうか。
キエビネ

花を望遠で撮影、まだまだあるだろうと思ったから近寄らなかったけどまさかこれが最初で最後になるとはね、復路では見落としているし。
キエビネ

ラン科エビネ属

おまけ、遊歩道のトンネルから見た長門峡
長門峡


(4月25日撮影)
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平家蟹

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